2008年4月アーカイブ

20080427_145735_0505.jpgもっちゃんお誕生日おめでとー。とても四十五には見えませんよ~。

20080427_142316_0503.jpg毎年恒例もっちゃんのバースデー・ピクニックでまた公園に。ここのところ公園にいる時間が浮浪者並に長い!
ジェニーのビザ切れにより幼稚園の送り迎え&放課後の公園、プラス、先週はファン・デー(運動会)で代々木公園三時間。毎週一度はピラティス通いで駒沢公園散歩・・う~ん、新緑が目にしみるぜ。

20080427_135944_0496.jpgこのパーティ、毎年お料理はほとんどもっちゃんが作るんだけど、今年は三軒茶屋のエスニック・カフェ「珍品堂」の安井さんが、タンドリーチキンをその場で焼いてくれた。

20080427_141823_0499.jpgこれは私が買ってったクイーン・アリスのホールケーキの箱。超かわいくね?
下にケーキが入ってて、なんと二階にはドライアイスと、二種類のソース(ストロベリー、マスカルポーネ)を入れてくれます。
食べ終わったら子供たちがおうちごっこをして遊べるという、なんかお徳感のある一品。

20080427_180410_0508.jpgウリは同じ年のロマーナちゃんとお絵かき。この子インド人とのハーフだけど、日本の保育園に通っているので、ウリより日本語が長けてる! 小6のお兄ちゃんはダルビッシュ似のイケメン。

20080425_182752_0472.jpgシンガポール好きもっちゃんのバースディ、ニューオープンした「シンガポール・シーフード・リパブリック」に行ってきました。


20080425_184436_0477.jpg品川駅高輪口、ホテルパシフィック敷地内に(T.G.Iの横)いきなりシンガポール風の洋館。ご当地名店「JUMBO」「Palm Beach」「The Seafood International」が共同開店したのだからまさにリパブリック! 子供用のエプロンは「JUMBO」のものでした。う~ん懐かしい! バブル期に行った覚えが・・・。


20080425_184617_0478.jpgアペタイザーにさて、サテでも食べるか・・・。パイナップルソースとマンゴーチリソース。


20080425_184628_0479.jpgこちらはパパイヤとロースト鴨のサラダ(前)とクラゲのサラダ(後)、どちらも甘酸っぱい味付けでシンガーポール気分マンキツ。


20080425_185717_0480.jpgこれがメインのマッドクラブ。紐で結わえてある活きた蟹が入り口にたくさんいる。
二十年前、「JUMBO」でその蟹を吊るして記念撮影をした思い出が蘇る(こえ~)。しかし蟹って、食べるのメンドクサイけど、みんなで食べると盛り上がるよね。


20080425_185758_0482.jpgこれは竹籠で蒸されたパン。蟹のソースをつけて食べる用です。このソースにはとろとろ卵の白身がとじてあり、とっても美味しいの。あれってシンガポール独特だと思うんだけど・・・確か二十年前に食べた覚えが(笑)。


20080425_194928_0483.jpg誕生日のデザートプレートはこれ!
大盛りです! アイスクリームとフルーツが美味しかった。ウリは蟹チャーハンと蒸し海老とフランスパンとこのデザートだけを集中的に食べていました。そして寝た。

20080424_093439.jpg吉岡マコさんの新刊、「母になる女性のための 産前のボディケア&エクササイズ」が講談社より4/28発売されます!
いま妊娠中の人はぜひ買ってください。

ちなみに、「吉岡マコさんって誰?」という人にお教えしますと、この表紙写真の右側、お団子ヘアの方がご本人です。私が知り合ったのは十年以上前、助産師たつのゆりこさんのパーティででした。
幼子を抱え登場したヒップホップ姉ちゃんが、まず東大卒だと聞いてびっくり。自身の産後の大変さから、日本女性が全員、国の補助で産後ケアを受けられるようになるべきだと「マドレボニータ(美
しい母の会)」を立ち上げ、産後ケアの指導、また指導員の養成iに携わってきました。もともとダンスが好きで、東大の文学部美学芸術学科卒業後、同大学院で運動生理学を学びつつ、ヨガ、東洋医学、ダンスセラピー、骨格調整、オーラソーマ、レイキなど数々のヒーリンクアーツを学びながら、草の根的な活動(会報誌も彼女自身の手書き、ヘタウマのイラスト付き)をスタートし、今では会はNPO法人化しています。
そんな立派な活動をしているのに吉岡マコさん、どこで会っても相変わらずヒップホップ姉ちゃんなのはびっくりです。やはり、天然です。100%ピュアなのです。「母になった女性のための 産後のボディケア&エクササイズ」も発売されてますので、いままさに幼子を抱えている方はぜひ。そして、やる気のある方は彼女の活動に参加してください! 厳しさの中
にも笑いあり・・・多くの人を引っ張っていけるパワー溢れる人です。
http://www.madrebonita.com/

