2008年5月アーカイブ

20080531_051855.jpgまたまた桜井ちゃー先生をお招きして、五時間にも及ぶ13の月の暦の勉強会中級篇を受けました。中級は三回あり、第二回、第三回は六時間なんだって! 五時間でも、途中で約二名居眠りをこく、という自体発生。特にマヤの叡智を数字学的に立証してこのカレンダーを作り提唱しているホゼ博士の話は学者のものだけに難しく、ついつい・・・。
でも、ちゃー先生の話は相変わらず分かりやすかった。以下、抜粋して大切なところだけお伝えしますね。

○一ヶ月28日、一年13ヶ月の暦で生活する目的は、「自然回帰」である。なぜなら、いま私たちが使っているグレゴリオ暦=十二ヶ月の暦は超不自然であり、一日二十四時間という時間に縛られている。これはミヒャエル・エンデの「モモ」にも描かれているよう、生産性をあげるため権力者により管理された時間であり、搾取される側からすると、ストレスを感じ自分を見失う暦。それによって日本も経済大国になったわけだけど、多くの人が不調を抱え、不幸感にさいなまれているのはそのせい。生物として自然のリズムを取り戻すために、十三ヶ月のカレンダーを使う。

→そうするとシンクロニシティ(偶然の一致)もばんばん起こる様になる。私の場合も、三ヶ月前に初級講座を受けてコズミック・カレンダーをつけるようになってから、「自然回帰」の方向に物凄い勢いで生活が変わっているし、今回の日程も、みんなで適当に決めたのに、「水晶の月」の”お一日”だった!

○自然を身近に生活し、自分も自然の一部であると感じられることが大切。一日二十四時間の時計、一年十二ヶ月の暦にコントロールされた今までの価値観は、結果重視で生産性重視。それを達成できない者は価値がないとされ、自分自身でもそう感じて落ち込んでしまう。でも、本来、人間というのは生まれて来ただけで価値があり(なぜならこの世の生きとし生けるものは全て、宇宙の壮大なオーダーによって作られたものだから)、それぞれの成長の道のりこそが重要、結果ではない。

→Time is Art.一人一人が「世界にひとつの花である」と自覚し、自分自身を芸術作品だと思って、一生をかけて制作に挑むこと。時間は本来、誰かに管理されるものではなく、人の心に属するものである。

○「おかげさま」感覚が大切。これは、日本人がもともと持っていたOneness感覚で、すべては繋がっていて、宇宙、太陽、月、地球、地球の自然、生きとし生けるもののすべてのおかげで、自分が生かされていて、今がある、ということ。それが当たり前のように分かっていた日本人。実は、世界ではもう五千年前に十二ヶ月の暦は完成されていて、先進国ではとっとと使われていたが、日本にそれが導入されたのはたった130年前。だから、まだ私たち世代の記憶にはあるおばあちゃん世代の感覚は、いま取り戻そうと思ったら日本人には簡単!

→日本は130前から人工的な周波数に管理され始めた。それで物質的には豊かになったけど、精神的豊かさを失ってしまった。現代人は時間に追われ、自分を見失い、壊れている。生産性を上げ、営利を目的に、自然環境だけでなく、自分たちも壊してしまったのじゃっ。人間が精神的豊かさを取り戻し、地球環境を修復するキーは、「おかげさまで」感覚を思い出すことにある!

○自分らしく生き生きと生きるには、「自然回帰」がポイント! 太陽と月、昼と夜、季節のめぐりを意識・体感し、自然と戯れて過ごしましょう!

