2008年7月アーカイブ

20080718_111455.jpgJourney Boardを持ち時間はホログラフィック(立体的)である、と説明するちゃー先生。

今回の講座で私が確信したのは、「私たちはやっぱりコズミック・オーダーにより生まれて来た、地球で採れた作物のひとつみたいなもんなんだなぁ」ということ。だから、生きとし生けるものすべて、ひとつひとつ、ひとりひとりに意味があり、価値があり、存在意義があるのだ、ということです。それを自覚するには、一人ひとりが、「自分の存在に対して全責任を持つ」ということが必要なのだそうです。

「自由意志=自分で決断すること」「平等」「自立性」「忠実(自分に対して)」を意識して生活することで、よりよい人間になれ、地球も良い方向に導けます。
「一人ひとりが、自分を幸せにする責任がある」のです。まず自分が幸せになり、それから人を幸せにできるのです。精神的に自立した上で、みんなと手をつなぐのです。
ここんとこ、わかってない人が多いんだなぁ。あっしは二十四歳ぐらいんときに気づいたけど(自慢)。
幸せになるキーワードは、自分が楽しかったことを思い出すこと、そして、「直感」を信じることです。

20080718_110903.jpg前回から一ヶ月おいて、駒沢にある「ピラティス・ムーブメントスペース」で行われました。
今回はぐっと難しくなってそれこそ「時間の科学」。共時性の秩序<ドリームスペル>を勉強しました。ろ、六時間・・・死んだ。
ま、理屈はさておき、本当の時間というのは四次元的で、放射状で立体なのだということです。
それを理解するには二十八日十三ヶ月の暦で生活することと、時間とは常に「今、ここ」にある、という感覚をみなさんがもつべきだそうです。

太陽(男性)と月(女性)の暦を無視した不自然なグレゴリオ暦で生活するようになってから、人は三次元世界に閉じ込められ、四次元的なもの(人の五感で感じられないもの)を疑うようになってしまった。そこから「恐れ」が生み出されたのだといいます。

そうなった人の思考が作り出したテクノスフィア(技術圏)は、富を追い、自然を壊す生き方なので、環境破壊がここまで進んでしまった。でも、それも2012には終焉を迎え、2012.12.23からヌースフィア(精神圏)へと移行するとマヤの予言にはあるので、その成就のためにもみなさんが「自然回帰」するよう価値観を変え、備えるべきだということです。

20080713_143935.jpg広尾のナショナル麻布スーパーマーケットに勤めているJennyちゃんに会いに行きました。意外と制服も似合い、ちゃんと仕事している様子を見て、親心(私)として誇らしいような・・・。Uri四ヶ月のときから五年もうちにいたから、家族みたいなもんなんです(涙)。

20080712_174420.jpgいよいよ始まりました。第一回は私のオフィスにて、参加者十一名で車座になって、和やかな雰囲気の中行われました。
「体を動かすと心が動く」が持論なので、まずは私の"座ったままできる"プチ・ベリー健康法を伝授、首筋・肩こり、背中のコリ、手首のコリをほぐすエクササイズをみんなでやりました。

20080712_174429.jpg村山さんはラムの敷物の上に胡坐をかき、まるでグル(導師)のようでした。彼女、自分ではニューエイジに興味もないし、自分のするヒプノセラピーや透視はそれとは関係ない、と言っているけど、メチャクチャ雰囲気はニューエイジ。それも外国のニューエイジプレイスにいる人なたいなんです。ふっしぎ~。

20080712_174443.jpg今日は、「いま、地球はエネルギーの大変換期にあります。そのため、みなさん個人的にも色々なことが起こっていると思うけど、それがどういうことなのかまず説明しますね」と村山さんが始めて、それぞれ、思い当たる節がある人はそれを発表したり、常々疑問に感じていたことをエネルギー的に見たらどうかを村山さんに質問したりしました。

20080712_182137.jpg「とにかくジェットコースターのような年なので、いろんなことが起こります。でも、地球も人もより良くなるために色んなことが起こっているわけなので、パニックにならないで、落ち着いて、日々を明るく過ごして行きましょう。地球が良くなるも、絶滅するも、私たち一人ひとりの心がけ次第なんです。一人一人が変われば、地球も変わります」というわけで、最後は何事にも動揺しないよう、グラウンディング(地球の中心と繋がる)と、自分のエネルギーをぴったり自分の肉体にフィットさせるエネルギーワークをし、終わりました。
みなさん、充実の笑顔です。来月は、ANAの会議室でお会いしましょう!