20080421_161258.jpg 私が愛用しているデトックスオイル、ウド博士の「アルティメイト・オイルブレンド」(通称ウドオイル)がチョコレートになった!
ウドオイルってもともと、ナッティでフレッシュな美味しさで嵌るんだけど、これをトリュフ状態にしてオーガニックチョコレートでコーティングというアイディアには脱帽! チョコレートに合うんだよね、ウドオイルの味って。
 これもウドオイルと同じ、品質を保つために冷蔵で送られて来て、賞味期限が短い。でも、チョコレートで簡単に必須脂肪酸オメガ3、オメガ6を取れちゃうってすごい。ウドオイル一本買っても賞味期限内に使い切れない一人暮らしの人や、外食が多い人にはおすすめ。さらに子供にも簡単にウドオイルを摂らせられる。
 ダークビターとダークオレンジ味があり、どらちも捨てがたい美味しさ。
http://www.kenko-d.co.jp/index2.php

祝・林家之茶

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20080421_160834.jpg懇意の風水師、林秀静さんのブランド茶が発売されました!
私たちにも馴染み深い凍頂烏龍茶、東方美人茶なども、それぞれ「木山銘茶」=「木」の気を取り込み、怒りを和らげ、気持ちをリラックスさせる効果、「火山銘茶」=「火」の気は体を温め、心を活性させ、毎日を生き生きとさせる効果などあると知ると、飲みたくなる!
木・火・土・金・水の五山銘茶ほか、誕生日によって違う五行茶がある。私は夏生まれなので五行金茶。陰陽五行思想の「金」に対応し、肺・大腸の働きを整える。気力を高め、心身の集中力を保つためのサポート茶とか・・・。
「明日の開運は、今日の一杯から!」
って言われると、う~ん、思わず能書きに従って、ちゃんと淹れて飲んでしまいました。しばらく中国茶マニアになりそうです。
http://www.lin-sunlight.com/linkenocha/

20080416_125549.jpg私の本にもよく出てくる抱擁の聖人アンマが今年も来日します。「彼女は、特筆すべき天使です」とシャロン・ストーンにも言わしめる彼女に、一度抱っこされてみたい人はぜひ!ダルシャン(アンマの抱擁会)は神戸と東京で開催、ボランティアスタッフも募集しているそうです。以下、参照のこと。
http://www.amritaheart.org/indexhome.html


20080416_104829.jpg試写で見てすごーくいい映画だったのでオススメします。
主役は安部寛、母親役で樹木希林、父親役が原田芳雄、姉役がYOUというキャスティングGOODなホームドラマなのだが、それぞれの味がよく出ててほんとに味わい深い。
安部寛演じるのは、連れ子で再婚した相手(阿部は初婚という設定)と初めて実家に帰る失業中の次男。父親はかつて開業医だった威厳のある老人で、あとを継ぐはずだった長男(海で溺れそうな子供を助けて死亡)を懐かしみ、次男には難色を示している。これが原田芳雄なんだけど、あまりにも立派に老人過ぎて、驚いた! 演技とはいえ、やっぱり、見る側が四十五ともなると、若い頃映画でよく見てた俳優さんは、おじいさん・おばあさんという年齢なのだなと改めて・・・。でもほんと、原田芳雄も樹木希林もいい俳優で、ほんとに本物がそこにいるみたいだ。こういう俳優さんたちが、生きている間にあと何本感動を味わえるかと思うと、これからの日本映画に期待せざるを得ない。
話は・・・見てみてのお楽しみだが、40代になり、人生の折り返し地点を過ぎた人たちには、しみじみとと温かい作品だと思う。おじいさんおばあさんが住む海の近くの古い日本家屋、お盆に家族が集まるという舞台が、私たちの子供の頃の、懐かしい夏を彷彿とさせる。

2008年初夏 全国ロードショー
http://www.aruitemo.com/


20080411_122819.jpg今月も九州・霧島より、美しいお花とともにお届けする村山祥子さんのメッセージ。
「いま、地球の裏側までも人類の意識が一緒になるエネルギーが働いています。なので、自分の意識ではなく、共通意識的なものの影響を受ける人が大変多くなっているのです。自分にはまったく関係のないような怖い夢を見たり、ネガティブなイメージが浮かんだりするのもそのせい。自分を責めてはいけません。
また、ポジティブになれるときと、ネガティブになってしまうときの波が激しく、誰しも精神的につらい時期。
こんな時期は、今までの生活パターンをあえて変えてみる必要があります。変えざるを得なくなった人も、それは自然の流れで、長い目で見ると良いほうへ向かっているのだということを自覚してください。生活を変えるのは勇気のいることですが、そのハードルを越えると、いままで無理してきた自分がウソのように楽になります。
時代の流れは、これまでが背伸びの時代だったとすると、これからは地に足のついた時代の到来です。いままで、自分はダメだとか、もっと頑張らなきゃとか、頑張っても認めてもらえないとか、なんらかの理由で疎外感を感じていたような人が、主人公になれる時代になるのです」
来月は、横森ファミリーがパワースポット霧島を訪ね、レポートします。お楽しみに!

