横森理香
作家、エッセイスト。
1963年5月19日山梨県生まれ。
母は国語教師、父は美術教師。高校一年までを山梨県で過ごす。
父の死後、母親の転勤にともない、
高校二年からで東京三鷹・明星学園高等部に編入。
多摩美術大学グラフィックデザイン科映像デザインコースに進む。
在学中は、ビデオアートとインスタレーション、ビデオドラマ作り、
ドラマの台本、映画評執筆などに熱中する。
卒業後、映画評、美術・トレンドのコラムから執筆活動を開始。
その後ニューヨークに2年滞在し、
NYのカルチャー情報を日本の雑誌に寄稿する傍ら、
小説を書き始める。
帰国後は、女性誌「クレア」の突撃ルポライターとして、
数多くの体験記事を手がけ話題になる。
29歳の時に「ニューヨーク・ナイト・トリップ」で作家デビュー。
1980年代東京を舞台にした「ぼぎちん バブル純愛物語」は、
現代日本人の経済と愛、女性の自立をリアルに描いた小説として話題になり、
文化庁の現代日本文学の翻訳・普及事業の、
JLPPhttp://www.jlpp.jp/index.htmlに選ばれ、
「TOKYO TANGO」というタイトルで翻訳された。
現在イギリス、アメリカで発売中、
ドイツでも同書と「LOVE&EAT」が翻訳・出版されている。
「地味めしダイエット」「愛しの筋腫ちゃん」
「横森式おしゃれマタニティ」などの、
女性の生き方をテーマにしたエッセイも定評がある。
横森理香公式サイトhttp://www.yokomori-rika.com
●リンク
JLPP 文化庁の現代日本文学の翻訳・普及事業
横森理香の「ぼぎちん」が翻訳作品に選ばれています。
http://www.jlpp.jp/index.html
サイト制作 タクト・プランニング
http://www.tact-planning.com
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