我家の七夕

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20080707_185913.jpgUriが「七夕パーティしようよ!」とうるさいので、笹買ってきて短冊つけようと思ったんだけど、近所の花屋では売ってなかった!
仕方が無いのでフラワーアレンジに曲がり竹入れて、それに結わえさせた。
「もっと元気になれますように!」
って、これ以上元気になられたら親(45)が死ぬって。

氷のお皿

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20080706_170612.jpg留守中、Uriがカーチャンを喜ばせようと思いダディと作ってくれてたのがこれ。ボールにお水と花を入れ、ちっちゃいボールで入れ子式にして凍らせる。ぽこっと外すとほれ・・・素麺なんか入れると涼しげ、氷の器です。ほんと、日本の夏は蒸し暑~い。冷たい麺類が美味しいです。

20080706_161131.jpgUriに買ったお土産はこれ。お風呂セットです。外国の子供用シャンプーやソープは遊び心があってやっぱり可愛い!
缶のはムース状のソープです。

20080706_161027.jpgこんなふうにして遊べます。

080705_213034.jpgミュンヘン空港内で食い収め!
「アジアンフードは久しぶり~」とばかりにタイカレーを頼んだのに、やはりここはドイツ。カレーのみならずタイ米までも塩ぉ入れて炊いてあった!
「味のないごはんにかけるからカレーは美味しいんじゃん!」
と、誰ともなく怒りをぶつける私。しかし、塩辛いからビールは美味しかったよ。
さて、これで私のドイツ旅行記は終わり。

080705_010416.jpgこの教会は本当に古くて、入り口の石が参拝者の足跡でかなり磨り減っていて、それが歴史と人々の思いを感じさせました。仏教徒ながら中に入るとすっかり神聖な気分になり、蝋燭をつけてお祈りを・・・。やはり、心から願ったのは、娘の幸せでした。

080705_003904.jpgローズガーデンの向こうに見えるのが修道院です。

080705_005342.jpgこの菩提樹が御利益のある御神木。これにお参りし、触ると、病が癒され、願いが叶うという言い伝えがあります。

080705_005505.jpgほれ、今もこうして女性たちがお参りに来て、この御神木に触っていくだよ。

080705_005706.jpgこれがそのお姿じゃっ。見るだけで御利益があろうぞっ。

女島

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080705_003309.jpgルードウィッヒ城見学のあと、女島にも寄って帰りました。ここは女性特有の病気や不妊などの悩みが解消される御利益がある島なんだそうです。

080704_232359.jpg城の中はきんぴかでした。撮影禁止なのでお見せできませんでしたが、わたしゃ、ルードウィッヒはゲイだったし確信したね・・・。
行きは徒歩で、帰りは馬車で帰りました。この馬は、バイエルン地方の馬だそうです。

080704_215008.jpgまさか私がここに来るとは・・・。というのも、実は私、高校生の頃、少女マンガ好きが高じてビスコンティ映画の大ファンになり、名画座に通っては繰り返し繰り返し見ていたから。耽美派映画の極地で、まさに当時の少女マンガを実写でやってくれちゃってるような世界は、は~も、ほれぼれ~みたいな感じだったんっすよ。

でも、以来三十年、ビスコンティとはかけ離れた生活をしていて、ほぼ思い出しもしなかったのに、ここへきてどどーんと。やはり、「引き寄せの法則」って、時間差でも来るものなのねぇ。

080704_214914.jpgルードウィッヒニ世といえばビスコンティの映画「ルードウィッヒ~神々の黄昏」でも御馴染み、贅を極めた城建設にお金をかけ過ぎかつウツツを抜かしすぎて、国から精神障害のレッテルを貼られ、最後は自殺か他殺が分からないナゾの死を遂げた人物。ここは三軒目で、御本人は実際には住まなかったそうですが、それにしても・・・。

080704_204451.jpg季節ぎりぎり、最後のホワイトアスパラガスだそうです(アンゲリカさんがチョイスしてくれました)。チーズソースと生ハムを添えて。こ~れはめちゃくちゃ美味しかったです。私にはドイツでは、ちゃんとしたレストランより、ビアホールやカフェの料理のほうがお口に合ったみたい。

080704_202105.jpgレストランにはルードウィッヒニ世のおみやげ物が・・・ゴルフボールにまでなっててちとびっくれしたぞい。

080704_201402.jpgユーロとドイツとバイエルンの旗がひらめいています。バイエルン人はいまだに、
「いつかはまたドイツから独立してやる」
という気持ちがあるそうで、 日本で言う「藩」意識がとても強いのだとか。

080704_194239.jpgムジー湖は修道院で有名なところで、男島(修道士)、女島(修道女)とあり、地元では古くから、「実は地下道があり繋がっている」というジョークがあるとか。

080704_200152.jpgこれが女島の修道院。

080704_200835.jpgこちらが男島です。こっちにはなんとルードウィッヒニ世の三つ目の白があり、そこを見学することに・・・・。

080704_193317.jpg「帰って来たぞーい!(海の男)」

ではなく、アンゲリカさんの夫ビリーさんです。今日は、バイエルン最大の湖キムジー湖に連れてきてもらいました(最終日のサプラーイズとして!)。

080704_163045.jpgアンゲリカさんのお宅にお邪魔しました。風光明媚な山の中です。亀も飼っています。

080704_163214.jpg朝だったので、社長も出勤前、なんとお母様まで出てきてくれました!
お母様はこういうバイエルンの伝統的衣装を毎日着ていらして、これは手作りとか!
日本でいったら浴衣を自分で縫ってキテイルなものですかね。
なによりお母様が可愛らしくて嬉しくなってしまいました。マスコットにしたいぐらい!

