「ナオちゃん、私のダディに乗っていいよ~」(18.5キロ)
「え~、いいの~」(24キロ)
「は、早く降りてくれ~」
マジで苦しいダディ。
2008年3月アーカイブ
おばあちゃんのごちそうを前に。
やっぱから揚げだよな、子供は。
イケメンのお兄ちゃんと(なんとイトコは二卵性双生児)。
やっと会えたね~。
イトコのお姉ちゃんと。二日間ずーっと遊びっぱなしで、いい春休みの思い出となりました。もうちょっと大きくなったら、もう休みはおあずけする計画。
春休み。久しぶりに静岡に行くよ!
従姉妹に会えるのが楽しみで、自分で持ち物を準備したウリ。でも、バッグの中にはオモチャやスナ
ックしか入ってないから、ま、旅行の支度にはならないんだけど(笑)。
そしてこれが名物・野菜寿司。美しいだけでなく、「ええっ、野菜だけでこんなに美味しいの?」と感激もの。真ん中のなんて、生ナス一切れですよ! ナスが素晴らしくなければあの美味しさはありえないでしょう!
野菜天麩羅には鳥獣戯画の紙がかけて出されます。食後のお茶碗も鳥獣戯画。器もプレゼンテーションもシャレてます。
親戚のおじさんかい? そして正月かい?
といった調子の写真ですが、『渋谷ビター・エンジェルズ』を持っているほうが、校正者の石飛是須(ゼス石飛)さん、そして版元・理論社の編集長・小宮山民人さん。
そして親戚のおばさんかい?(お姉さんって言いなさい!) 正月かい?って感じの三人は、天使たちの濃いぃキャラを可愛く描いてくれたイラストレーターのノグチユミコさん、著者、装丁デザイナーの藤田知子さん。
銀座の野菜懐石「長峰」の個室にて、昼からにぎにぎしい雰囲気でした。
目にも鮮やかな野菜料理の数々が繰り広げられるわけですが、ほんとに野菜ひとつひとつがしっかりした味で、飽きない、物足りなくない、素晴らしいお料理でした。
それもそのはず、ここは築地の野菜卸・長峰が出したお店。野菜へのこだわりが玄人です!
ほんとに、目でも舌でも季節を感じ、旬の美味しさ満喫のお店でした。銀ぶらの際にはぜひ。ヘルシーでおいし~。ゼス石飛さんも、「おお、これだったら沢山食べても痩せられるな」と盛んにおっしゃってました。
http://www.nagamine.co.jp/
乾杯は梅酒のソーダ割り。器も素敵だけど氷もまんまる。
またまた、NHK京都文化センターと同じビルにあるチャイニーズレストラン(個室)で打ち上げ。矢谷さんの心憎いメッセージ入りデザートをいただきました。
しかし、常々「みんなとお酒飲んだりご飯食べたりだけじゃなく、踊ったりが入るともっと楽しいんだけどなぁ・・・」と思っていたら、実現していることにびっくり!
講演会も、「お話するだけじゃなく、踊ったり、が入るとより楽しいんだけどなぁ」と思っていたらそれも実現したし! やはり、2008年は夢の実現化の年なのね!
その後、センター長のご理解を得て、ロビーでベリーダンスのミニワークショップを・・・。
ほとんど初めての方ばかりでしたが、飲み込みが早く、乗りも良く、一時間ばっちり、ストレッチから基本のムーブメント、そして最後の「女神のポーズ」までをこなしました。
ここは吹き抜けで天井が高く、夕方でもあったので、ストレッチをするととても神聖な気分になれました。
手前に写っているストライプTは参加者のお子さん(小学生男子ニ名)ですが、飽きもせず(講演の間もパパとずっとロビーで待ってたらしいのに)ワークショップに参加。
めっちゃ楽しそうにベリーダンスを踊っていました。
え? なんでヒップスカーフ持ってるんだって? 夜打ち上げでラジーズ(NHK文化センター矢谷さんのダンストリオ)の人たちと踊る予定だったのさ。だからCDも持参。
「ベリーダンス健康法」出版のあかつきには、ワークショップではせ参じますぞよっ。
講演会が終わってから、一階ロビーでサイン会とお話会。たくさんの方たちと直接お話ができて楽しかったです。京都だけでなく、大阪、神戸、滋賀、遠くはメルボルンからと(京都に里帰り中だったらしい)、さまざまなキャラの濃いぃ読者の方々と話は尽きませんでした。HPにメールでお便りをくれた吉田さんともお会いでき、物凄く綺麗な方で驚きました。講演会でも紹介した「ザ・シークレット」の著者、ロンダ・バーンに目が似ている!