変わった木

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20080406_160655_0461.jpgそしてこんな変わった木も生えてるんだよ。今日はカーチャンに教えてあげた(実はウリちゃんはダディと、カーチャンがピラティスのレッスン中もう何度も来ている)。みんなも駒沢公園に行ったら探してみて~。
Reported by URI

編集後記(笑)
駒沢は去年の十月、ピラティス・ムーブメントスペースが移動してから、公園通り沿いに「Bardie Nana」、「TURLUM」と立て続けにおしゃれな犬カフェができ、公園入り口だけに風景も抜群。渋谷からすぐなのに自然環境がめっちゃいいから、最近お天気のいい日は足が向いてしまいま~す。

新緑

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20080406_155758_0460.jpgお空を見上げるとほら新緑! photo by URI

豚公園

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20080406_155710_0459.jpgここはこ~んな豚がいっぱいいるから"豚公園"って呼んでるんだぁ~。

滑り台

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20080406_154808_0457.jpg滑り台もこんなに面白いやつなのよ。石をよけながらすべるのは結構大変なボディコントロールがいるの。

駒沢公園

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20080406_110524_0448.jpg駒沢公園はケヤキもヤナギも、新緑がきれいでした!

20080406_105830_0447.jpg最近、駒沢に嵌っている我家。まずピラティス・ムーブメントスペース"りえのボタニカル・ガーデン"を訪ねる。

児童公園

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20080406_153740_0454.jpgもちろん児童公園もあります。

ふるいお釜

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20080406_113005_0450.jpgこ~んな大きなふる~いお釜も。



旧三田家跡地

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20080406_111718_0449.jpg公園を抜けて深沢のほうへゆくと、旧三田家跡地という、古い日本家屋&お庭が一般に公開されています。竹やぶもある・・・

20080405_095726_0446.jpg今年になって、「女神のダンスを踊り、自分の中の女神性に気づく!」 とみんなで言い始めてから、共時性ががんがん起こっててびっくり。事務所にてナプキンが切れ、コンビニに行ったら、なんとMegamiナプキン発見!これのデザイナーの人は素晴らしいよ!  名前だけじゃなく、ナプキン自体がフリルカットで、シルバーのほうなんか、中のくぼみもアールデコ調の素敵なデザイン。こんなんで吸収率はどうかと思ったけど、それもばっちり。コピーがまた、「どんな日も、自分らしく楽しむ女神たちへ」だもん。エリエール、おみそれしました。

20080405_095625_0445.jpg香港の団地に住む主婦たちは、いつ頃からスーパーの安売りにしか興味がなくなったのだろうか、いつから、化粧やお洒落をしなくなったのだろうか・・・そして、ベリーダンスは彼女たちを救えるのか?というテーマで描かれた作品だというから、わざわざ香港から取り寄せて見たんだけどさー、悲しすぎるぞコレ!
日本での評判も、「香港版Shall we dance」とかだったので、もっと面白おかしく描かれてるのかなぁと期待してたのに・・・。なんか、タイトルもペドロ・アルモドバルの「All about my mother」みたいだしさ。
確かに、ベリーダンスに出会い、"人生に疲れ果て、夫の裏切りや生活苦で夢も希望もなくなった女たち"が元気を取り戻す、という部分は一ベリーダンスファンとして納得できるけどさ、社会派の監督らしく、あまりにもリアルに描かれた香港の団地妻たちの生活は、日本の私たちから見ると、可哀想過ぎる。
そして、ベリーダンス自体の扱いがまた、「あー、やっぱりこういうシーンがあるんだぁ」とガッカリ。
っていうのもさ、阿木曜子さん監督の「短歌」でも、ベリーダンスで男を誘うシーンがある、と聞き、がっかりするのがイヤで見なかったんだけど、この映画でも、DVDタイトルに大きく写ってる一番
若くて可愛い主婦が、パジャマの夫と衣装をつけて踊るんだよね。枕の並べられた部屋で・・・超しみったれてるんだ、このシーンがまたっ。
この夫がまたさぁ、妻がベリーダンスやってるってだけで許せないっていうコンサバな夫たちの中では唯一、楽しそうに踊っている妻を見て、「家であんな楽しそうな君、見たことなかった。幸せじゃなかったんだね。ごめん・・・」っていうぐらいの純粋な男で、ついにはベリーダンスの衣装まで作ってくれちゃうって職人なんだけど(妻が掃除婦やってたときはその作業着も作ってくれてた)、そんないい職人なのに、仕事がないところが辛い。
みんな子沢山で貧乏。そこへ・・・なんであの、外国人のベリーダンス・ティーチャーが来たのかなぁ。そして、迫害されながらも来続けたんだろう・・・そして、最後のシーンで、全員が豪華なビーズの衣装を身につけ、ベールダンスを踊ってるんだけど、あの衣装、どこから・・・ベリーダンスの衣装って、特にビーズのはお高いのよ(ま、ま、映画ですから)。
この映画、現在日本語訳が進んでるという話だから、リリースされたらご興味ある人は見てみて。


20080401_095800_0440.jpg今年はいっきに咲きましたねぇ。どこにいっても、満開の桜、桜・・・すばらしい風景です。
この桜を見ながらヨガをしていて、ふと気づいたんですが、雀は贅沢ですよね。だって、枝にとまって上も下も、360度桜なんだから!