とはいってもね、私だって旧来の価値観との間で揺れている。物質社会から精神社会へ移行すると言われている2013年に向かって、急激に引っ張られているぶん、揺れ戻しも激しい。今年はその狭間で自分自身が喧々諤々とするだろう。人には共通意識があるから、きっとそういう人が多いと思う。村山さんも「今年はジェットコースターのような年。だから、びくびくしないでそれを楽しんじゃいましょう!」と言っていた。ちゃー先生は、コズミック・カレンダーでは今年もあと二ヶ月なので、来年に向けて物事が急速な変化を遂げるはずだから、何が起こっても落ち着いて、「ああ、新しい年に向けて準備しているんだな」と思うこと、と言っていた。

20080529_084434.jpg私は写真の左の人、ジャック・ブラックのファンなのだが、この映画を見るまで、すごい芸達者で歌の上手い俳優さんだと思っていた。映画『ハイ・フィデリティ』でも、一躍有名になった『スクー・オブ・ロック』でも、熱狂的音楽ファンでロック魂の熱い奴、という役どころだったけど(『ホリデー』では雰囲気のある作曲家の役)、実は「テネイシャスD」とは、写真の二人組、実在するもともとのロックバン
ドだったのだ!
その結成実話(?)みたいな映画なのだが、オッサン二人が熱く演じていることが既に面白過ぎる。さらに田舎の厳格な父役をミート・ローフが(ミート・ローフもおじいさんになった!)、ポスターから歌いかけるカリスマロックスターがディオ(本物のヘビメタロックスター、でも既におじいさん!)、アンティーク・ギター屋のクレイジーな店主をベン・ステイラーが(プロディーサーも勤めている)、”運命のピック”をロック博物館に盗みに行く際、水先案内人となる怪しい男をティム・ロビンスが演じるという、私たち世代のロックファン、映画ファンならたまらない出演陣。
ロックオペラ仕立てになっていて、このテンションの高さと内容のばかばかしさ(ドリフ級のギャグ映画だ!)、グラフィックの美しさは興奮をそそる。
ま、趣味の映画ですけどね。十代の頃「ロッキー・ホラー・ショー」なんか大好きだった中年にはおすすめですよ(笑)。七月全国ロードショーだそうです。

咲き誇る花

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20080527_091734.jpgここは世田谷区野沢。日経ヘルス「プルミエ」の取材で、あるお寺に行ってきまし
た。座禅の体験取材です。


20080527_091752.jpg「東京とは思えない自然・・・」
広いお庭は緑に囲まれ、とても都心からすぐの場所とは思えませんでした。
と、しばしここで朝のお散歩をして自然を楽しんでいると・・・。


20080527_111759.jpg「ぼーさんが現れ・・・」
私を禅の修業に導きました。
ヨガの瞑想はやりなれてる私だけど、座禅のやりかたはぜーんぜん違うの!
目はつぶらず、半眼で自分の一メートル先ぐらいの畳を見る。そして、右手を左手で掴んで丹田に当てる。
最初は「無」になるため「む~」と唱える練習をするんだけど、この「むーっ」で私は不思議体験を。
隣の坊さんの「む~」が、ホーミーみたいな副音声で聞こえちゃったの。実際の声と、きれいな笛の音みたいな音と。
そして一点を見つめる畳の目は、「む~」の振動もあってちょっと盛り上がり・・・。
あとで坊さんに報告すると、「それは禅定に入るといって、人によって起こることなんですね。きっと、ヨガなどで入りやすくなっているからだと思います」と・・・。「ようするに、トランス状態なのです」
座禅は実に、気持ちいい行いなのでした。
詳しくは「プルミエ」来月号で!

20080524_151409.jpgとうとう念願のベリーダンス本ができました!
もっと多くの女性がおうちで、簡単なベリーダンスのムーブメントを使って、楽しく踊れ、心地よいカラダとココロを作れるようにと切に願って、ついに出版の運びとなりました。


20080524_120712.jpg「トルコ料理店Haremにて打ち上げランチ」
本の打ち上げで、私のおっしょさんMishaalが踊っているトルコ料理店「Harem」に行ってきました。
左は表紙&ベリーダンス・ムーブメントのイラストを描いてくれた花岡道子さんと、ダンスメイトの高梨直美さん。


20080524_121404.jpg「可愛いテーブルセッティング」
「Harem」は内装もテーブルセッティングも可愛く、トイレも素敵。お料理も他のトルコ料理店とは一線を画していて、とっても洗練されているんです。


20080524_122107.jpg「九種類のディップ」
これが前菜の、なんと九種類ものディップ。ホモスとババガヌーシュだけじゃないのよ~。私のお気に入りはミントクリーム。


