またまた桜井ちゃー先生をお招きして、五時間にも及ぶ13の月の暦の勉強会中級篇を受けました。中級は三回あり、第二回、第三回は六時間なんだって! 五時間でも、途中で約二名居眠りをこく、という自体発生。特にマヤの叡智を数字学的に立証してこのカレンダーを作り提唱しているホゼ博士の話は学者のものだけに難しく、ついつい・・・。
でも、ちゃー先生の話は相変わらず分かりやすかった。以下、抜粋して大切なところだけお伝えしますね。
○一ヶ月28日、一年13ヶ月の暦で生活する目的は、「自然回帰」である。なぜなら、いま私たちが使っているグレゴリオ暦=十二ヶ月の暦は超不自然であり、一日二十四時間という時間に縛られている。これはミヒャエル・エンデの「モモ」にも描かれているよう、生産性をあげるため権力者により管理された時間であり、搾取される側からすると、ストレスを感じ自分を見失う暦。それによって日本も経済大国になったわけだけど、多くの人が不調を抱え、不幸感にさいなまれているのはそのせい。生物として自然のリズムを取り戻すために、十三ヶ月のカレンダーを使う。
→そうするとシンクロニシティ(偶然の一致)もばんばん起こる様になる。私の場合も、三ヶ月前に初級講座を受けてコズミック・カレンダーをつけるようになってから、「自然回帰」の方向に物凄い勢いで生活が変わっているし、今回の日程も、みんなで適当に決めたのに、「水晶の月」の”お一日”だった!
○自然を身近に生活し、自分も自然の一部であると感じられることが大切。一日二十四時間の時計、一年十二ヶ月の暦にコントロールされた今までの価値観は、結果重視で生産性重視。それを達成できない者は価値がないとされ、自分自身でもそう感じて落ち込んでしまう。でも、本来、人間というのは生まれて来ただけで価値があり(なぜならこの世の生きとし生けるものは全て、宇宙の壮大なオーダーによって作られたものだから)、それぞれの成長の道のりこそが重要、結果ではない。
→Time is Art.一人一人が「世界にひとつの花である」と自覚し、自分自身を芸術作品だと思って、一生をかけて制作に挑むこと。時間は本来、誰かに管理されるものではなく、人の心に属するものである。
○「おかげさま」感覚が大切。これは、日本人がもともと持っていたOneness感覚で、すべては繋がっていて、宇宙、太陽、月、地球、地球の自然、生きとし生けるもののすべてのおかげで、自分が生かされていて、今がある、ということ。それが当たり前のように分かっていた日本人。実は、世界ではもう五千年前に十二ヶ月の暦は完成されていて、先進国ではとっとと使われていたが、日本にそれが導入されたのはたった130年前。だから、まだ私たち世代の記憶にはあるおばあちゃん世代の感覚は、いま取り戻そうと思ったら日本人には簡単!
→日本は130前から人工的な周波数に管理され始めた。それで物質的には豊かになったけど、精神的豊かさを失ってしまった。現代人は時間に追われ、自分を見失い、壊れている。生産性を上げ、営利を目的に、自然環境だけでなく、自分たちも壊してしまったのじゃっ。人間が精神的豊かさを取り戻し、地球環境を修復するキーは、「おかげさまで」感覚を思い出すことにある!
○自分らしく生き生きと生きるには、「自然回帰」がポイント! 太陽と月、昼と夜、季節のめぐりを意識・体感し、自然と戯れて過ごしましょう!
