Uriはサマースクールでフェイスペイントをしてもらってきました。フランスの国旗です。
「なんでか知ってる? マドレーヌがいるから」
だって。絵本、アニメのマドレーヌちゃんですよ。
2008年6月アーカイブ
私はNHK.BSを見ないので知らなかったけど、こ~れは面白い!
プロモーションで送られて来たDVD「シーズン1」全23話を見終わるまで、止まんなかったもんね。
ポータブルDVDプレイヤーを食卓とかリビングとかに持ち歩いて、見続けちゃった。家族は別のテレビ番組を見てるんだけど、私だけ。
こんなに嵌ったのは五年前の『冬ソナ』以来で、も~、早く「シーズン2」を送ってくれぇぇっ、と、麻薬切れ状態。
大財閥ミード家の仕切る雑誌社を舞台に繰り広げられるキャリア&家族&さまざまな人間関係の愛憎を描いたものなんだけど、なんせ超アグリーで生真面目でダサいベティが主人公だから、普通のドラマでは納まらない。
さらに、「モード」というファッション雑誌の編集長(社長のバカ息子、女好き)の秘書として雇われ、副編集長役があのヴァネッサ・ウィリアムス(ど嵌り!)で、出てくる女たち、オカマたちが全員ビッチ(意地悪)という物凄さ。
かつ、フェミニズム雑誌の編集長として、映画「フリーダ」のフリーダ・カーロ役で有名になったサルマ・ハエックや、負け知らずの弁護士役としてリューシー・リューなんかもゲストで出てくる(涙)。
ベティがメキシコ系移民でクイーンズに住んでいて、その貧乏エリアとスノッブなマンハッタンとの違いも面白い。
でも、なんでメキシコ系に今回スポットを当てたの? と思ったら、なんでもサルマ・ハエックが製作に絡んでいるそーな。う~ん、知的で美しい女よのぉ。
私はまた、「マイ・ビック・ファット・ウェディング」でギリシャ系がスポットを浴びたから、今回はメキシコ系でってことかと思った。どっちにしろ、アメリカってこういう移民文化が面白いよね。
とにかくぜんっぜん予想できないストーリィ展開だし、オカマやオタクがらみの笑えるディテール、そして愛・キャリア・友情・家族といった大切でスイートなことも描かれているので、もう絶対オススメ!
第一弾リリースは9/3だから、BSで見てない人は、レンタルビデオ屋さんに走れ! 私なんか続きが来るまで、同じのを見直してるよ。台詞覚えちゃうぐらい!
あ、そうそう。これは絶対吹き替えじゃなくて英語で見て欲しいの。ビッチなオカマ喋りとか、メキシコ系の訛った英語とかが味なんで。
これは丸善さんのお土産なんですが、ちょっとびっくりしたので、紹介しますね。
これって、辞書じゃないんですよ。
「本棚に置ける保存食か?!」
なんと中にハヤシライスの缶詰が入ってるんです! 重さもまさにこの厚さの辞書並
み!
この由来は、「丸善」の創設者・早矢仕有的氏がなんとハヤシライスの生みの親とい
う説があり、それにちなんで作った商品だとか。
店内で発売されているそうですので、ご興味ある人はぜひ。
「丸善」丸の内本店にて、ワークショップとサイン会をやってきました。五十人の方が参加してくださったので、私一人ではお手本が見えないと思い、この本のイラストレーター花岡道子さん(ピンクのTシャツ)、他ニ名のダンスメイトにお手本係として手伝ってもらいました。
「ベリーダンスストレッチ」
本にも載っているベリーダンスストレッチをやっているところ。この後、ベーシックムーブメントからヒップドロップ、シミーまでやりました。ほとんどベリーダンスは初めてという方たちばかりだったのに、最後まで楽しくでき、みなさん「気持ち良かったぁ」と言ってくれて、ほんとに良かったです!
「サイン会」
ワークショップが終わってサイン会をしているところです。隣はこの本の担当編集者山本泰代さん。この方もベリーダンスを習っています(ま、この日は踊りませんでしたけどね)。
夏至の夜、八時からキャンドルナイトに再挑戦しました。
「電気を使うものは全部消すから、テレビもCDもDVDもダメなのよ」
と説明すると、蝋燭をありったけ並べて、絵本やお絵かき道具をリビングに集めて楽しみにしていたウリでしたが、蝋燭の光では読書もお絵かきもままならぬことを発見。
「じゃあさ、アコースティックなら楽器もオッケーだから、カリンバでも弾こうよ」と、子供用カリンバを私が弾き、それにウリがマラカスを合わせるというミニセッションを暗闇で・・・。
私は結構気持ちよくて、
「あ~、暗いと何にもできないから暇なんだなぁ。だから、寛げるんだぁ」
と実感。自分の奏でる音にも静かに耳をかたむけられる。本来夜とはこうあるべきと、エコ=ヒーリングなのだと分かったわけですが・・・。
「カーチャン、もう、眠くなっちゃった・・・」
五分でウリは眠くなっちゃったのでした(暗くなると自動的に眠くなる)。この日は、我が家は八時十分就寝。蝋燭も消し、真のエコじゃ。
「写経、初体験!」
新しい本の取材で、五反田にある薬師寺 東京別院に行ってきました。五反田の駅からそう離れていないのに、いきなり石畳の坂があり登ると・・・看板が
「お香の匂いに誘われて・・・」
東京別院ビルに入ると、受付をしているうちにお茶が用意されます。それも庭園前に(なんて素敵)。この一服をいただいているうちに、電車に乗って人波に揉まれてここへ来たことも忘れてしまう感じ。
「硯と墨」
何十年ぶりかで硯で墨をすった。私たちの頃って小学校でお習字必修だったから、字ぃ下手な人(私)でも、墨ぐらいすったことがある。ってのが逆にすごいなって思った。全くそういう体験ない外国人がいきなりここに来ても、真ん中の入れ物に水が入ってて、それを硯にたらして墨をする、ってことが皆目見当もつかないでしょう
からね。そして筆の使い方も・・・上手い下手はともかくとして、文鎮の使い方とか、体が覚えてて出来たことに、なんだかプライドを覚えちゃったなぁ。日本人として。
初写経・・・お経の意味はよく分からんかったが、素晴らしい鎮静効果がありました。参加費はたった二千円。ご興味のある人はぜひ。
「般若心経」
ううっ、どっかで見たことあるものが文鎮の上に!