ホワイトボードに、いま私が夢中になっている月の暦、十三のウェイブスパイラルのことを書いて説明しているところ。
「ちゃー先生のワークショップを受けてから検証したところ、十三年のウェイブスパイラルがばっちし、私の過去とはまってたんですっ」
マヤ歴では十三年ごとに地球も人類も大きな成長を遂げるまわりになっていて、今年2008年は2000年から始まり2012年に終わる十三年の九年目で、実現化の年。
コズミックダイアリーで遊び始めてから、ピラティスの酒井先生も私も妙に「納得」で前向きな気持ちになれ、共時性もばんばん起こっているのでその発見が楽しくて、月の暦には大きな意味ですごい健康効果があるのでは? と。
3/23、NHK京都文化センターの講座「横森理香のゆるゆる健康法」に、百名近くの方々が集まってくれました。
幼稚園のイースターパレードは雨で中止だった(あんなに一生懸命お歌の練習したのに・・・)。でも、学校内でこんなにいっぱいイースターエッグを拾ったよ! by URI
ちなみにイースターはホーリーウィーク、ジェニーちゃんたちも一週間肉は食べないそうな・・・。
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ここ一ヶ月は、”ぶり返し”のエネルギーが満ちています。三浦容疑者がいまさらながらに捕まったりするのがその証拠。完治したはずの病気がぶり返したり、とっくに乗り越えたはずのネガティブな感情がまたわいてきたり・・・。
苦しんでいる人も多いはずです。
でも、みんなが精神的に成長するための第一歩で、初めての人は驚いているかもしれませんが、年々慣れます。そして2012年までには、物質社会から精神主義社会への移行が楽に行われるようになるのです。今、私たちがやらなければいけないことは、まず、ネガティブな感情に襲われて苦しんでいるのは自分だけではないと知ること。地球を取り巻く大きなエネルギーに自分も巻き込まれているんだと思うことです。
すると、こういうネガティブな感情をみんなが抱かなくていいような社会を作ろう、というように、考えが変わっていきます。
お互いにどんな個性をも尊重し、生きとし生けるもの全員が、差別、排他し合うことなく共存できるような社会。そのためには、環境問題も含めて、まずは、数多の問題が作り出されている社会のしくみを知ることです。まずはそこからではないでしょうか。
今日はホワイトデー。忙しい夫の代りに、バレンタインデー”うちの僕ちゃん”にチョコレートをくれたみなさんにお返しするため、自らスウィーツを買いに出た私(幼稚園男児の母親か?!)。
渋谷の人ごみ(特設スウィーツ売り場でうろうろするお父さんたちとか、代理で買うお母さんたちでごった返してた)でどっと疲れて事務所のソファで横になってたら、ピンポ~ン、お届けモノで~す、と・・・うむむっ、どこぞの誰かが私のためにスウィーツを送ってくださったのかしら? と思いきや、もっと嬉しいものでした!出来上がりを楽しみにしていた『渋谷ビター・エンジェルズ』の見本が届いたんです! きゃー、きゃわゆ~い! (お隣はテオブロマのスウィーツの箱とクレールのドラジェ花)
これは悩める十代の子達と渋谷に棲む辛口天使たちとの交流を描いた、愛と笑いとチョイ涙の物語なんだけど、さすがに天使のお話だけあって、見本がホワイトデーに届いたわ・・・と、妙に感心する著者であった。
十三の月の暦で生活するようになると、実際どのような人になるか、というのがこの図。
宇宙からはいいメッセージがばんばん届いていて、シンクロニシティ(偶然の一致)も沢山起こっているのに、親の常識とか世間の常識とかに捕らわれていると、それが届かないし、わけ分からん。が、人が自然の秩序を取り戻し、宇宙の意識に同調して生きるようになると、このモヤモヤが取れて、宇宙と地球に支えられしっかり立つ、しかもハートフルな人となり、いいメッセージをハートでキャッチできる人となる。そうなると、シンクロニシティなんか当たり前のことになるらしい。実際、私のまわりも去年からいろんなことがシンクロしまくってるんだけど、シンクロしてるってことは、正しいことをしてる、正しい方向に進んでるってことでもあるらしい。
「みなさん、時間ってなんだと思います? 頭で考えず、心で感じ、自然の流れを感じる--それが本当の時間なんですよ」
と言い残し、資料を山ほど入れたキャリーを携えお帰りになったちゃー先生。鳩サブレの鎌倉土産、ありがと~!
