2007年9月アーカイブ

20070930_155418.jpgおめでとー、やっちんとあず! 
弟はJr.Deeという名前でレゲエをやっている人なので、海の見えるおっしゃれ~な会場には、「ヤクザの出入りか?」つーよーな恐持ての人たちがここ一番のドレスアップで押し寄せ(娘には”レゲエのおじさん”と説明しておきました)、大変ファンキーな雰囲気とあいなりました。が、二人は初々しくて素敵だったわぁ。LOVE&Respect! つー感じですね。

20070930_152612.jpg 従姉妹のお姉ちゃんと結婚指輪を運ぶ大役を申し受け、ちょっと緊張気味のウリ。しかしこの日のためにおドレスも買ってもらえ、髪も巻き巻きしてもらったので(薔薇の髪留めは109で購入)大ハッスル、見事大役を成し遂げました。

20070923_100248.jpgウリ、小田原ヒルトンのキッズクラブを初体験。四歳から利用可で、行くたんび、「キッズクラブ、行ってみる?」と聞いていたんだけど、「行かなーい」とつっぱねられていた。しかし、ここにきていきなりその気になってくれ・・・親、大助かり! たった三時間だけだけど、久しぶりに、そりゃもう五年ぶりぐらいに、夫婦で部屋でだらだらだきた。「Lady in the Water」かなんかつまんない映画見ながら。ランチも二人でゆっくりでき、「こんな日曜はほんとに久しぶりだねー」と。
キッズクラブのお友達はほかに五歳の女の子二人で、女子三人に保母さん二人で、オムライス作りとかも体験させてくれ、大変楽しかったようだ。今月は連休が多くて、一人っこだと同じ年ぐらいの子と遊ぶ機会が減って可哀想。ウリもつまんないし、親も大変・・・ということで、これからは、びしばし参加してもらおーっと。

 今度、少女向けの小説を書くんで、中学生カルチャーを取材することに。渋谷109②の「プリクラのメッカ」という店に、親子連れを装って(ってホントだが)侵入。最後にプリクラやったのは早十年前、深夜カラオケにて。あれから十年、こ、ここまで進化していたとは! 使い方が分からなくて、ジェニーちゃん(25)に教えてもらう。全身用ブルーバックのミニスタジオがあり、そこで撮影後、お絵かきコーナーに移るという大仕掛け(と感じるのは私だけか)。多機能過ぎて、よくわからん。人うら、文字うら、とか、メッセージのアキバとかってのはいったいなに? しかし写真に可愛いイラストやオーラがいっぱいつけられるのは気に入った。ナニゲで上がったぞ、44歳。ウリ(4)は慣れない場所だし、BGMがうるさくてびびってた。

レゴで統一

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男の子と女の子はこの年になると遊び方が違っちゃうので、レゴで統一! レゴは男の子も女の子も嵌ってくれる。私も思わず一緒に嵌ってしまいました。見よ! 一時間かかったよ、東京ミッドタウンみたいなの。

 毎週末どっか行ってた夏休みも終わり、シャンティと久しぶりに遊ぶウリ。中目黒エイト・カフェにランチをしに行き(なぜなら彼らはベジタリアン)、シャンティの車談義を聞かされる。


なんで男の子って、トラクターとかショベルカーとかに夢中なのよ?

 祝! ペニンシュラ東京オープン! とはいってもオープンしたばかりでレストランの予約を取るのは大変だし、ハイティは大混雑に違いないので、さっくり朝ごはんに行ってきました。これがキッズブレックファストのひとつ、ミニパンケーキ。私は紅茶とご自慢の焼きたてペストリーバスケットをいただきました。うーん、朝からハイティな気分を満喫。

毎回楽しみのローフードデザート。今回はバナナナッツチーズケーキ。フリーズドライのラズベリーとココアパウダーの美しさかな。


カットしたケーキに笹生家の庭で取れた柿、ご近所農園完熟朝穫りいちぢくを添えて・・・。お茶は三年番茶にこれまた笹生家の庭でとれたローズマリーとミントをブレンドしたもの。とまさに、「メゾン・ド・SASOU」と名づけたくなるようなローフード・フルコースでした。実はこれに、セサミベース・サラダソーメン(もちろん麺はズッキーニ)が入ってたんだけど、思わず食いに嵌っていて写真を撮り忘れました。
今回で笹生さんをお招きしてのローフード食事会はおしまい。ご興味のある人は以下にアクセスしてみて!
http://www.food-designist.com/

 これが、私の楽しみにしていたローフード寿司。寿司っ食いの日本人としては、寿司をどーやってローフードで作るんじゃっ、というのが一番の疑問であり好奇だった。なんせご飯が使えないじゃん、生食だから。で、簀巻きにする中身は、水で戻した生アーモンド、松の実、パプリカ、水、塩、レモン汁、タマネギをフードプロセッサーでペースト状にしたもの。


 これがアルファルファ・バージョン。酢飯の代わりにアルファルファを使い、スパイシー味噌ペーストで味付け。


 これが出来上がり。こっちは寿司というよりは、簀巻き風サラダって感じ。でも、これがまた軽くて美味しくて、何貫でも食べられちゃう。芯はアボカド。ホームパーティで目の前で巻いて、みんなにできたてを食べさせてあげたら大受けです。


 芯はアボカドや人参を入れ、このような形に・・・。寿司バー感覚でできたてをさくっといただくと・・・・またこれが不思議と寿司感覚。レモンが入っているので焼き海苔の風味とあいまってナニゲで寿司飯風味に。そして、ナッツの食感もお米を彷彿させるものがなくでもない・・・。日本人としてはなんだか嬉しいローフードでした。

前菜三種

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左から、SUNOMONO,春巻き、季節野菜(カブ、人参、オクラ)のバーニャカウダ風。SUNUMONOはアメリカのローフードスクールのレシピで、お酢の代わりにレモンを使い、お砂糖の変わりにメイプルシロップを使ったマイルドなもの。酸っぱいもの嫌いな子供や夫も食べられそうな味。バーニャカウダ風は、アンチョビの変わりにたたき梅干しと味噌を使い、くるみとだし汁(昆布水)、ニンニク、ヴィンコット(イタリアのフルーツ甘味料)で味をつけたものだけど、うーん、まさにバーニャカウダ風・・・。ローフードは生野菜と乾物、発酵食品だけでこんなに味のバリエーションができるから、不思議です。

 これは白ウリの漬物にピンクペッパー、フェンネルを加えサラダ風に仕上げた前菜。お漬物も薄切りにしてサラダ風にすると美味しい!

 これはロー・ベジ春巻きを作っているところ。皮はもちろん、ディハイドレイターで作った100パーセント野菜メイド。これに肉っぽい食感をしいたけとひまわりの種で加えた野菜の具、中華風味は刻みニラとニンニク、ごま油でつけたものを巻き、春巻き風の前菜に。


ひとつひとつ巻いてゆきます。