080704_164038.jpgアンゲリカさんの日本庭園コーナー。

080704_164601.jpg家庭菜園でベリーを採って食べさせてくれました。もちろん無農薬だし、こんなきれいな環境にあるので、朝露で濡れたベリーを、摘みたてでそのまんま食べられるんです。しかも完熟。その栄養価、エネルギー値の高さはいうまでもありません。う~ん、考えてみれば野生の鳥って贅沢!

080704_165814.jpg温室では日本から買ってきた種で、キュウリやトマトを作っています。

080704_170856.jpg玄関先にはシソも・・・。日本のハーブですね!

080704_171109.jpgこれがペットの亀君で~す。アンゲリカさんは七年前までスイスに住んでいて、この亀は可愛くて手放せず、持ち帰ったとか。

080704_171615.jpgアンゲリカさん宅にも障子あり!

080704_171628.jpg実はアンゲリカさん、日本で「手技」の修業をした治療家なんです。手に持つのは師匠ご夫婦とのショット。

080704_171651.jpgこれがアンゲリカさんの治療室。素晴らしい環境で、天使のようなアンゲリカさんに「手技」を施されたら、ほんと、どんなストレスも癒されてしまうでしょうね。

20080704_125650.jpgミュンヘンにて、わずか五分の間に飛び込んで買ったellyseidlのチョコレート。Reformhaus Mayrのまさに横にあったから入れたんだけど、パッケージもバイエルン風で可愛く、美味しかった!

20080704_011748.jpgビオホテル連盟に入っているこのホテルは、少しずつエコホテルとして改装中。改装した部屋を見せてもらうと、バスルームが石のノブだったりして、とってもお洒落。

20080704_011816.jpg木材や石などは全て地元でまかなっているものの、ベッドマットだけはスイス製だとか。金属コイルが使ってないマットで、寝心地が良く疲れないんだとか。イギリスのデトックスの本にも「金属コイルが使ってないベッドマットを使うこと」なんて書いてあったけど、こういうものだったのね。

20080704_012754.jpgなんと障子に・・・

20080704_012831.jpg畳の部屋もあります。ここは屋根裏部屋で、屋根の低さを利用して畳ルームにし、その良さを生かしたんだとか。障子はドイツの職人さんが真似して作ったものだけど、畳は日本からの輸入品。とっても高かったんだそうです。

20080704_014426.jpgディナーテーブルもお洒落。このホテルがあるグリューンヴァルトはミュンヘンに程近く、セレブとお金持ちが多く住む町。オーナーは映画の撮影所も持っているので、このホテルにはファスビンダー監督やクラウス・キンスキー、オリバー・カーンなどのセレブも通うそう。

20080704_015100.jpgウェイトレスも垢抜けてる! (いえいえ、右はアンゲリカさんですよ)
オーナーも英語ぜんぜん訛ってなかったし、バイエルン風をあえて残しながら、インターナショナルな雰囲気のするレストランホテルでした。

20080704_020250.jpgワインもオーガニック。このミネラルウォーターは江本勝さんの波動水になっていたのとおんなじやつ。

20080704_022952.jpgお料理のプレゼンテーションも可愛い。

20080704_034039.jpg食後のハーブティはお庭で採れたフレッシュもの。なんと鉄瓶に入って出てきました。

20080704_010908.jpgこちらはGrunwald(グリューンヴァルト)にある「アルター・ヴィルト」。オーガニック・レストラン&ホテルです。代々受け継がれるホテルを改装しておっしゃれな今風にしています。

20080704_011046.jpgそこここにアートワークが施され、まるでギャラリーのように空間に・・・。

20080704_011103.jpgガラスに書かれる字体も可愛く、「自分がホテルをやるんだったら、こんなのがいいな」と思わず共感。

20080704_011112.jpg小物の置き方も横森風・・・可愛くて、シンプルシック。思わず撮ってしまいました。

20080704_011330.jpgそして・・・ががーん、これがオーナーです。いえいえ、ふざけてるんじゃありません。これも、バイエルンの伝統的衣装なんです。皮の短パン・・・大人の男の人用です。

