今月もまた、美しいお花とともに、九州霧島より村山さんが上京、メッセージが届けられました。
今、地球は変革期にあり、ネガティブな想念とポジティブな想念が拮抗しているそうです。なので、普通の人でもえらく落ち込んだり、そうかと思うと妙に前向きになったり、行ったり来たりしてしまうそうなんです。
さらに感覚がするどい人や、トランス状態にある人(向精神薬など摂取している人も)は特に、普通の人でも眠って夢を見ているときなど、自分を超えてこの地球自体の終末観や破壊恐怖を感じてしまうのだそう。一月の二十日ぐらいから、めくるめく不安感を感じて恐怖におののいている人も少なくないでしょう。村山さんいわく、
「それは、あなただけではないので、まず自分だけと思わないこと」
それは地球全体、人類全体の共通意識で、テーマは、
「この変化をどう受け止めるか」
なんだそうです。地球温暖化といった切迫した問題もあり、エネルギー縮小の時代に突入しますが、”これまでと同じでなければ幸せではない”と考えるのではなく、その変化をポジティブに捉えることで、地球の未来を作っていくことができるというわけ。
この時代において、ポジティブな人とネガティブな人の人生が、その両方向にあきらかに変容していくらしいのですが、ポジティブに成功した人たちも、ネガティブな人たちを救い上げる努力を怠らないこと。でないと、地球全体の意識が上がって行かないので、この地球と人類を救うことにはならないそうなのです。自分だけが幸せならいいと考えるのではなく、みんなが幸せになるよう願い、働きかけること・・・。
ひっじょ~っに難しいテーマですが、みなさん、どうお考えですか?
2008年2月アーカイブ
娘が幼稚園で作ってきてくれたバレンタインカード。夫、私、おばあちゃんと三人分ありました。
これをもらって、おおっ、そういえば、そもそもバレンタインデーは愛する人にココロを送る日だった、なんて、改めて思い出させられちゃったよ、オレは・・・。
昨夜、我が家はチョコレートパーティでした。シャンパンで乾杯できない夫(下戸)はシャンパントリュフで、乾杯。集まったおびただしい数のチョコレートたちと、もっちゃんからもらったお花を前に。
もっちゃんは原点に戻って「デメル」のチョコレートケーキを買ってきてくれました。2/13に銀座にチョコレートを買いに行ったんだけど、混みすぎてて退散、当日作られた生チョコレートケーキが一番だと、そして「デメル」なら空いているであろうと、2/14買いに行ってくれた。原宿の「デメル」は、子供もいず暇だった頃の私たちの思い出のカフェ。オープン当時はよくお茶しに行ってたなぁ。
「このトシんなると、もう混んでるところはイヤね」
とザッハトルテを食べながら言い合った。うん、私もそう思ってニューオータニにしたのよ。誰もいなかったもん、「トゥール・ダルジャン」。うん、トリュフは美味しかったよ。シェフの手こね?
ま、今更”本命”もなにもあったもんじゃねーですけどね。毎年、夫にどのチョコレートあげようかなぁと、その年の一番イケてる感のあるものを選んで来たんだけど、なんだか飽きちゃって・・・。
今年は原点に戻って、そこでしか売ってないであろうものを選んでみました。この豪華木箱とシャンパングラスに入ったトリュフ、限定百個で、しかもニューオータニの中の「トゥール・ダルジャン」まで買いに行かなきゃなんないのよ。
は~、二十年ぶりに入って緊張しちゃったよ、おばはんは。昼下がり、薄暗い、だっれもいないサロンに通され、不思議の国のアリスみたいだった。
しかしなんだよね、二十年の月日って、人工物をいいように風化させる。「トゥール・ダルジャン」のそれは、「東京ディズニーランド」のシンデレラキャッスルを二十年ぶりに見た感慨に似ていた。
かつては映画のセットみたいだったのに、今見ると、うっ、まるで本物のお城みたい! って。
五月発売予定の「横森式ベリーダンス健康法」(ヴィレッジブックス刊)、ただいま製作中! これは誰でも、”健康と幸せ感”だけを目的に、ベリーダンスのムーブメントを使って、自宅で勝手に体が動かせる本。私はこの本、マジで急いで出版します。なぜなら、やはり体は動かしたほうがいい
から!
