夏の子供用プールってカルキめちゃくちゃ強くて、ウリの目のふちが赤くなっちゃったので、思わずこれを使ってみたら・・・。
ソワン・ドー肌用スプリングウォーター(フランスはバニョールの癒しのお水)。水道水のカルキぶんを中和させるというので洗顔のあとしゅーっとやってるのですが(大)、携帯用のミニサイズを出掛けるときリフレッシュ用にいつも持ってってるんです。
「はっ、そういえばこれはカルキ抜きに使えるのでは?」
と気づき、目を開けさせといて、何度か目の中にしゅーっとやったら、数時間ですっかり治ってしまいました。す、すごい! これは夏のプールには必須アイテムじゃないですかっ。日焼け後の顔にもいいし、一石二鳥。
2007年7月アーカイブ
泣いても泣いても立ち直り、全部見尽くさなきゃ帰らないウリ。ここは一番新しいアクアリウムビルで、空調も良く快適、ディスプレイもきれいだった(ほっ)。イルカ
の親子がいておっぱい飲んでたし、八月には海亀の赤ちゃんも生まれるそうですよ(砂の中で卵を保護中)、千葉は道も他の方面より道も混まないし、自然がとにかく豊富。出掛けてみてはいかがですか?
で、四百円払うと、イルカと記念撮影できるわけ。イルカショーの後にイルカタッチコーナーがあるんだけど、そのチケットはもう売り切れで、ウリまた号泣! 炎天下陸に上がんなきゃいけないイルカもお疲れ様だけど、親も大変だよ。炎天下歩き続けて、泣かれた日にゃあ・・・もう飲むしかないでしょう。さて私は、生ビールを何杯飲んだでしょう?
ここは無料のプレイグラウンド。子供だからね、こういうのもなきゃ納得しないのよ。私は日陰で休んでたけど、いやー、親って大変だね。みんなもう夏休みでたぎっちゃってる子供を引率して、くたくた。男の子なんか言うこと聞かないし、キレる親続出。興奮する子供の安全を確保しながら一日中遊ばせるのってホントに大変。子育て中のパパやママ、みなさんお疲れ様で~す。
鴨川といえば鴨川シーワールド。子供でもいなかったら一生入ることはなかっただろうけど、見てよこれ、シャチにお姉さん乗っちゃって。感動的な音楽とともに人間とシャチの愛情交換がショーの要になっているんだけど、ウリは号泣。「どーしたの?」と聞いたら、「That song makes me cry~」だって。まずシャチの大きさにびっくりして、曲でやられちゃったみたい。感受性強いよね~、子供は。
子供用の浴衣、スリッパ、歯ブラシは当たり前のように準備されているのに、なぜレストランにキッズメニューがないの? ロビーショップにもお絵かき絵本とかシールブック、オモチャなど沢山あるのに。これは購入したお絵かき絵本で練習しているところ。
これがお部屋に運ばれる四歳以上のお子様ディナーなんだけど、これを見てウリ、開口一番「こんなに食べれないよ」と。親も同感。なんで観光ホテルとか旅館の料理ってどしゃーんと来るのかね? ま、そういう見栄えのよさが売りなんだろうけど、実際食べられる量じゃないし、食べられるものも少ない。この中でウリが食べたのはおそばとフルーツ、イセエビ一口だけ。キッズメニューはやっぱり典型的なもの、スパゲティ、ハンバーグ、エビフライ、フライドチキン、フライドポテト、か、ごはん、麺モノじゃないとね。うちの夫なんかすごいよー。「もずく雑炊が一番うまかった」だって。アワビなんか生きたまま目の前で焼かれちゃって、ベジタリアンなら卒倒だよ。
もうロケーション最高! なのに、惜しい!
ただ希望の星として、「GUNJO」というレストランが館内プール前にオープンした。ここは美味しい。ランチに採れ立て鴨川産ムール貝を食べたけど、かなりイケてた。夫の頼んだビーフシチューも、パンも美味しかった。でも、なんでキッズメニューがないの?! ランチメニューに唯一あるスパゲティも梅ドレッシングで子供には食べられない。子供プールのまん前にあって、プールから行けるテラス席もあるっちゅーに。大人用の素敵なレストランにしたいんでも、せめて高級ハンバーグとかグルメハンバーガー、サイドディッシュで美味しいフレンチフライぐらいは置いといてもらえないと、子供連れはほんとに困ってしまう。
ついでにテラスでブレックファストもお願い。量は少なくていいから、素敵で美味しい朝食を・・・・ロケーション最高なのに、うーん、ほんとに惜しい!
