こちらは血液を乾燥させたもの。この形に過去の打撲や事故などが記されていて、「右側に打撲を受けているでしょう」と言われる。忘れてたが、十年以上前、軽い追突事故で鞭打ちやっているのだ。それがどうも右側だったらしく、どーりで右側の肩がこるわけだ。右利きだからかなと思っていたけど、この打撲が原因だったらしい。打撲を受けたところは固まっちゃって、流れが悪くなってしまうんだそう。何でも記されている血液の神秘。まさに、血液はその人そのものなんですねぇ。
2007年8月アーカイブ
健康デザイン主催の血液観察会に行ってきた。これが私のLive blood pictures。小指にぷちっと針を刺して血液をペールに乗せ、顕微鏡で拡大して観察するんだけど、私の血液はウドオイルとか日常的に摂っているのでさらさらでまんまる。でも、ちょっと鉄分不足気味。鉄欠乏性貧血と診断されてから朝夕、フローラディクスという鉄分サプリを飲んでいるんだけど、この日は出かけてしまったので夕方ぶんを飲んでなかった。サプリや食事をいつとったかでも、血液の状態は違うのだそう。
血液には過去の病歴や今の健康状態も全て記されているらしい。私は小児喘息で、今でも気管支が弱く、咳のカゼをひくと気管支炎になってしまう。やはり血液を見ると、「胸の部分に炎症がある」ということが記されているんだそうな。そして一週間前ぐらいから胃腸の調子が悪く、それも記されている。先週あんまりにも暑くて、冷たいものを食べたり飲んだりした日から、どーもゆるいんだよね。
週末静岡で日焼けをしたのも、血液の上のほうが白っぽくなってしまっているのでバレた。さらに、血液中に煤が・・・。煙草は吸ってないので、これは私が246と首都高のすぐそばに住んでいるためらしい。先生いわく、「あそこは肺癌通りだからね。海岸通りに引越しな」。マジ考えちゃうよなー、年取ると。環境って大事。
焼津に行くお楽しみのひとつといえばこの松乃寿司だけど、なんとここのオヤジさんのことが本に載った! 早瀬圭一氏の「鮨に生きる男たち」。
ここのお鮨の美味しさと、オヤジさん&おかみさんの人柄の良さは私も夫もいつも感嘆しているので、取り上げられて本当に嬉しい。今回もまた感激のお鮨をいただきました。オヤジさんいわく、「駿河湾の魚は内海で、荒波に揉まれてないから美味しいんですよ」。大魚もあまりいないので食べられる心配もないし、ストレスフリーで美味しくなるんだとか。うーん、それをいただいちゃうんだからありがたいよねぇ。とにかくここのお鮨のためにわざわざ焼津に行ってもいいぐらいの味なので、お鮨好きな人はぜひ。お値段も、東京の名店に比べたら信じられないぐらい良心的です。
夏休みの子供用に設けられたスタンプラリー。お祭りもどきでするアトラクションもこれにスタンプがつかれ、チェックアウトの際には賞品=オモチャももらえます。ウリは参加賞でプリキュアの髪飾りをもらいました。
デザートのプリンとメロン。実に明快なお子様メニューですが、コースで出してもらうとありがたみが・・・。
これがメインのエビフライ、ソーセージ、フライドポテト。
焼津グランドホテルでお子様セットを頼むと、ちゃんとコースで出してくれるので、子供もいっぱしに食事をしている気分になれます。これは前菜のビーフシチュー&パスタ。これにサラダとパンがつきます。
実は焼津グランドホテルは夫の実家が近いので、里帰りの際には必ず泊まるんです。
子供プールの向こうに花畑、その手前にいただけない立ち入り禁止ゲートがあるのは、夜ここでお祭りがあるから。夏は毎晩お祭りもどきをホテルでしてくれるんですよ。花火も縁日もどきもゲームもあり、子供たちは大満足。
結婚式用チャペルのあるガーデンにプールがあるんだけど、ここも山の中なので見晴らしがよく空気がE~。休憩時間には木でできたブランコに乗ったりお花畑を散歩したりできます。
焼津グランドホテルは山の上に建っていて、このウェディング用ベルの横からハイキングコースがある。かなり急な山道を登りきると神社が。誰かが鐘を鳴らすのを見ると、ウリも必ず鳴らしに行きます。
常宿焼津グランドホテル、海側の和室から見える朝日。なんといっても魅力はこれ。これに向かってヨガしたら、都会の疲れも吹っ飛ぶってもの。露天風呂からも拝めます。
そしてママのお楽しみもできた!