20080704_001138.jpg今回の旅はほとんどバード・アイブリングから山のほうしか行かなかったから、ミュンヘン市内にいたのはこのわずか一時間だけ。環境のいいところばかりで癒されていたはずなのに、ミュンヘン市内に入った途端、都会暮らしの血が騒ぎ、なんかハイテンションに・・・。サガよのう・・・。

20080704_001117.jpg家のリフォーム屋さんかと思いきや、リフォルムハウスは家族経営で、小規模だけど成功している健康食品店。これはミュンヘン市内です。三軒訪ねた中で、私はここが一番好きだったなぁ。いつも海外へ行くと健康食品店には数件必ず行くんだけど、それとおんなじ雰囲気がした。健康オタクの店員がいて、オタクなんだけど妙に前向きだったりして、なんだかほっとした。

ここで私が買ったのは、ベルリン在住・河内秀子さんおすすめ「LOGONA」のシャンプーとコンディショナー。Ginkgo(イチョウエキス)入りをゲット。しかもセールで激安。レジのところで山盛りになったWELEDAのボディシャンプーもセール価格で購入しました。

白ソーセージ

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20080703_201715.jpgこれが名物・白ソーセージ。日本著作権協会の栗田さんに、「今の季節、ドイツは白ソーセージとビールが最高に美味しいわよ」と聞いていて、楽しみにしてたけど、何処にでも無あるようなものじゃなく、ここに来て初めてあった!

20080703_201849.jpg「白ソーセージの正しい食べ方」

指導してくれるのはアンゲリカさん。なんでもこのソーセージは、朝お肉屋さんで詰めて、その日のうちに食べるというもので、日持ちしなしご当地モノなんだそーな。

20080703_202012.jpg皮をくるりんっと剥いて、甘いマスタードをつけて、プレッツェルと一緒にいただく。ふわっふわで、白身魚のしんじょのような食感とお味でした。でも、日本人の舌には甘いマスタードはちょっと・・・。おろしホースラディッシュ(西洋山葵)のほうがおからみとして美味しかったです。

20080703_194332.jpgテーゲルンゼー湖畔にある伝統的なビアホールにやってきました。

20080703_194515.jpg隣は教会のおっきなビアホール(団体客を乗せた観光バスも来る!)。三百年以上も前、修道院の酒造人たちが自家醸造したビールを飲んでいたごく小さな店が始まりと言われています。

20080703_200008.jpg表は湖畔です。

20080703_200418.jpg生ビールと、突き出しはプレッツェルです。

20080703_194159.jpgこれはテーゲルンゼー湖畔にある「VITALIA」。ドイツで二番目に大きい健康食品チェーン店です。私がここで買ったのは、日本では高っか~いドクター・ハウシュカのトライアルセットと、アンゲリカさんおすすめのneobioのハニーコンディショナー。ホテルにはシャンプーしかついてなかったから、もう髪の毛がボロボロだった。

20080703_224815.jpg「Sani Plus Apotheke」

ここは二件目に取材した旧ミュンヘン空港跡地ショッピングモール内にある新しいタイプの薬局。アポティークとは薬局のことですが、クラシックな薬局が多いドイツで、コスメもダイエットものも充実した、楽しい作りのお店になっている。価格も安めで、親しみやすいわりには、サルス社の製品やホメオパシーも扱っている本格的薬局。

20080703_220229.jpg特筆すべきはこの赤ちゃんとママコーナー。キッズを遊ばせるスペースもあり、ありとあらゆるプレママ・ママ&ベビー+キッズものが・・・。さらに妊娠出産育児のスペシャリストがいて、プレママ&ママたちの相談に乗ってくれるとか。ダイエット相談コーナーやメイクコーナー、ネイルコーナーもあったけど、それよりこっちのほうがスペシャルサービスだと思ったわ。

20080703_220240.jpg授乳、オムツ替えソファもあり、ほんとに恵まれてる。私がウリをベビーカーで連れてた頃なんて、ほんとに苦労したから羨ましい~。

20080703_222105.jpgこの奥はホメオパシーコーナー。言ってみればマツモトキヨシのような薬局で、普通にオーガニックものやホメオパシーも扱われているんだから、ドイツってやっぱり進んでる!

20080703_183041.jpgバード・アイブリングから牧草地帯を四十分ほど山のほうへドライブ。

20080703_170025.jpgそしていきなりニューエイジっぽいグルメ食材屋があったりするんですよ、BadAibling(バード・アイブリングと読む)の町って。オリジナルブレンドのスパイスやお茶を売っています。

20080703_170237.jpgお茶も出してくれます。色々おしゃべりしてると旦那さんがシェフで、ケータリングサービスもやっているそう。

20080703_171054.jpg私のお買い上げ商品!
金星、火星、太陽ブレンドのハーブソルトと、この店オリジナルのハーブソルト&スパイス(魚・野菜用レモンミックス)。チョコレートは夫への土産(チョコレート大好きなので)。
このスパイス、家に帰って使ってみたら、やっぱり美味しかった! 今年はバイロンに行かなかったから、美味しいスパイスが手に入らなくて困っていたの。我家のお料理がまたおっしゃれ~にカムバック!