ビールやカキ氷でおなか冷えても、野外ジャグジーであっためながら過ごせます。
そして夏、といえばカキ氷。ガーデンの東屋で売っています。大人はやっぱビールでしょう。
室内プールのウォータースライダー。室内はスイムキャップ着用なのがダサイけど、子供は嬉しい滑り台つき。
ほとんど貸し切りよ~。
これが子供プール。目の前の海は波が荒くて遊泳禁止だけど、場所的には海で泳いでるのと同じ。しかも空いてる。ハイシーズン、土曜日、ピーカンでこの余裕。向こうに見えるのは大人プール。
マウイで一つだけ残念なのは、このチョコレートが買えないこと!
空港で買った大量生産マカデミアナッツチョコレートのガッカリ味に耐え切れず、思わずファックスオーダーしてしまいました。
51.70ドルのポステージはちょっと高いけど、「おおっ、これじゃ、これっ」とやっぱり納得のお味。パッケージも洒落てるし、この夏ホノルルへ行かれる方はぜひ。お店も可愛くて、絶対におすすめ!
ファックスオーダーでも四日で着きます。Honolulu chocolate companyで検索してみて。
http://www.honoluluchocolate.com/

これが娘のホテル マウント富士で製作した絵。マウント富士の便箋にもともと描いてあった富士山をうまく利用して、笑えるイラストにしてみました。湖に浮かんでいるのは白鳥(小)と、スワンボート(大)だそうです。
入り口の大きなテディベアとツーショットで嬉しそうなウリ。テディベアミュージアムだけに、館の中にはおびただしい数のテディベアが・・・。なんとヨンさまベアまであって、ママ(バーバも?)もびっくりです。ショップにもありとあらゆるテディベア製品が・・・。思わず、テディベア型目玉焼きと、テディベア型パンケーキパン、買っちまったよ。ふと思ったが、ここって、クマ系のアニキたちもナニゲで来るのでは?
お盆のお墓参りで山梨に行った帰り、山中湖に寄りました。湖畔にテディベアミュージアムを発見、いやがるダディを尻目に「行く、行く~!」と聞かないウリ。長靴をはいているのは、朝出掛けるときに大雨だったから。山梨に着いたらピーカンだったんです。山越えると天気も違うのね。
これがパパスワン。子供は妻にまかせて、一人で浜に上がり、勝手なことをやっております。
山中湖にはこの季節、白鳥の親子がいるんです。これはママと三羽の子。これが観光の目玉になっているため、スワンボートや二階建てスワン遊覧船などもあり、「乗る?」って聞いたら、「乗らな~い」だって。いつぞや井の頭公園で足漕ぎボートに乗ったらなかなか進まなくて、帰りたいのに向かい風でなかなか上陸できなかったという辛い思い出が、彼女の脳裏に蘇ったのでしょう。
これは子供用に盛り付けてくれたアイスクリーム。ウリが手に持っているのはこれに刺さってた三角形のゴーフル。
だだーん、これが「ホテル マウント富士」の「ビーフストロガノフ マウント富士スタイル」。サフランライスが富士山型になっておるのじゃっ。山中湖にお越しの際はぜひ。湖畔でランチをするより、山の上にあり湖と富士山が眺められるここに来たほうが、ずっと気持ちいいから。いきなり高原、洋食が合う気候になります。
メインダイニングでお絵かきをするウリ。ここにはキッズメニューがないからハンバーグとかをシェアするしかないんだけど、ごはんやパンは子供用に持ってきてくれる。子供用のフォークとスプーンも一応トーマスのがあった。
トルティーヤな挟む具野菜も、笹生さんの住む地元、千葉で取れたオーガニックものと、黄色いプチトマトは庭で栽培、朝収穫したもの! ううっ、これぞまさにデトックスマダムランチ。詳しいレシピがお知りになりたい方は笹生暁美さんのHPにアクセスしてみてください。お料理教室や出張デモンストレーションのお問い合わせもこちらにどうぞ。
http://www.food-designist.com
手前、ローフード・サワークリーム、真ん中、ヴァカモレ(アボカドペースト)、奥、サルサ・プッタネスカ(ブラックオリーブ、チリ、ガーリックなどで作ったソース。アンチョビの代わりに梅干を使う)。