7/20にホテル内、温泉横にアロマテラピーサロンがオープン。ほんとにベイサイドなので、トリートメントルームからは海しか見えない! 絶景エステといってもいいでしょう。着替える際、カーテンを閉めなくてもいいぐらいなロケーションで、しかも英国イヴ・テイラーのエッセンシャルオイルを使用。アロマテラピストの技術もよく、ホスピタリティも素晴らしく、かつ、良心的なお値段。癒されるわぁ~。
焼津グランドホテル内にママの楽しみもできた! 温泉脇にある絶景エステ(トリートメントルームからは海しか見えない)で、英国イヴ・テイラーのアロマテラピーサロンなのだ。ここのサロンのテーマは静岡名産レモンとオレンジだそうで、カウンセリングルームでは写真のレモンハーブティ(施術前)や、ホテルメイドのレモンシャーベット(施術後)を出してくれる。施術前の足湯もレモンピールソルトと生のレモン入り。セラピストのクオリティも高く、思わずおすすめの肩こり用アロマオイルを購入(写真右)。一万五百円と高かったけど、それが買えるぐらいトリートメントのお値段も良心的!
9/09までやってる品川プリンスの屋外プール。土日でも一人/大人も子供も二千円よ。小寒くても屋内プールとジャグジーもあるし、ホテル内レストランや、水族館との抱き合わせ割引チケットも! 貸し出し浮き輪もあるし、子育て中の人たちにとっては、やっぱりプリンス系は優しい~! 私とウリはこの夏、何度このプール&38階の和食「品川」に通ったことでしょう。「品川」からは品川駅がよく見えて子供も飽きないし、お子様セットも美味しい!
そしてデザートはアボカドクリームの「バナナタルト」。
これもまた、乳製品もお砂糖も一切使ってないとは思えない濃厚でクリーミィなお味。
今回もまた、未知の味との出会いで目から鱗でした。ローフード、ご興味のある方は笹生暁美さんのホームページをのぞいてみて。
http://www.food-designist.com/
これが「焼きうどん風ヌードルサラダ」
野菜だけとは思えないお味。イタリアンのズッキーニパスタより食べやすかった。
これはガスパッチョのような感じの冷たいスープ。乳製品も一切使ってないけど、トマトときゅうり、タマネギ、ニンニクetcと、ココナッツミルクでなぜかチーズっぽい味に・・・。いやしかし、ローフードは夏にいい! これなんかまさに冷汁風で飲みやすいもの。
これは「エスニックハーブサラダ」と「さつま揚げ風ローフードパテ」。一切火を使わない、動物性のものを使わないローフードで、さてどーやってさつま揚げを? と思いきや、やはりディハイドレーターで六時間かけてパテを乾燥。これがまた、不思議とさつま揚げ風の味、食感に。というか、このまんまハンバーガーの具にしても美味しそう・・・。ハーブサラダのドレッシングは、パクチーの根をすりつぶして香りを出してあり、ナンプラーは使えないのでお醤油で風味付け。
またまた笹生暁美先生をお招きして、ローフードランチ会。今回はローフードのタイ料理。これは焼きうどん風ヌードル・サラダのズッキーニをスライスしているところ。おおっ、イタリアンでもパスタはズッキーニだったけど、タイ料理でもライスヌードルのところがズッキーニ。今回はスライサーを変えて平めんバージョンで。
このボタン、
「カーチャン、なんで斜めなのあれー」
と娘に言われて気づいた。乗ってみると・・・。
なんと斜めにスライドして坂の下のコンベンションルームまで行けるのじゃあ~!