20080703_171113.jpgここのお店は塩にもこだわっていて、世界から十二種類の塩を取り寄せているそう。
これがサンプル。

20080703_171417.jpgそしてなんと和包丁まで売られていた!
やっぱり、ドイツ人シェフって世界でも美味しいものを作ると評判だけど(アジアンリゾートのレストランでも美味しいとドイツ人のシェフだったりする)、和包丁まで使い、売っているとは!
う~、だったら塩加減も和食を参考に加減してくれ~!

20080703_172049.jpg「水の結晶写真」

もうひとつの驚きがこれ!
なんと江本勝さんがこの辺にいらして、波動のいいミネラルウォーターを選び出し、それに、水の結晶写真をラベルの裏に貼りエネルギー転写したお水を作った。それを売っていたのだ~!

五本だか六本セットで売っているらしいけど、そんなに滞在中飲み切れないので、一本だけばら売りしてもらった(1ユーロ65)。偶然かもしれないけど、飲んだら時差ぼけも治り、ほんとに元気になっちゃった私。なんと満月の晩に転写したお水は、その三倍の値段で売られているらしいけど(このお店にはなかった)、そんなの飲んじゃったらパワー爆発かも。

「飲み終わっても、何度でもお水を入れ替えればずっと使えるから」

と言われ、マジで日本に持って帰ろうかと思って部屋のデスクに置いておいたが、この辺ではポピュラーなミネラルウォーターの瓶だったので、お掃除の際さっさとリサイクルされてしまった。

20080703_172101.jpg「Effective Micro Organism」
って英語で言われてもわかんないし、Masaru Emotoがドイツ語訛りで誰のことだかさっぱりわかんなくって、この本を見せられて初めて分かった。
「え~、なんで知らないの? 世界的に有名な日本人よ」
と言われて、
「なんで知らないんだろう・・・」
と頭抱えた。でも実際、江本勝さんは日本以外のほうが有名で、いろいろ活動もされているんだと、私も聞いたことがある。

20080703_160850.jpgこれは私がいた部屋の窓。

20080703_160942.jpgすぐ横には朝市が・・・。

20080703_161051.jpg採れたて熟れ熟れのベリーやイチジク・・・

20080703_161146.jpgドイツのキャベツはとんがってます!

20080703_161640.jpgお隣の本屋さんのディスプレイも可愛い!

20080703_161759.jpg日本料理の本もありました。中を見てみると、豆腐の味噌汁の作り方とか書いてあった。塩加減は、ドイツ風に濃くなっているんだろうか。

20080703_164958.jpg町の普通のパン屋さんでも可愛くて・・・思わずバカ撮りしてしまいます。

20080703_165015.jpg店先にお花も咲き誇り・・・。

20080703_165040.jpgこれがフツーの町の朝なんだから、やっぱりヨーロッパはお洒落!

20080703_165206.jpgこのように、家のベランダにお花を飾るだけでなく、壁に絵を描くのが、この地方独特の伝統文化なんだそうです。山のほうへ行けば行くほど、この装飾が多くなって行く。

20080703_165223.jpg町のクリニックすらおっしゃれ~。

20080703_160504.jpg朝日が差し込み、夢のような美しさ。しかも、人っこひとりいません。

20080703_160531.jpgこの坂を登り・・・。

20080703_160621.jpg上のほうまで行くと・・・。

20080703_160645.jpgりんごが生ってたりするんです。感激っ。

20080703_160735.jpgあじさいも咲いています。


20080703_151310.jpgこれはサルス社からお土産に貰ったバイエルン地方の伝統的なスープ皿。ここではあまり大きく感じなかったけど、家に帰って食器棚に入れてみたら、我家では大皿と同じ大きさだった。やっぱり、体の大きさと家の大きさが違う!
バイエルン地方の人はほかのエリアのドイツ人と比べて小さめだというけど、それでも。ブティックをちらっと見たけど、着られるサイズのものは売っていなかった。

ドイツの朝食

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20080703_142013.jpgこれは私が毎朝食べても飽きなかった朝食。ドイツパンは皮がさくっさくで中ふわふわ。思ったより軽くて香ばしく、ハムとチーズはどれも美味しかった。これをサンドして食べるわけです。そして普段卵なんて滅多に食べないのに、半熟加減が美味しくて、毎日食べちゃった。