20080524_130021.jpg「ラムのシシケバブー」
これがメインのラムとバターライス、ちゃんと皮を剥いてあるトマト、焼きナスのペースト。
お肉の焼き加減もよろしく、バターライスすら美味しいので、ついつい食べすぎてしまいます。


20080524_130246.jpg「ターキッシュサラダ」
これはトルコの伝統的なサラダらしいんだけど、ほんとにお肉に合ってさっぱり美味しいの。


20080524_133713.jpg「ほどよい甘さのデザート」
これがデザートのチョコレートプリンと上新粉を使ったトルコのお菓子。普通、トルコ料理店のお菓子は激甘なものだけど、ここのはほどよい甘さ。デザートにも洗練を感じさせます。


20080524_133847.jpg「チャイをくだちゃい」
これが最後に運ばれて来るチャイなんだけど、お盆もおステキ。ここのオーナーはトルコ人のちょい悪オヤジ風なんだけど、おっしゃれ~な人なのね。


20080524_134018.jpg「チャイを飲みながら・・・」
ベリーダンス話は尽きませんでした。担当編集者の山本さんもベリーダンスを習っていて、デザイナーの高瀬さんもこれから習い始めるそうで、みなさんも・・・そうそう、丸善の出版記念ワークショップでお待ちしておりますよ!
ダンスメイトの花岡さん、高梨さん、君島さんにもお手本参加してもらう予定です。
もちろん、担当編集も参加します。See you there!

20080520_132914.jpgウリ、五歳になり、ノートのキレっぱしに書いたカードと、小遣いで買った(近所の店で)お揃いのバッグ型ノートをくれた。ジェニーと一緒だったんだけど、自分も買ったノートを見せびらかして、「これもお揃いなの」と言っていたから、その他にサプライズがあるんだと思いきや、これだけ。これが赤いナプキンとリボン(家にあったもの)で包装され、「もう、カーチャンの誕生日まで待てな~い」と大騒ぎしていたのだが・・・なんのこたーないこれだけだった。でも、初めて私のために買ってくれたプレゼントだから、嬉しかったよ。

ざうお新宿店

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20080518_172742.jpg幼稚園の同級生家族に誘われて、魚釣りができる居酒屋さんに行ってきたよ!
ウリたちのお座敷はタイが泳いでる生簀でした。


20080518_175451.jpg「これから魚釣りに行ってくるよ!」
ウリ魚釣り初体験。竿は一本二百円で貸してくれ、餌は生の桜海老でした(気持ち悪くなくて良かった)。


20080518_175541.jpg「ダディ待って~!」
お座敷を出て、反対側の色々なお魚やイセエビ、サザエがいる生簀に向かいます。
子供たちが魚釣りに夢中になってくれるので、「ざうお」は子連れにおすすめ! 最後にオモチャもくれます。


20080518_181600.jpg「まずは見学」
向こう側に見えるのは舟形をした客席。


20080518_182319.jpg「さあ何が連れるかなー」
ウリ挑戦!


20080518_182843.jpg「イセエビをゲット!」
釣った魚は厨房に持ってって注文どおり料理してくれます。


20080518_184246.jpg鯛のからあげ


20080518_184421.jpg「ハタをゲット!」
同級生のお姉ちゃん(小3)は魚釣り名人で、次々に大物をゲット。


20080518_184617.jpgカレイの煮付け


20080518_190741.jpg「ハタの活造り」
新鮮で美味しかったけど、活造りって残酷。幼児は平気で箸でつんつんやって遊んでたけど・・・人間って・・・でも美味しい~。


20080518_193644.jpgHappy Birthday Rika&Nobuとプレートに。そう、年の差四十歳。園友ノブ君と私は、なんと誕生日がおんなじなのだった。それで一緒にお祝いをしようと集まったわけです。

20080518_161341.jpg子育てが忙しく、三年間お茶のお稽古をお休みしていたが、今年に入ってから無性に茶ぁ点てて飲みたくなり、おかんの命日に再デビュー。そしたらウリも一緒にやりたいって言い出して・・・。目的はお菓子をいただくことなんだけどさ。偉いよ、そのためにちゃんと正座してるんだもん(ニ十分はもつ)。