とはいってもね、私だって旧来の価値観との間で揺れている。物質社会から精神社会へ移行すると言われている2013年に向かって、急激に引っ張られているぶん、揺れ戻しも激しい。今年はその狭間で自分自身が喧々諤々とするだろう。人には共通意識があるから、きっとそういう人が多いと思う。村山さんも「今年はジェットコースターのような年。だから、びくびくしないでそれを楽しんじゃいましょう!」と言っていた。ちゃー先生は、コズミック・カレンダーでは今年もあと二ヶ月なので、来年に向けて物事が急速な変化を遂げるはずだから、何が起こっても落ち着いて、「ああ、新しい年に向けて準備しているんだな」と思うこと、と言っていた。
私は写真の左の人、ジャック・ブラックのファンなのだが、この映画を見るまで、すごい芸達者で歌の上手い俳優さんだと思っていた。映画『ハイ・フィデリティ』でも、一躍有名になった『スクー・オブ・ロック』でも、熱狂的音楽ファンでロック魂の熱い奴、という役どころだったけど(『ホリデー』では雰囲気のある作曲家の役)、実は「テネイシャスD」とは、写真の二人組、実在するもともとのロックバン
ここは世田谷区野沢。日経ヘルス「プルミエ」の取材で、あるお寺に行ってきまし
「東京とは思えない自然・・・」
「ぼーさんが現れ・・・」
とうとう念願のベリーダンス本ができました!
「トルコ料理店Haremにて打ち上げランチ」
「可愛いテーブルセッティング」
「九種類のディップ」
「ラムのシシケバブー」
「ターキッシュサラダ」
「ほどよい甘さのデザート」
「チャイをくだちゃい」
「チャイを飲みながら・・・」
ウリ、五歳になり、ノートのキレっぱしに書いたカードと、小遣いで買った(近所の店で)お揃いのバッグ型ノートをくれた。ジェニーと一緒だったんだけど、自分も買ったノートを見せびらかして、「これもお揃いなの」と言っていたから、その他にサプライズがあるんだと思いきや、これだけ。これが赤いナプキンとリボン(家にあったもの)で包装され、「もう、カーチャンの誕生日まで待てな~い」と大騒ぎしていたのだが・・・なんのこたーないこれだけだった。でも、初めて私のために買ってくれたプレゼントだから、嬉しかったよ。
幼稚園の同級生家族に誘われて、魚釣りができる居酒屋さんに行ってきたよ!
「これから魚釣りに行ってくるよ!」
「ダディ待って~!」
「まずは見学」
「さあ何が連れるかなー」
「イセエビをゲット!」
鯛のからあげ
「ハタをゲット!」
カレイの煮付け
「ハタの活造り」
Happy Birthday Rika&Nobuとプレートに。そう、年の差四十歳。園友ノブ君と私は、なんと誕生日がおんなじなのだった。それで一緒にお祝いをしようと集まったわけです。
子育てが忙しく、三年間お茶のお稽古をお休みしていたが、今年に入ってから無性に茶ぁ点てて飲みたくなり、おかんの命日に再デビュー。そしたらウリも一緒にやりたいって言い出して・・・。目的はお菓子をいただくことなんだけどさ。偉いよ、そのためにちゃんと正座してるんだもん(ニ十分はもつ)。
「今月の主菓子(おもがし)」
ウリが「渋谷のアー階のアミューズメントパークに行きたい」というので、「アー階ってなんじゃ?」と思っていたら、デパートの屋上の遊園地のことだった。エレベーターにR階と書いてあるので、発音のいい我が子は「アー階」と・・・(涙)。
向こうににょっきり見えてるのはセルリアンタワー。もう、四十年ぐらいたってるかのような古い遊園地で、空気は悪いし炎天下頭カチ割れるかと思ったぞよ。でも、子供は元気。ここで遊ぶと、係のおばさんが退場時に飴二つくれるんだよね。古臭~!