私も、長年自分自身を観察していて、頭で「どうすればもっとハッピーになれるか」と考えるより、体動かしちゃったほうが早いという結果が出たからなのです。気持ちよく体を動かして、機嫌が良くなり体の調子も良くなると、実際に起こる現象が変わってきて(引き寄せの法則)、自ずとハッピーになってゆく。だから、踊ったモン勝ち! なのです。
気功の小松先生も最近おっしゃってましたが、「自分の感情と体調を常に管理するのが一番大切。なぜなら、すべての現象は自分の”思い”が引き寄せるから」なので、落ち込んだな、と思ったらすぐに体を動かして、心配事は全て忘れちゃうほうが得策なのです。すると、みるみるうちに目の前の現実が変わってくる--これが宇宙の法則。「私たちは宇宙にサポートされてるので、常に健康で、幸せだ」と断定的に思い続けることも大切だそうです。
表参道「ニールズヤード」の奥「ブラウンライスカフェ」は土曜なんかいつも混んでて入れないけど、そのまた奥にできたカフェ「OMOTE」は空いてて、お弁当もスウィーツも美味しい!
写真のお弁当、二人で食べるとちょうどいい量で、これで1350円は安い! お品書きまでついていて、マクロビでありながら料亭の技とお味。これに玄米おにぎり一個でじゅうぶんヘルシー&グルメランチになる。
お店でもカウンターで二人まで食べられる。
2008年のバレンタインデーは、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
我が家のイケイケギャルは、幼稚園のボーイフレンド、パトリック君が甘いもの嫌いとかで、「うー、なんか、おせんべいとかいいと思うんだけど」と言われ、
「じゃあハート型のがいいんじゃない?」
なんて言ってはみたものの、そんなもんほんとにあるのか不安でした。
でも、あったんです! 「柿山」に!
やはり日本のバレンタインデーはすでにお歳暮やお中元の域に達してると実感。やはり甘いものがお嫌いと知りながら毎年チョコレートを送って来た税理士と気功の先生にも、今年はバレンタインせんべいを贈りました。
その名も、「二月十四日物語」。う~、オイシイ。コピーライターの仕事っていいよね。
インターFMで日曜の7:30pm~からやってる島田律子さんの番組にお呼ばれしてきました。テーマはアンチエイジング(爆)。話題は健康と美容ですが、これが話題になる事自体オバンくさいっつーか。しかし、私の近年の書くテーマでもあるので、大いに盛り上がってしまいました。
島田さんとは折につけ、対談などでお会いし、もう十年以上のお付き合いになります。最後に会ったのは五年前の「婦人公論」の対談で、お互い、「全然変わってないねー」と言い合いつつ、もしやハタから見たら怖いのでは? と・・・。放送は2/17と2/24の二回、前半と後半です。
私の行ってるピラティス・ムーブメントスペースは、去年十月、駒込から駒沢に移りました。今度は一軒家!
お庭も風情もあるスタジオです。庭付きのため、犬連れオッケーだそうです。
ホームページは以下。
http://www4.ocn.ne.jp/~pilates/
2/3(日)節分の日は雪がこんこん降りましたね!
月曜の朝、ピラティスのスタジオへ行ったらお庭に雪が積もっていました。で、この傘はなに? と聞くと、庭に植えたお花が雪にやられちゃわないよう、傘をさして守っていたのだそう。
そしてこのようにお片づけまでちゃんと・・・。子供って、教えればなんでもやるのね・・・しかし、教えるのが大変なんだ。危なっかしいし、いらいらしちゃって、手伝ってもらわないほうがナンボかマシだと思っちゃうからね。なんでも餅は餅屋というか・・・きっと、キッザニアとかも行ったらウリは楽しいんだろうなぁ。予約すんのが大変だというから、まだ一度も行こうともしてないけど~。
ウリは小田原ヒルトンのキッズクラブが大好きで、特に午前中のクラスはお料理があるから楽しみにしている。今回は海老クリームパスタだったんだって。このトシの子に、家じゃなかなかお料理なんかさせられないけど、興味は深々。超真剣に取り組んでいる。
今回はもっちゃんも一緒。だからメンバー四人、座卓でカードゲームをやる! とココロに決めていたウリ。このカードゲーム、七田式の通信教育「もっとハッピータイム」についてたもので、ここのところ毎晩家族でやらされている。トランプのババ抜きより簡単な幼児でもできるルールなんだけど、意外と大どんでん返しがあったりして、面白い。すぐ飽きるけどね~(親が)。
久しぶりの「小田原ヒルトン」。今回は和室だったので、ウェルカム・クッキーも和風の器に入り、椿の葉っぱが・・・。しかし、「Mrs.Yokomori おかえりなさいまし」と書かれたカードを見ると、ホテルのマニュアル通りとは知りつつ、じ~んと来たりして。新たにピローメニューも用意されていて、低反発枕、ひのき枕、そば殻枕、ノンアレルギー枕、羽毛枕、ハード枕の六種類から好きな枕を選べる。もちろん羽毛枕にしました。ふわふわ大好きなんで。