20080518_162117.jpg「今月の主菓子(おもがし)」
重お菓子じゃありませんよ、お濃茶をいただくときの生菓子です。今月はぼたん。立てば芍薬座ればボタン・・・。我が師匠・林芙美子先生のところは「塩野」のお菓子だからおいっすぃ~。
ところでお茶のお稽古を再開して感じたんだけど、日本文化ってやっぱりすごい! お花やお菓子、着物などの季節感を通して自然を感じられるだけでなく、清められたお茶室に入り、水、火、土(器)、金(釜)、木(炭、木製のお道具、抹茶)といったエレメントに意識を集中するだけで、心身の浄化作用があるんだすっ。

20080518_115248.jpgウリが「渋谷のアー階のアミューズメントパークに行きたい」というので、「アー階ってなんじゃ?」と思っていたら、デパートの屋上の遊園地のことだった。エレベーターにR階と書いてあるので、発音のいい我が子は「アー階」と・・・(涙)。
ここにはたまにジェニーやダディと来ていたんですが、今日は私が連れて行くことに。


20080518_115445.jpg向こうににょっきり見えてるのはセルリアンタワー。もう、四十年ぐらいたってるかのような古い遊園地で、空気は悪いし炎天下頭カチ割れるかと思ったぞよ。でも、子供は元気。ここで遊ぶと、係のおばさんが退場時に飴二つくれるんだよね。古臭~!
でも子供はそれが楽しみで・・・(涙)。


20080518_121744.jpgこんな、自分で作れるわたがしマシーンもある、渋谷のアー階のアミューズメントパーク。は~、環境悪いったら・・・早く自然しかない場所に引っ越そ。

20080518_102512.jpgとうとう四十五歳になってしまいました! 九十まで生きるとして、折り返し地点に立った(冗談ですよ)。
これは村山さんから送られて来たフラワーバス。ビューティフル!
去年ももったいなくてお風呂に入れらんなかったけど、今年も入れられない。家中に飾って(仏壇にも)、愛でている。

20080517_095159.jpg春のお遊戯会は、あの「サウンド・オブ・ミュージック」。ジュリー・アンドリュース主演のあまりにも有名な映画だけど、見たのも何十年前なので、どんな話だったかさっぱり忘れていた。で、映画のDVD借りたりして復習し(なんとサウンドトラックのCDは持っていた!)、おうちでも一生懸命練習したウリ。この扮装はリズル役のコスチューム。「アイム・リズル。アイム・シックスティーン。アンド・アイ・ドント・ニード・ガヴァネス(家庭教師なんていりません)」と意地悪自己紹介をするシーンをステージで立派にこなしました(緊張し過ぎて疲れたみたいだけど・・・)。

Mother's day 2008

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20080511_102732.jpg母の日ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
我家では、夫が母の日だからと、朝トーストを焼いて紅茶をいれてくれました。気持ち程度の掃除まで・・・。
娘からは写真のカードと独創的なペンダントを。幼稚園のアートクラスで作ったそうな。
義母には日比谷花壇のカーネーションとお菓子セットを送っておきました。
実の母がもうこの世にいないのがちょっと寂しい2008母の日でした。

20080506_105657.jpg最終日は湧水町の「さつまドリームファーム(体験型観光農園)」で「カモミール狩り」をさせてくれるというので、行ってみました。園内にはヤギもいます。


20080506_105817.jpg黒豚もいます。子豚も真っ黒でかわい~。ここのご主人は太っ腹な人で、お祭りのときは豚一頭みんなにふるまっちゃうんだって。ベジタリアンの人が聞いたら卒倒するけど、鹿児島の黒豚は現地で食べるとほんとに美味しい。せっかくだからと何年ぶりかでとんかつなんてものも食べたけどさ、ぜんぜんくどくなくて美味しいの。それでおなかも壊さなかったし、やっぱその地の食べ物はきっと環境にあってるのね。