ダイアリーの使い方を説明するちゃー先生。鎌倉在住。さくらちゃというヒーリングサロンを由比浜でやっていて、随時ワークショップも受け付けているそう。
http://spacesakura.hp.infoseek.co.jp
「今年は白い月の魔法使いの年。白は洗練の力がありますから、去年の7/26日から、物凄い速さで生活の中からいらないものがなくなっているはずです。家の中のいらないものも、この機会にばんばん処分しましょう。あなたにとって絶対に必要なものだけが残ります。誰にとっても絶対に必要なものはなんだと思いますか? ”自分への信頼”です」
マヤンカレンダーは「磁気の月=私の目的は何か?」から始まって、一年十三ヶ月、人の精神的成長を促し、実際にそれぞれがこの地球で夢を果たせるようになる(本当になりたい自分になって、人、社会・地球に貢献する)よう、構成されている。毎日も、十三日周期でテーマがまわるので、目的を実行するのに最短なら十三日、次が十三ヶ月、そして十三年という長いスパンで大きい計画を実行することができるのだそう。
「2012年の冬至には、大きな変革が起こると言われていますが、物理的な変化はありません。ただ多くの人々の意識が、物質主義から精神主義へと変わるということです。そのための準備を、みなさんする時期ですよ、ということなんです。でも、魂には自由がありますから、あまりストイックにならず、人それぞれでいいんです。人生は、その人がどう生きたいか、何を選択するか、だけですからね。ただバランスが大事、ということなんですよ」
ちゃー先生、めっちゃくちゃニューエイジだけど(もう、見るからにヒッピーのおばちゃん風)、ストイックじゃないところが気に入った!
これが今年(2007,7,26~2008.7.25)、「白い月の魔法使いの年」のマヤン・カレンダー。中央左にあるのがマヤの神聖歴ツォルキンで、これは二十日周期で繰り返される二十の太陽の紋章と、十三日周期で繰り返される十三の銀河の音で織り成される、260日で構成されている。この数、二十は人間の手足の数と同じで、十三は大きな関節の数と同じ。これも偶然ではなくて、有機的秩序。だから実は十三は神聖な数字、パワフルでラッキーなナンバーなんだけど、キリスト教がそのパワーをみんなに使われては困るので、「不吉な数」として封印してしまった。
実に、現代人が不自然な生活を余儀なくされ、ストレス地獄に陥って、環境もばんばん破壊して儲け主義に走ってきてしまったのも、ローマ法王13世がグレゴリオ暦(普通のカレンダー)を作り、一ヶ月三十日とか三十一日で生活し始めてしまったからなんだそうだ。日本にグレゴリオ暦が入ってきたのは明治からで、それ以前は旧暦で生活していたので、日本人は明治までは自然に沿って生活できていた(涙)。そう、私たち世代のおばあちゃんたちは、日々お天道様に感謝し、便所の神様に感謝し、お月様をありがたく眺め(八百万の神)、四季を楽しみ収穫に感謝し(祭)、時計なんかみないで、もっとゆったり生活していたもんね。一日二十四時間に定められた時計に従って生活するのも、疲れる原因らしい。時計は右回りで、ねじを締める、固定する方向。逆に、このカレンダーは左回り、これはねじのゆるむ方向で、私はなんか、魂を中心とした生命エネルギーの螺旋もこの方向みたいな気がする。
だからマヤンカレンダーに従って・・・は実際社会的に難しいからせめて意識して生活していると、この人工的な時間から解き放たれ、ココロととカラダの健康を取り戻し、有機的秩序を感じることができるようになるんだそうな。
ピラティスの酒井さん、セラピストの青野さん、チャー先生。みんなでワークシートら書き込み、お茶を飲みお菓子を食べています。このワークシートには願いを叶えるアファーメーションというところもあって、ここには、自分のキーワードを使ってアファーメーション(お祈り)を書き込めます。
三時間のワークショップで分かったことをざっと説明すると、マヤ歴は一ヶ月二十八日で十三ヶ月、7/26が新年の元旦で、その前日、7/25日は「時間をはずした日」として、合計365日となる。