こんな、自分で作れるわたがしマシーンもある、渋谷のアー階のアミューズメントパーク。は~、環境悪いったら・・・早く自然しかない場所に引っ越そ。
とうとう四十五歳になってしまいました! 九十まで生きるとして、折り返し地点に立った(冗談ですよ)。
春のお遊戯会は、あの「サウンド・オブ・ミュージック」。ジュリー・アンドリュース主演のあまりにも有名な映画だけど、見たのも何十年前なので、どんな話だったかさっぱり忘れていた。で、映画のDVD借りたりして復習し(なんとサウンドトラックのCDは持っていた!)、おうちでも一生懸命練習したウリ。この扮装はリズル役のコスチューム。「アイム・リズル。アイム・シックスティーン。アンド・アイ・ドント・ニード・ガヴァネス(家庭教師なんていりません)」と意地悪自己紹介をするシーンをステージで立派にこなしました(緊張し過ぎて疲れたみたいだけど・・・)。
母の日ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
最終日は湧水町の「さつまドリームファーム(体験型観光農園)」で「カモミール狩り」をさせてくれるというので、行ってみました。園内にはヤギもいます。
黒豚もいます。子豚も真っ黒でかわい~。ここのご主人は太っ腹な人で、お祭りのときは豚一頭みんなにふるまっちゃうんだって。ベジタリアンの人が聞いたら卒倒するけど、鹿児島の黒豚は現地で食べるとほんとに美味しい。せっかくだからと何年ぶりかでとんかつなんてものも食べたけどさ、ぜんぜんくどくなくて美味しいの。それでおなかも壊さなかったし、やっぱその地の食べ物はきっと環境にあってるのね。
これがカモミールのお花。このカモミール畑は夏はブルーベリーとレモングラス狩りになるそうな。ウリ「夏もまた来る~」と大騒ぎ。
このように花をつんで、ビニール袋いっぱい三百円。なんとお徳な! しかし、炎天下そんなに摘めるもんでもないんだわこれが。三十分ぐらいでへとへと。香りはほんと素晴らしかったけど、無農薬だけに虫ついてるしさー。
ウリはハート型のお皿を作っています。
「実は初めてじゃないんだぜ、ふっ」
ダディはMYコーヒーカップを手ひねりで作っています。取っ手をつけるのがとっても面倒だったみたいだけど・・・。ピラティスの酒井さんが、やはり駒沢に移ってから陶芸体験をして、自分で作ったコーヒーカップでコーヒーを飲んだら、インスタントでもめちゃくちゃ美味しかった、という話をしていたので、ダディも今から楽しみ~。
ウリのハート型プレイト完成!
「作家のサイン入り」
陶夢らんどにはこんな立派なプレイグラウンドもあり、ウリとまりんちゃんは盛り上がってしまいました。
しかも、目の前の風景がコレだもん、恵まれてるよ~。
こちらは大人用ストレッチコーナー。夏は遊水施設(滝と川で遊べる)もあり、ウリは「夏また来る~」と騒いでいました。
お昼に連れて行ってもらったのは、こんな素晴らしい眺めの流しそうめん処。間近に滝を見ながら流しそうめん。鹿児島は流しそうめん処が珍しくないんだって。それもやたらと風光明媚。
このようにオープンエアの東屋風。真横は金魚がいる小川(金魚に残ったそうめんとかあげてもいい)、滝のほうまですぐ歩いて行けるし、子供も飽きません。
だだーん、これが鹿児島の"流し"ならず"まわしそうめん"じゃけん! 流しそうめんだってテレビでしか見たことないけど、まわしてるなんて!
月曜は雨。霧雨の中、霧島神宮を参拝しました。建国神話の主人公ニニギノミコトを祀った神社で、村山さんも折につけ参るそうです。
これは神社の前にある「さざれ石」。そう、あの、「君が代」の中に出てくるアレですよ。ホンモノを見たのは初めて。小さい石が集まってできた、岩ではなく大きな石。そのように日本もあれという石だそうです。
これが霧島神宮内の御神木。ウリは一歳年上のまりんちゃん(小一)とべったり一緒で、四日間金魚のフンみたいにくっついていました。
これが御神木上部。どどーんの自然の叡智を感じます。
夜は村山の森でキャンプファイアー。この日は枝で火遊びをしていたウリたちでしたが、どうしてもマシュマロを焼きたいと言い出し、翌日はマシュマロを買出しにスーパー三軒まわりました。結局、コンビニにあったんだけどさ。マシュマロを枝に刺して焼き、それをチョコレートとグラハムクッキーで挟んで食べるのがアメリカ式らしく(村山さん留学時の思い出)、しかしナビスコのクラッカーしか手に入らなかったので、明治の板チョコと挟んで食べたら・・・。
これが村山家御用達地元の郷土料理屋さんで出てきた感動の手作り揚げたてさつま揚
ここは村山シスターズの通う高千穂小学校近くの乗馬クラブ。経営はもちろん同級生の父兄さ。どこでも風光明媚、ほんとに環境のいいところで、新校舎も可愛い小学校のプールには、なんと「童湯」という温泉までついているそうな。高原だけに夏でもプールあとは肌寒く、児童は温泉であったまってから出るらしい。温泉付きの公立小学校は全国でもここだけとか。恵まれてる~。
馬に乗ったあとはポニーに餌をやる。適当に切ったキャロットスティックも売られている。
まりん「あ~、楽しかったぁ」
ゴールデンウィーク、東京は大雨だったのに、霧島は晴れていて、日曜日はえびね高原三池巡りに旅立ちました。村山シスターズに連れられて、ウリも頑張った!