20080506_110755.jpgこれがカモミールのお花。このカモミール畑は夏はブルーベリーとレモングラス狩りになるそうな。ウリ「夏もまた来る~」と大騒ぎ。


20080506_111530.jpgこのように花をつんで、ビニール袋いっぱい三百円。なんとお徳な! しかし、炎天下そんなに摘めるもんでもないんだわこれが。三十分ぐらいでへとへと。香りはほんと素晴らしかったけど、無農薬だけに虫ついてるしさー。
家に帰ってフレッシュカモミールティをいれてみると、夫「ティーバックのほうがうまい」、ウリ「おいもみたいな味がする」だって・・・。お風呂にも入れてみたけど、よくもみもみしてくんくんしないと香りもせず、やはり製品化されたカモミールバスのほうが・・・。「ま、イベントってことで」と夫。でもここのご主人、ほんとに心が洗われるようないい人なので、お近くの人はぜひ「さつまドリームファーム」へ。手作りブルーベリージャムも売っています。

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これは加治木町にある「陶夢ランド」の陶芸教室。手びねりコースとろくろコースと絵付けコースがあるんだけど、みんなは手びねりコースに。先生は若くて優しいナイスガイ! きっと子供だけでなくおばさんたちに人気です。


20080505_133658.jpgウリはハート型のお皿を作っています。

20080505_140217.jpg「実は初めてじゃないんだぜ、ふっ」
カーチャンはろくろで湯飲み作り。初体験に見せかけて、実は初めてじゃないんだぜっ。かつてクレアで「人生の師を探せ!」という連載をしていたときに、多治見の窯元に一日だけ弟子入りしたことがあるのさ。あのときもそうだったけど、先生にだいたいは作ってもらって、ちょこっと触って、仕上げもしてもらうというコース。
一ヵ月後に焼きあがって送られてくるそうで、楽しみ~。


20080505_140407.jpgダディはMYコーヒーカップを手ひねりで作っています。取っ手をつけるのがとっても面倒だったみたいだけど・・・。ピラティスの酒井さんが、やはり駒沢に移ってから陶芸体験をして、自分で作ったコーヒーカップでコーヒーを飲んだら、インスタントでもめちゃくちゃ美味しかった、という話をしていたので、ダディも今から楽しみ~。


20080505_140926.jpgウリのハート型プレイト完成!
色々なスタンプで模様がつけられるので、小さい子供たちも楽しめます。


20080505_144734.jpg「作家のサイン入り」
最後は裏側に鉛筆でサインを入れ、おしまい。一ヵ月後に焼き上がりをまたHPにアップしますね!

20080505_141442.jpg陶夢らんどにはこんな立派なプレイグラウンドもあり、ウリとまりんちゃんは盛り上がってしまいました。


20080505_141617.jpgしかも、目の前の風景がコレだもん、恵まれてるよ~。


20080505_143551.jpgこちらは大人用ストレッチコーナー。夏は遊水施設(滝と川で遊べる)もあり、ウリは「夏また来る~」と騒いでいました。

絶景ランチ

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20080505_113618_594.jpgお昼に連れて行ってもらったのは、こんな素晴らしい眺めの流しそうめん処。間近に滝を見ながら流しそうめん。鹿児島は流しそうめん処が珍しくないんだって。それもやたらと風光明媚。


20080505_114154_595.jpgこのようにオープンエアの東屋風。真横は金魚がいる小川(金魚に残ったそうめんとかあげてもいい)、滝のほうまですぐ歩いて行けるし、子供も飽きません。


20080505_115027_597.jpgだだーん、これが鹿児島の"流し"ならず"まわしそうめん"じゃけん! 流しそうめんだってテレビでしか見たことないけど、まわしてるなんて!
使用している水は湧き水だそうで、とっても美味しかった。ただし、そうめんのつゆは甘め。これは、鹿児島のお醤油自体が甘く作ってあるからなんだって。東京生活の長かった村山家では、地元のお醤油は甘すぎて使えないんだそうな。確かに、お店で食べたお刺身のお醤油も甘かった!