そう、先月「プルミエ」の取材で座禅体験に行ったとき、この般若心経を配られ、音読したばかり。それが今度は写し書きすることに!
「股の下から清めるのじゃっ」
そしてこの香炉をまたいで、体を清め、写経を始めます。
「輪袈裟(わげさ)」
編集者・武居の首にかけられたのは「輪袈裟」というもの。お坊さんの袈裟の代わりだそうです。参加者はこれをかけて、入室します。
「初めての方も大歓迎ですよ!」
気さくな係の人に説明を受け、いざ初写経!
写経室に入る前になんと丁子(グローブ)をひとつ口に含み、
「これで体の内側からお清めをします」
えー、ちょっとびっくり。丁子といえば冬にホットブランデーとかに入れるもの
じゃ・・・。
今月は、村山さん御本人に登場していただきました(笑)。
メッセージは、
「みなさん、ちゃんと地球にグラウンディングした上で、人に対する共感力を持ちましょう」
共感力とは、相容れない価値観を持つ人に対しても、その個性を認め、理解してあげられるようになること。
「自分とは違うけれど、この人はこうなんだな」
と分かってあげるだけでいいのだそうな。みな、それぞれが個性を持ち、自分の中心をしっかり持てば、みんなが同じである必要はないと分かり、ただ違うだけで、いいも悪いもないということが分かるはず。
すると、誰かを批判・攻撃したり、自分と同じ価値観にしようと説得したりしないでも済むようになる。
ちなみに、グラウンディングが簡単にできる方法は「お料理」! ガーデニングや家庭菜園、大工仕事なんかもいい方法だとか。
去年の夏、私のオフィスに来て教えていただいたというか食べさせていただいたローフードの先生、笹生暁美さんの本ができました!
とってもきれいで、分かりやすくローフードとは? を説明してくれているし、中には簡単で美しいローフード・レシピの数々が!
夏に向けてぜひ!
新刊『ベター・エイジング』の打ち上げが、目黒にある「キッチン・セロ」の個室(ワインセラーの二階で床はシースルー、まるで゛納戸のような部屋でした)で行われました。
写真左から、私、本文に面白い漫画を添えてくれた水谷さるころさん(琉球空手二段)、そして帯に推薦文を書いてくださった漫画家の槇村さとるさん。
いや~、私も若作りだけど、槇村さんの若さは驚異的だね。ほんと、会うたんびに若返っているような・・・年齢聞いたらぶったおれるよ!
ところでこのお店、スペイン小皿料理が幾品も美味で、ワインも無農薬ものを多く取り揃えていて、どれも美味しいの。もー、おしゃべりとお酒とお料理の注文が止まらなくて、ついつい夜更かししてしまいました。
「横森式 ベリーダンス健康法」発売記念! 御茶ノ水の自然食品店「GAIA」でベリーダンスワークショップをやってきました!
ストレッチのあとまずは座って「首八の字」。これはみなさんにオススメしたい、とっても気持ちのいい首のストレッチなんです。
「ハンドムーブメント」
これはハンドムーブメントの練習ですが、実は手って酷使しているので意外とこっているもの。ベリーダンスに興味がなくても、ハンドムーブメントで手のコリをほぐせます。参加者でベリーダンスをやっているのはたった二人でしたが、みなさん楽しそうにやってましたよ!
「8サークル」
腰のベーシック・ムーブメント8サークルを、手で誘導してやっているところ。8の字はインフィニティ(無限大)でもあり、子宮(臍下丹田)を中心に回してゆくので、ベリーダンスはやればやるほど、元気になってしまう踊り!
6/25、丸善のワークショップでも、誰でもできるストレッチとベーシックムーブメントをお教えしますので、ぜひみなさん参加してくださいね!
九州は「陶夢ランド」から、GWに作った器がやっと送られて来ました。この一ヶ月、「早く来るといいなぁ」と心待ちにしていたウリ。完成品を手にとって大喜び。
ダディもマイ手作りカップでカフェォレを飲んでみました。
白いのは私が作った湯飲みですが、なんかちっちゃいお抹茶茶碗のようになってしまいました。ちょうどウリのサイズだから、今度のお稽古のとき持って行こうかなぁ・・・。
で、使ってみたみんなの感想は、
「お、重い!」
やはりド素人の作品は、薄くできないから重いのです!
でも、自分で作った湯飲みでアメリカンコーヒー(夫の出がらし)を飲んでみたら、やっぱりいつもより美味しかった。ウリはハート型のお皿にスコーンを乗っけて食べていました。