所要時間一分三十秒!
こんなの初めて乗ったぁ。ビーチに出るにもこれに乗ると近くまで降りれる。
湘南なんて久しぶりに行ったけど、こんなお土産があるのねー! 江ノ電サブレとサーフィンサブレ。ま、味は鳩サブレなんだけど。
しかし湘南、面白かったのはやっぱり客層。年行った(っつっても私と同世代?)湘南ボーイ、湘南ガールが沢山見られて、やっぱり独特のカルチャーがあるところなんだなぁと感服。足しげく通うとうっかりかぶれそうな・・・そういう意味でも、ちょっとハワイみたいだねー。
これが美味しくて思わず撮ってしまったんだけど、小懐石コースのお食事、「ししゃも木くらげ握り茶漬け(三つ葉、ぶぶあられ)」。絶対これ、一度は作って友達に食べさせてあげようと思った。たぶんしないけど、めんどくさくて。
焼き海苔とふりかけをアンコールしてご満悦のウリ。
「はい、板さんがたくさん切ってくれましたよ~」
と、仲居のおばちゃんが持ってきてくれた焼き海苔は、包丁で食べやすい大きさに切ってあるの。うーん、職人の粋。
これが和食店「清水」のお子様ハンバーグ定食。やっぱこれだよね、キッズメニューは。食べられるものを出してもらわないと、マジで食べられないんだもの、子供は。
焼き海苔はお願いしてつけてもらったんだけど、ふりかけはもともとついてる。品川プリンスの味街道「品川」のお子様セットもイケてたけど、やっぱりプリンス系は安心!って、フツーだろがっ(と旦那)。
夕飯はホテル内にある和食店に。ここは駐車場脇なんだけど、山の中なので鬱蒼としていて、夕方と朝はなかなか、ハワイみたいでもありました。
目の前は七里ヶ浜。向こうに見えるは江ノ島。東京から逗子周りで行くと車も混んでなくて、ドライブするにも緑がきれい。鎌プリは風光明媚だし、こじんまりしていい雰囲気。ロビーラウンジには磯辺焼きもあったりなんかして、お餅好きのウリは大喜び。しかしさすがに鴨川グランドホテルみたいに子供仕様ではないから、ビーチでスイカ割り大会とか宝物探し大会、夜の花火大会とかはなく、どうしても花火をみんなと(そこに居合わせた)あげたいウリは、夜七里ヶ浜に赴きました。そこには・・・。
血気盛んな若者たちが仕掛け花火をやっていて、上半身裸のバイカーも。う~んワイルド。夏の湘南、って感じでした。そこで私たち親子は風の吹いてないところを見つけてしっぽり線香花火なんかをやっていたのでした。
ロビーショップでビーズセットを買い、ダディとネックレス&ブレスレット作り。ダディは湘南波狙いで来たものの、結局、娘接待で終わりました。
プールに入ったら今度はお部屋でお絵かき~(お決まりのパターン)。
鴨川グランドホテルはさすがに子供仕様でお部屋に白いコピー用紙二枚とHBの消しゴムつき鉛筆(鴨川グランドホテルの名前入り、古っ)がお絵かき用においてあったけど、大抵はそんなものおいてないので、私はいつもミニクレヨンとコピー用紙は数枚バッグに忍ばせてある。
「ほら、カーチャン、これ、ここだよー」
と、ざっくり鎌倉プリンスを描いてくれました。
ひえ~、あと一ヶ月あるよ、夏休み!
「明日、どこ連れてってくれるの?」
と毎週末娘に責められ、若い愛人を持ってヘトヘトのオヤジ気分。今回は失楽園気分で鎌倉プリンスに行ってみました。
「夏はサラダで失楽園」
なんて、くだらないジョークも思い浮かびます。
「なにそれ?」
「ふふふっ、鴨とクレソンのサラダよ」
くなんちて。





