霧島神宮参拝

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20080505_095800_585.jpg月曜は雨。霧雨の中、霧島神宮を参拝しました。建国神話の主人公ニニギノミコトを祀った神社で、村山さんも折につけ参るそうです。


20080505_100030_588.jpgこれは神社の前にある「さざれ石」。そう、あの、「君が代」の中に出てくるアレですよ。ホンモノを見たのは初めて。小さい石が集まってできた、岩ではなく大きな石。そのように日本もあれという石だそうです。


20080505_100406_591.jpgこれが霧島神宮内の御神木。ウリは一歳年上のまりんちゃん(小一)とべったり一緒で、四日間金魚のフンみたいにくっついていました。


20080505_100418_592.jpgこれが御神木上部。どどーんの自然の叡智を感じます。

20080504_203121_582.jpg夜は村山の森でキャンプファイアー。この日は枝で火遊びをしていたウリたちでしたが、どうしてもマシュマロを焼きたいと言い出し、翌日はマシュマロを買出しにスーパー三軒まわりました。結局、コンビニにあったんだけどさ。マシュマロを枝に刺して焼き、それをチョコレートとグラハムクッキーで挟んで食べるのがアメリカ式らしく(村山さん留学時の思い出)、しかしナビスコのクラッカーしか手に入らなかったので、明治の板チョコと挟んで食べたら・・・。
「これってさぁ、エンゼルパイの原型では?」
キャンプファイアーの際にはお試しあれ。くれぐれも山火事だけは起こさぬよう。

20080504_184454_571.jpgこれが村山家御用達地元の郷土料理屋さんで出てきた感動の手作り揚げたてさつま揚
げ!
これまで、さつま揚げを美味しいと思ったことはなかったんです。でも、これは別物。ふわっふわで桜海老入り超フレッシュ。驚きました。
向こうに写っているのは手羽先の炭火焼。鹿児島は黒豚でも有名だけど、鳥も美味しい。とは聞いていたものの、食べてみてびっくり。霧島はキャベツも格別に美味しくて、毎日村山家でも生キャベツをばりばり食べていました。

20080504_140220_559.jpgここは村山シスターズの通う高千穂小学校近くの乗馬クラブ。経営はもちろん同級生の父兄さ。どこでも風光明媚、ほんとに環境のいいところで、新校舎も可愛い小学校のプールには、なんと「童湯」という温泉までついているそうな。高原だけに夏でもプールあとは肌寒く、児童は温泉であったまってから出るらしい。温泉付きの公立小学校は全国でもここだけとか。恵まれてる~。


20080504_140614_561.jpg馬に乗ったあとはポニーに餌をやる。適当に切ったキャロットスティックも売られている。


20080504_140742_565.jpg まりん「あ~、楽しかったぁ」
うり「馬って可愛い~」
馬「もっと人参くれ~」

三池巡り

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20080504_095409_534.jpgゴールデンウィーク、東京は大雨だったのに、霧島は晴れていて、日曜日はえびね高原三池巡りに旅立ちました。村山シスターズに連れられて、ウリも頑張った!


20080504_095719_535.jpgこれはこの辺の山登りコースとしては軽いトレッキングコースらしいけど、延々と山歩き一時間強。石がごろごろだし、風光明媚といってもかなりの難所もあり、私は翌日弁慶の泣き所が筋肉痛に・・・。ウリも途中「ダディ抱っこ」と懇願してたけど、ダディもさすがに19キロ抱っこはできなかった、この山道では・・・。「ほら、ウリちゃんより小さい子も頑張ってるよ」と、お姉ちゃんたちに言われて頑張るウリ。ほんとに3歳ぐらいの子とかが平気で歩いてるんですよ。マジびっくりしたなぁ。


20080504_095309_532.jpg「不動池」
これが最初の池。この辺の池は温泉の硫黄が混じって不思議キレイな色になっている。ここから1.5キロで二番目の池、2.2キロで三番目の池、と三池巡り。村山さんは途中で引き返し、「車取って来るから終着地点のエコ・センターでね~」と行ってしまった。く~、私も引き返したい、が、子供たちの手前それも叶わず。