20080703_142036.jpg「フルーツはどれも絶品」

フルーツはどれも絶品。特にベリー類の種類が豊富で、飽きなかった。ヨーグルトにかけてある自家製ベリーソースは甘くなく、肉類にもかけられるようになっている。コーヒーもさすがヨーロッパで美味しく、ジュースコーナーにGINKOなどのエリキシール(水で割って飲む健康飲料)があったのには驚いた。

森を散歩

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20080702_232650.jpgビオトープといってもひとつの森。お散歩しているだけでリフレッシュできる。実際、地元の人たちや社員の憩いの場所となっているそうな。

20080702_231011.jpg森の両脇は川です。その横に遊歩道もあり・・・草が生えっぱなしの道を散歩できるのが気持ちい~。

20080702_225334.jpg「自然にできた池」

これはビオトープの中。この池は、川の洪水により自然にできた池だそうです。そのときに入ってきた天然魚と、あとから入れた鯉などが共存しています。

20080702_230141.jpg「地元中学生が作った湿地帯」

ここは博士の指導のもと、地元中学生が作った湿地帯。実はこの森はもともと砂地なので、湿地帯にするには下に大きなボートを仕込んで、その上に土と水を流し込まねばならなかったそう。

20080702_230305.jpg今では美しく苔もむしています。

20080702_231119.jpg「ハーブ園」

ハーブを扱う会社のビオトープだけあってハーブの種類は多彩。毎年ハーブコンテストを開催していて、その年の優良ハーブを決めるそう。

20080702_231658.jpg「蜂の巣の観察」

森の中には蜂の巣・木の年輪の標本、ナンバーのついた鳥箱などなどがあり、地元の子供たちの教育に役立っている。

20080702_232532.jpg森の中に川が作ってあり、つり橋も・・・。

20080702_232935.jpg「休憩場所」

休憩場所はカフェのような作りになっていて、ホップの葉で囲まれている。さすがビール大国!

20080702_233205.jpgこちら側の大きい川では夏、子供たちが水遊びできるが、山の雪が溶けて流れて来る時期には洪水もあり、付近の家は一階水浸しだそう。自然は恩恵もあり、被害もある。まっこと、人間とおんなじです。

自然博物館

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20080702_224448.jpg「自然博物館」

これはサルスの敷地内にある自然博物館。地元の子供たちの教育のため建てたもので、南米チリのサルス・オーガニック農園にある伝統的建物を模したそうな。地元住民の雇用、アフリカや南米、アジアのハーブ園での現地住民の雇用、絶滅寸前のハーブや植物の保護、ビオトープの寄付など、社会貢献もサルス社の目的のひとつなんだって。理想にお金がついてくところがすごいよね~。

20080702_224936.jpg「手作り自然博物館」

案内してくれるサルスの社長とフランケ博士。白樺の手すりなんかまさに手作り。
サルスの社長はとにかく手作り主義で、社内のものはなんでも社長自身も手伝うそうな。お達者クラブ!

20080702_224728.jpg「ビオトープを案内するフランケ博士」

サルス社の面々は、かな~り濃いぃキャラの人たちばかりで、まるで映画を見ているようでした。この博士もそうだけど、厳しい品質管理をする検査技師の人たちなんかほんとマッド・サイエンティストといった風貌で、どきどきしたわぁ。

社員食堂

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20080702_202743.jpgこれは社員食堂のビュッフェです。床もテーブルクロスもバイエルン柄。ベジタリアンメニューもあり。サルスでは毎週金曜日がフリー・ビュッフェ。社員にタダでランチが振舞われます。しかも半ドン。勤務時間もフレキシブルで、子育て中の人なんかほんとに助かると思う。産休も三年間あり、半年は有給休暇だって。そんな恵まれた待遇だからこそ、みんなが朗らかにいい仕事できるのかも。とにかく、いい雰囲気でした。

20080702_203348.jpg「社員食堂のテーブルセット」

このバイエルンカラー。慣れないと驚くけど、慣れてくると可愛い。

20080702_193659.jpg蛍光灯みたいな色ですが、なんとこれは、表の太陽を鏡で反射させて作っている電気で~す。
「雨の日や曇った日はどうするんですか?」
と聞くと、
「どうしても暗かったら電気を使う」
と・・・。徹底したエコぶりでした。

20080702_192150.jpg「社内を流れるきれいな川」

これが社内を流れるキレイな川。お魚もいて、透明度は抜群。周辺から流れ込むこの川を使って、八十パーセントを水力発電で補っているというサルス社。残り二十パーセントは、真夏の旱魃の時期と、真冬の大雪の時期で川が流れないときだけ、電気を使用するそう。まさに自然と共存しているサルス社。停電してもこまんないじゃん。

20080702_192350.jpg私が最近 嵌っているエキナセアのお花です! サルスの社内に咲いていて、アンゲリカさんが教えてくれました。エキナセアはもともとアメリカ先住民の伝統医学でもちいら、風邪を引いたときに飲むお茶です。天然の抗生物質及び免疫強化剤として。アンドルー・ワイルの本で知りました。
前回風邪を引いたとき、ナチュラルハウスでチンキを買い、娘とともに飲んでみたら、ほんとに三日で風邪が治った! サルス社のチンキもサンプルでもらってきました。早く日本に入れて欲しい!