とまぁ、この辺までは、ニューエイジ好き、健康オタクの常識として知ってたんだけど、ホゼ・アグエイアスというチリの大学教授の「時間の科学」のセミナーが元になってるこの講座では、その深遠な意味を知り、実際どうやってコズミック・ダイアリーをつけるか、というところまでやったから、すごーい面白かった。
で、この二十八日周期・十三ヶ月というのが実に、宇宙から繋がっている地球と、ここで生きる、生きとし生けるものの有機的秩序(オーガニックオーダー)をあらわしているのだそうな。二十八日は地球と月と太陽のリズムで、満月の周期は29.53日、太陽の対地球自転周期は28日、月の公転周期は27.32日、女性の生理も多くは二十八日周期。一年は地球が太陽のまわりを一周まわる周期(このあいだに月は地球のまわりを十三回まわっている)。
だから、このカレンダーに従って生活すると、人は自然のリズムを取り戻し、ストレスも感じなくなり本来の自分を取り戻し、本当にやりたいことをして、地球にも人類にも貢献でき、ワクワク楽しく生活できるようになる。さらにそうなった人の意識によって、太陽のリズムと月のリズムを調和させることができるそうな。
ピラティスの酒井さんに誘われて、マヤの十三の月の暦ナビゲイター・桜井茶亜さんをお招きして、ワークショップを開きました。
これに至る経緯は、毎週ピラティスをやりながら酒井さんと、「地球はいま変換期、変換期ちゅーけど、いったいなにがどーっなってるの?」「地球が大きく変わるという2012に、一体何が起こるの?」「そのためにいま、何をやらなきゃなんないわけ?」と、ボチボチ話していて、「とりあえず環境保護か」ぐらいにしか思考が行き着かない私だったが、いきなり3/3に酒井さんから「ねえねえ、コズミックカレンダーって知ってる?」と言われ・・・。
マヤの叡智が込められた十三の月の暦は、何年も前から注目してそれで生活している人もいるし、ビレッジブックスでは毎年ダイアリーのノベルティーを出している。でも、どうやって使っていいか分からなかったし、自分の生活に取り込もうとは思わなかった。なんかメンド臭いもの、みたいな印象で。だから、
「それと、地球環境保護とどう関係あんの?」
と私は酒井さんに聞いた。そしたら彼女嬉しそうに、
「それがね、このカレンダーに沿って生活することが、私たちの体や心にもいいし、地球にも優しいらしいのよ。より良くなるための、一番の近道なんだって」
というから、へー、じゃ、受けてみようか、ということになった。
で、これが私のワークシート。事前に生年月日をお伝えしておいて、自分の「銀河の署名」を教えてもらう。なんかこの地球に生まれて来た存在意義みたいなものらしい。
私の署名は「白い共振の世界の橋渡し」で、キーワードが「調律、チャネルを合わす、呼び起こす、死(は始まりでもある)、等しくする、機会」。この紋章と署名、キーワードをまずワークシートに書き込みながら、おおーっ、そう、そうそう、と妙に納得。私がやってる仕事はまさにこれだから!
ハマ吸いは紅白あられ入り。なぜなら・・・ウリちゃんは蛤も食べられないから。お吸い物の向こうは毎年西様より送られるTORAYAの三段重ね雛菓子。紅白、紅白でおめでたい!
ほ~ら、すごいでしょー。このピンクのが大好き!
と、人口着色料たっぷりのピンクのでんぶを気に入ったウリ。今年はアボガト入りでカルフォルニア風です。
がしかし、ウリちゃんは実は酢飯と生魚が大嫌いなので、ウリのは普通のごはんに食べられるものだけが乗っています。コハダや小鯛の笹漬けは別盛で・・・。
タマネギさんが来て散らし寿司を作ってくれるので、お手伝いをしています。
へっへっ、西さんから、毎年恒例のスウィーツをゲットだぜっ。
ひな祭りだから甘いもの食べ放題・・・邪悪な顔をするようになりました。
このように雛あられや三段重ねをお雛様にお供えしてからいただきます。私もタマネギさんに教わるまで知らなかったんだけど、散らし寿司もまずお雛様にお供えしてからいただくらしい。そしてお下がりも必ずいただく。ご利益があるからね。ぱりぱりに乾いた菱餅も、おかきにしていただくと。ウリが楽しみにしてるんだけど、作るのめんどくさ~。