20080504_102305_537.jpgでも、辛いトレッキングの合間には、こんなキレイなものも見られるんです。山椿。


20080504_102322_538.jpgウリも拾ってみました。


20080504_102342_539.jpgほら、きれいでしょ? 山椿・・・って、まだ歩くのかよっ。


20080504_102832_541.jpg「六観音池」
これがニつめの池。コバルト色です。


20080504_104057_550.jpg途中にはこ~んな大きな御神木もあり・・・。


20080504_110017_551.jpg「白紫池」
これが三つ目の池じゃっ(ひぃはぁ)


20080504_113231_553.jpg「ほら、登った甲斐があった風景だろ(ひぃはぁ)」
終着地点一歩手前のビューポイントにて。


20080504_115528_555.jpg「地ビール・ひでじビール」
やっと着いたエコ・センター。く~、地ビールがうまい! ここって鹿児島ではなく宮崎なんだって。東国丸知事の観光PR「宮崎うまかもん」の旗があった。えびの高原はちょうど県境にあって、なぜ「えびの」というかというと、ここのススキは八月になると、温泉から湧き出る硫黄成分によって一斉に海老色に変わり、そのさまが海老のようなんだって。

20080504_065137_520.jpgこんな山奥にお泊まりしたことないから、ウリは翌朝五時半に目覚め、「外行く~」と・・・。パジャマにカーディガンひっかけて。ほら、お庭と言っても森なんです。
森の中までしばらく歩いて行くと、あんまり深いんで(ずーっとずーと森だからね)、「もう帰る~」と。怖くなったようです。慣れてないからなぁ、渋谷生まれの都会っ子。


20080504_065158_521.jpg朝日のやんわり当たる森。もう、いちいちきれいで感動です。


20080504_065513_523.jpgこの国立公園は、植物の種類が豊富なことで有名なんだそう。ここにしかない種もあり、これは村山家の森にもいっぱい生えてた"破れ傘"。ほんとに破れた傘みたいです。


20080504_071112_525.jpg「花房の滝」
これが、村山家から徒歩五分のところにある滝。徒歩五分といっても結構な山道で、私は夫と行ってひぃはぁ、ウリは村山シスターズに連れて行ってもらってすってんころりん、泣いて途中で帰ってきました。大人の私だって、一人じゃ怖くて行けなかったね。だって誰も通らないから(地元の人でもあんまり知らない滝らしい)、もし転倒落下したら、怪我してても自力で這い上がって来るしんないじゃん。さ、さばいばる。


20080504_072025_528.jpgこれも、この辺に沢山生えてる変った植物。立ったマムシに似ていることからマムシ草と呼ばれているそうな。

G.W.霧島ツアー

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20080503_174513_512.jpgゴールデンウィーク、横森ファミリーはヒプノセラピストの村山祥子さんを訪ねて、癒しの地、九州・霧島に行ってまいりました。三年前訪ねたときは、近くのホテルに泊まったのですが、今回は村山家に泊まらせてもらったのです。なぜなら、ここは別世界の大自然! 国立公園の中、四千ヘクタールの土地にお父様の建てた別荘があるわけで、ほんとーに森の中なんです。すぐそばまで鹿とか来ちゃうんです。これが目の前の風景。カエルがゲコゲコ鳴いてるし、鶯もホーホケキョと・・・風景や空気がいいだけでなく、自然のヒーリングミュージックに包まれ、いるだけで癒されます。


20080503_174609_513.jpg村山さんの旦那さん・しんちゃんは、この地を愛して止まないナチュラリスト。この日は七輪で鹿児島名産の黒豚や、とれたての野菜を焼いてくれました。


20080503_182334_514.jpg前回行ったときは秋だったから、ベストシーズンの新緑にはほんと胸を打たれました。鹿児島空港から車で四十分ぐらいのところなんですが、本当に大自然で、しかもどこの風景、緑も造形的に美しいんです。これは霧島に伝わる神話、神様が日本を作ったときに片足を突っ込んだ場所、と言われているのもうなづけます。ここの癒しパワーに魅入られて、最近は村山さんのクライアントさんも、ここまで通ってセッションを受ける人が増えているそうです。