20080702_190409.jpg「自然に還る内袋」

サルス社のティーバッグは、内袋がビニールではなく、ゼラチンを使ったものになっていて、食品なのでお茶にも影響なく、自然にも還るという「人にも自然にも優しい」素材。

20080702_190741.jpg「見てくださいこのクオリティを」

と、案内してくれたクッチャー氏が自信満々に見せてくれたイラクサのお茶。本当にキレイで、まじりっけナシでした。もう、ふらっふらになるぐらいサルスのこだわりを見せられた工場見学でしたが、クッチャー氏はまだ語り足りないぐらいらしく、ベルリン在住の通訳の人に「ベルリンまで行って講義をしてもいい」と言ってました(汗)。ドイツ人って粘り強い・・・それだけにこの品質が保てるのね。

20080702_181903.jpg工場内にて原料ハーブの倉庫見学です。ヨーロッパのオーガニック認定は大変厳しいらしく、年二回の自己管理書類提出と検査、さらに抜き打ち検査もあるらしく、Bio(オーガニック)マークがついているものは安心していいそう。それでもサルスではたびたび検査をして、品質管理を極めているそうな。

20080702_182254.jpg「世界のオーガニックハーブ」

これが世界中のオーガニック農園から送られてきたハーブたち。ビニールではなく麻袋に入っています。しかも、麻もオーガニックで洗剤も使わず洗濯するという入念さ。洗剤の残りがハーブ製品につくのを避けるためだそう。

20080702_184538.jpg「Sencha」

工場内見学。なんと日本のお煎茶を発見しました。オーガニックのお茶なんて日本でも貴重なのに、ここドイツでしかも製品に使われているとは!

20080702_184556.jpg「お茶を選り分ける機械」

世界各地から送られて来たオーガニックハーブやティーを、さらにサルスのクオリティに合うかどうか入念にチェック。二十五年間もお茶を選り分けている熟練のおばさんもいて、この作業だけは新参者には任せられないそうな。これはサルスが独自に開発したお茶を選り分ける機械。お茶の中に目にも見えない不純物(虫やゴミ)が入っていた、コンピューターでチェックし、空気でゴミ箱に吹きさばされる。

20080702_185918.jpg「見よ、この環境!」

工場の窓からは美しい風景が・・・鳥がガラスにぶち当たらないよう、ワシのシールがはってあります。

20080702_160545.jpg「会議室すら優雅そのもの」

コーヒーセットもまた素敵。

20080702_160703.jpg出されるジュースももちろんオーガニックです。

20080702_155623.jpg「このポールは?」

ホテルから車で十五分、サルス社到着。まず目についたのがこの不思議なポール。
あとから気づくと、町の広場にもそこここにおんなじのがある。聞くとこれは、バイエルン地方で毎年五月のお祭りのときみんなで立てる(テコの原理を利用して)もので、ひとつひとつの旗には地元産業のマークが入っているそうな。そしてブルーと白はバイエルン地方の伝統的カラー。

20080702_160213.jpg「日本のみなさん、いらっしゃい」

国旗まで掲げて私たちを歓迎してくれたサルス社のグレイザー社長。みてください、もー、この心からの笑顔。「純粋」とか「誠意」を絵に描いたような方です。社長はサルスの創始者ドクター・グレイザーの息子で、ここは完全な家族経営。バイエルン人は家族の絆、地元の人たちとのつながりを大切にするので、社員も自転車で通って昼ごはんは家に食べに帰るような人が多く、会社全体がひとつの大きなファミリーのような雰囲気でした。

20080702_160414.jpg「サルスのロビーにて」

サルス製品もこんな戸棚に入っていると素敵。
サルス社内に入ると、そこは木の香りがいっぱいのまるでログハウスの中のような雰囲気。「環境にも人にも優しい」をほんとに実践できてる会社でした。わかっちゃいるけどホントにそんなことできるのかな、と日本人の私なんかいつも思ってしまうけど、実際に理想を実現している人がいるところを見ると、人間、やればできるんだという希望が持てます。