ローフードでどーやってトルティーヤを作るんじゃっっっ、と思ったら、米国直輸入のディハイドレイター(食物乾燥機)を使って、生のとうもろこしなどで作ったペーストを、六時間かけて乾燥させ、作るそう。ううっ、ローフードって手がかかるのねっ。
一番上が生トマトをベースにガーリックを加えたもの、真ん中が生とうもろこし、一番下が赤ピーマンベースにとうもろこしを加えたもの。これに野菜と色んなサルサを挟んで食べると、それぞれにしみじみした味があり、美味。
北米先住民の主食だったワイルドライス。栄養価が高いため近年見直されているそうな。これをローフードでは、水につけて発芽させ、生のままサラダに! まさにRaw! どんなモンじゃと思いきや、これが意外と美味しい。
前菜のひとつ。これに使う一味もシェフの笹生さんが自宅の庭で栽培したもの。
乾燥胡桃・レーズン・ココナッツパウダーで作った、小麦粉もバターも卵もなしのパイ生地。フィリングはドライマンゴー、アボカト、発芽させた生カシューナッツをミキサーにかけて(甘みはオレンジジュースだって)。上にはたっぷりのフレッシュフルーツをデコレーション。ちょっと変わったラズベリーは、笹生さんの庭で栽培したもの。ローフードのケーキはお砂糖も、乳製品も、一切使ってないのに、甘くてきれいで美味しいから、毎回驚く。しかも熱も加えてないんですよ。だから冷凍庫で固めてアイスケーキみたいになってるんだけど、これがまた、夏はさっぱりしてていいんだわ。
この日のお茶は、ほうじ茶にミント(これも自家栽培)をブレンドしたもの。これがまたさっぱりしてて・・・。
来月はロー・タイ料理! 今から楽しみ~。
トルティーアに挟むサワークリームを、発芽させたカシューナッツとひまわりの種で作るところ。ローフードのメキシカンは乳製品もゼロ!
昔はインディアンライスと言われていたワイルドライス。これもローフードでは水に浸して発芽させ、生でいただきます。
またまた笹生さんに来てもらい、Raw Foodのデモンストレーション&試食会。今回はメキシカンです。これはアーモンド・ミルクを作っているところ。水に二日間浸した生のアーモンドを水と攪拌し、ここにバナナとブルーベリーを加えたヘルシードリンクを食前に。おおっ、とすぐに便意を催した私。前回もローフード食事会後、二十四時間中に三回も排便があり、おならもぷっぷかぷっぷか出たけど、今回はもっと反応が早かった。生理前で便秘気味なのに、食前に一回、食後に一回、排便が。いきなりこんな話ですみませんが、その効果は目を見張るほど。すっきり感が違います。
瀬田温泉内レストランでは七夕の願い事も書かせてくれました。
そして廊下にある笹に吊るしてくれる。瀬田温泉といえば、独身時代、女友達とよく来てた。土曜日一緒に飲みに出掛けて、次の日も昼から「瀬田温泉でも行く?」と電話掛け合い・・・。そしてビールで迎え酒、みたいな。親になってきてみると、かなりファミリー仕様なところだね! 知らんかった!
ボールプールはこんなふうに埋まったり、上から飛び込めたり、ボールを投げて遊んだりと、過激に遊べる。大人が一緒に遊んだら足首ひねっちゃったりしそうだけど、子供って平気なのね。全身柔らかいから。ピアレッテだけだったら三十分子供六百円で、大人ニ百円。あとは十分延長百円。会員になると一時間五百円。真夏の暑いときにも助かるわぁ。なんせ子供って、プレイグラウンドで遊びたいんだから。
全長11mの長トランポリン。ぶあーっと走ったりできるので、雨の日の発散にはぴったり。
こんなジャンプしちゃったり・・・。
親も一緒に跳ねられる大きなトランポリンも。週末はパパの日だから、パパたちは一緒に跳ねたり、写真撮ったりしていました。
ボーネルンドが総合プロデュースする、雨でもメチャクチャ遊べるインドアプレイグラウンドに行ってきた。1.000㎡もあるので写真のボールプールも大きくて、キッズ大興奮。瀬田温泉との抱き合わせチケットで親子ニ名で3800円、追加一名1900円なので、入浴だけよりお得。うーん、"子育て支援の街、世田谷"。緑も多く。二子玉川からもすぐ。梅雨時、子供のエネルギーを持て余してるママたちにはおすすめです。
なんとお砂場もあります。
三輪車サーキットも・・・。








