これはこの辺の山登りコースとしては軽いトレッキングコースらしいけど、延々と山歩き一時間強。石がごろごろだし、風光明媚といってもかなりの難所もあり、私は翌日弁慶の泣き所が筋肉痛に・・・。ウリも途中「ダディ抱っこ」と懇願してたけど、ダディもさすがに19キロ抱っこはできなかった、この山道では・・・。「ほら、ウリちゃんより小さい子も頑張ってるよ」と、お姉ちゃんたちに言われて頑張るウリ。ほんとに3歳ぐらいの子とかが平気で歩いてるんですよ。マジびっくりしたなぁ。
「不動池」
でも、辛いトレッキングの合間には、こんなキレイなものも見られるんです。山椿。
ウリも拾ってみました。
ほら、きれいでしょ? 山椿・・・って、まだ歩くのかよっ。
「六観音池」
途中にはこ~んな大きな御神木もあり・・・。
「白紫池」
「ほら、登った甲斐があった風景だろ(ひぃはぁ)」
「地ビール・ひでじビール」
こんな山奥にお泊まりしたことないから、ウリは翌朝五時半に目覚め、「外行く~」と・・・。パジャマにカーディガンひっかけて。ほら、お庭と言っても森なんです。
朝日のやんわり当たる森。もう、いちいちきれいで感動です。
この国立公園は、植物の種類が豊富なことで有名なんだそう。ここにしかない種もあり、これは村山家の森にもいっぱい生えてた"破れ傘"。ほんとに破れた傘みたいです。
「花房の滝」
これも、この辺に沢山生えてる変った植物。立ったマムシに似ていることからマムシ草と呼ばれているそうな。
ゴールデンウィーク、横森ファミリーはヒプノセラピストの村山祥子さんを訪ねて、癒しの地、九州・霧島に行ってまいりました。三年前訪ねたときは、近くのホテルに泊まったのですが、今回は村山家に泊まらせてもらったのです。なぜなら、ここは別世界の大自然! 国立公園の中、四千ヘクタールの土地にお父様の建てた別荘があるわけで、ほんとーに森の中なんです。すぐそばまで鹿とか来ちゃうんです。これが目の前の風景。カエルがゲコゲコ鳴いてるし、鶯もホーホケキョと・・・風景や空気がいいだけでなく、自然のヒーリングミュージックに包まれ、いるだけで癒されます。
村山さんの旦那さん・しんちゃんは、この地を愛して止まないナチュラリスト。この日は七輪で鹿児島名産の黒豚や、とれたての野菜を焼いてくれました。
前回行ったときは秋だったから、ベストシーズンの新緑にはほんと胸を打たれました。鹿児島空港から車で四十分ぐらいのところなんですが、本当に大自然で、しかもどこの風景、緑も造形的に美しいんです。これは霧島に伝わる神話、神様が日本を作ったときに片足を突っ込んだ場所、と言われているのもうなづけます。ここの癒しパワーに魅入られて、最近は村山さんのクライアントさんも、ここまで通ってセッションを受ける人が増えているそうです。