20080702_153702.jpg七代目頭首です。ここにお住まいで、朝から晩まで働いてらっしゃる。まさに現役! そして朝からこの優雅ないでたち、まさにマダム。
「マダムはおいくつなんですか? How old are you?」
と聞いたら、手を払いながら、
「Old! 年よ!」
と言い捨てられてしまいました。それはまさに、
「女に年なんて聞くもんじゃないわよ!」
と言われているようで・・・う~ん、粋なばあちゃんでした。

20080702_153109.jpg今回の旅は、私の愛飲している鉄分サプリ「フローラディクス」のサルス社を訪ねるのが目的でした。完全オーガニックで、その徹底した品質管理は一見の価値あり。

そしてこの会社は、エコ経営でWWF(世界自然保護基金)ほか、数々の権威ある賞を受賞しています。その、"ドイツ人の良心"とも言えるスピリットに触れたかった。

これは私たちを迎えに来てくれた、社長の娘アンゲリカさんとその夫ビリーさん。見てください、この大らかな笑顔!

ビリーさんはスイス人ですが、アンゲリカさんは「私たちはバイエルン人で、普通のドイツ人とは違う」と言います。歓迎の意を表して着てくれた民族衣装もバイエルン地方のもの。毎日違うのを着て来てくれて(夏用コットン製は三着持っているそう。冬用はシルクで、日本でいったら着物みたいなもの)、私たちを楽しませてくれました。

こういう衣装は、もうドイツでも十月のお祭りのときしかみんな着なくなっちゃったそうで、あとはレストランやビヤホールのウェイトレスが着てるぐらい。でも、アンゲリカさん宅では、お母様なんか毎日この服装なんだそーな。日本でいったら、毎日着物着て生活しているようなもの。

20080702_150841.jpg煙草の自販機すらこんな壁と一体化する木枠に納められ・・・日本の古都の景観を崩さない工夫とおんなじですね。そう、私は今回このドイツ・バイエルン地方を訪ね、その伝統を重んずる気質とか、誇り高きバイエルン人を見て、日本でいったらここは京都? と思ったのでした。

20080702_120206.jpg「四時半には夜明け」
十時まで明るくて、朝はフツーに明ける・・・時差ぼけもあって、眠れましぇ~ん。ドイツでも朝ヨガをかかさなかった私。しかし、バスタオルを絨毯の上に敷いてしても滑って大変だった。やっぱりヨガマットは必須ね。

20080702_152914.jpg「教会の鐘の音」

ホテルのすぐ横に教会があって、朝六時から夜十時まで時を知らせる鐘がなります。三十分おきに一個、時間になるとその数だけ、そして、九時から十時の間はもう帰れといわんばかりに十五分おきになっていました。時計いらずです。

20080702_140702.jpg「朝ごはんのビュッフェ」

朝ごはんのビュッフェすらロマンティック。

20080702_140759.jpg「ゆで卵すらクラシック」

このニワトリ親子の置物も超古そ~。

20080702_050952.jpg「美しい壁の照明」

アンティークな美しさにほれぼれ・・・ホテル・リントナー。二十歳のときオカンとヨーロッパをまわったけど、その頃より自分がオバンになっているので、よりヨーロッパ的なものに感動して驚いた。

20080702_051017.jpg「夜のシャンデリア」

ほら、踊り場のシャンデリアなんかこれだもの。もう、ぞろぞろしたロングドレス
着て、踊りたくなっちゃうよ。

20080702_040118.jpg「お約束のビール」
やはりドイツといったらビールで乾杯。このビールは、ここのホテルから一番近い醸造所でできたいわば地ビール。超フレッシュで、ビターだけど私にも美味しくいただけました。

20080702_043128.jpg「ドイツといえばソーセージ」

お約束パート2。ソーセージとサワークラウトです。本場のサワークラウトはかなり酸っぱい! もろ発酵食品です。なんちゅーか、京都のすぐきのお漬物みたい!

20080702_041533.jpg「ぼんぼりが・・・」
十時近くになりやっと薄暗く。すると中庭にはこのようなライトがつきます。う~ん、ロマンチック。

20080702_040814.jpg今回の旅で、「ドイツワインは甘い」という印象を覆された!
これはホテルのハウスワインでドイツのリースリングなんだけど、もうフレッシュでドライで美味しいの!
甘いドイツワインは実は、よくお土産でもらうブルーのラベルの三角っぽいボトルのアレだけらしい。

20080702_033740.jpg「夜九時半でぼちぼち夕焼け」
これは夜九時半ぐらいの、中庭レストランから見たお空です。やっとぼちぼち夕方っぽくなってきました。これじゃあ、寝てらんないよね。ディナーはみんな、十時ぐらいまでゆっくりいただいています。

20080702_034505.jpg「そして子供は走る!」
ここのレストランはちゃんとキッズメニューもあり、子供が飽きたらすぐ横にある丘(ホテルの敷地内)に走り出せます。