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Profile

横森理香
作家、エッセイスト。山梨県生まれ。

母は国語教師、父は美術教師。高校一年までを山梨県で過ごす。父の死後、母親の転勤にともない、高校二年からで東京三鷹・明星学園高等部に編入。
多摩美術大学グラフィックデザイン科映像デザインコースに進む。在学中は、ビデオアートとインスタレーション、ビデオドラマ作り、ドラマの台本、映画評執筆などに熱中する。
卒業後、映画評、美術・トレンドのコラムから執筆活動を開始。
その後ニューヨークに2年滞在し、NYのカルチャー情報を日本の雑誌に寄稿する傍ら、小説を書き始める。

帰国後は、女性誌「クレア」の突撃ルポライターとして、数多くの体験記事を手がけ話題になる。
29歳の時に「ニューヨーク・ナイト・トリップ」で作家デビュー。
1980年代東京を舞台にした「ぼぎちん バブル純愛物語」は、現代日本人の経済と愛、女性の自立をリアルに描いた小説として話題になり、文化庁の現代日本文学の翻訳・普及事業の、JLPP に選ばれ、「TOKYO TANGO」というタイトルで翻訳された。現在イギリス、アメリカで発売中、ドイツでも同書と「LOVE&EAT」が翻訳・出版されている。
地味めしダイエット」 「愛しの筋腫ちゃん」 「横森式おしゃれマタニティ」などの、女性の生き方をテーマにしたエッセイも定評があり、近著『40代大人女子のためのお年頃読本』はベストセラーとなる。

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