そんで、この格好で舞踏会に行くわけではなく、お遊戯をするんだから幼稚園児だ! ま~、可愛かったけどねぇ。親ばかもいいとこだよ。母が生きてたら呆れられてたね(トホホ)。
2008年10月アーカイブ
板橋のアニキのおうちにへちまがなってて、「これからどうやってアレになんのかね?」と興味を持ったら、「一本持ってってやってみる?」と取ってくれました。アレとは、あのへちまボディスポンジのこと。お店で買ったことしかないから、それが糸瓜(へちまとはこういう字を書く、読んで字の如し)の繊維であることは分かっても、生からアレにする、その製作過程は想像できない。
アニキ(50代、四国出身)は、「水に入れて腐らすんだよ。昔はドブに入れといたんだ」と言います。今の家まわりにさすがにドブはないから、バケツに糸瓜を入れて水をはり、腐るまでベランダにほっといてみました。そして・・・。
二~三週間後、立派に糸瓜は腐り、ちょっと勇気いったけど、中の繊維を搾り出してみました。もちろんゴム手袋をして・・・。何度も何度ももみ洗い、中の種が出て、腐って黒くなった皮や果肉を取り去ったあとに、ほれ、立派にボディスポンジとして使えるものが!
とはいっても、植物が腐ると黒くなるので、その黒い色がついちゃってたのね。また別の友人(30代、青梅出身)に「どーしたらいいのかな」と聞くと、「あー、漂白して使うって言いますよね。おばあちゃんがよく作ってた」と。
それで漂白剤につけてみたんです。自然派のやつなんでばっちり白くはならなかったけど、一箇所をのぞいてはこんなにカワイイ生成り色に・・・。早速昨夜、娘とお風呂で使ってみました。ら、色が取れていなかったところはまだ腐った皮がしつこく残っていたんですねぇ・・・ま、天日で干したので不衛生ではないと思うけど・・・
洗っているうちに取れて来ました。「カーチャン、種もまた出てきたよ」と娘。
お店で売ってるキレイなのって、実は大変な工程を経てきたものだったんですね。嗚呼、エコって大変・・・。でもその使い心地は、なーんか優しい感じでした。娘と背中洗いっこしたりして。
どうですか? みなさんも自家製ヘチマ、トライしてみては? ま、体験として一回でいいと思うけど(笑)。
「ケープを羽織ると、こんな感じ。ほら、素敵でしょ~」
って、すっかりプリンセス気分のウリ・・・。もっちゃんは毎年、スティッチの着ぐるみを着せたがっていたが(似てる、まんま行ける、という理由で)、乙女心に勝るものなし! しかし、どんなタイプの女の子でも、一度はディズニープリンセスの扮装がしてみたい、というところを見ると、普遍的なものなんだなぁ、女子のDNAに刻まれているんだなぁと感心する。うちなんか、そういうステレオタイプの価値観を植えつけないためにと、ディズニープリンセスストーリィ禁止だったけどね。それで徳したかっつーと、なーんも徳してないような気がするので、ウリにはこのまんま突っ走って欲しいと思う。似合う、似合わないはもとかくとして。
やって来ました、毎年恒例のハロウィーンパレード!
ウリの幼稚園は四年制なので、今年で四回目となります。カボチャ→アリエル→プリキュア(アクア)と来て、最後はやはり王道のプリンセス(ベル)でしめたかったようです。
もっちゃんの手作り衣装(自分がコスプレ好きなので毎年入魂!)も今年で三年目。
それにどーしても、パーティ用のグローブをしたいというので、七五三用とかであるかなとデパートを探してもなく、なんのこたーない、ディズニーストアで売ってたよ。ちゃんとベルとか白雪姫とかついてるのが、ポシェットとセットで。さらに、「ノースリーブや半そでのドレスじゃ寒かろう」と、ドレス用ケープまで!
「風邪を引かしちゃーなんねー」という親心と、「ばっちりなもの売ってるならそれが着たい。なんせベル用だし・・・」という子供心につけこんだ、いい商売してるよな~!
代官山のヒルサイドパントリーウェスト裏にあるナゾのポルトガルカフェ。なぜナゾかというと、ずーっとお店だけはあったものの、なかなかオープンしなかったんです。いつか入ってやろうと思っていたら、やっとオープン! マダムは麻布十番で「A Tasca」というポルトガル料理店をしているポルトガル人。でもカフェにはいつもはいない。女の子一人。そして、お客さんもダレもいなーい!
だけどお店はすんごくカワイイんです。そして、コーヒーとホームメイドのお菓子、パンも素朴で美味しい! 麻布十番のお店で自らを「地球人」と名乗るパティシエが作っているそうな。
バースデーケーキの注文も承っていますというので、ウリの誕生日にお願いしました。そしたら見て! こんなカワイイのができてきた!
懐かしのバタークリーム(お砂糖たっぷし)で、デコレーションはマシュマロ、生地も昔風のスポンジで、アラザンが散らしてあるの! そこに6のキャンドルを付けたら、ばっちりでした。ウリ超はっぴ~。
今年もやってきましたウリちゃんバースデー!
3歳から毎年、幼稚園でのバースデーパーティ用にマフィンを注文するのですが、お店の人に、
「来年はもう学校ですよね」
と言われてしまいました。うえ~ん、そんなこと考えてもいなかったよ~。
「今年が最後かと思うと寂しいです・・・」
そんなこと言われると、なんだかウリが子供からいきなり学童! になってしまいそうで私も寂しい。
幼稚園でのパーティはなくなるけど、いつまでもこのケーキのように、スウィートでいておくれ!
「四十の手習い、和心初め!」
というタイトルの本を書きました。私たち日本人が、日本人のスピリットと文化を取り戻すと、セルフヒーリングできかつエコでもある、というコンセプトで。ただいまイラスト製作中!
で、イラストレーターの花岡道子さん(私の本の表紙やこのH.Pのカバーも描いてる)に初めて着物を着せ、お茶のお稽古に連れて行ったのです(体験取材として)。
そしたら・・・見てくださいこの美しさ! やっぱり、日本人、特に40代以降は着物、似合うねー! 初めてとは思えない似合いっぷり。そして、私も人に着付けたの、初めてだったんだけど、自分で着るより上手くできた!
まるで大きい着せ替え人形みたいで楽しかったし、う~ん、新しい楽しみ、見つけちゃったよーん。「横森式着付け教室」でもやろうかしらん。
忙しさにかまけてご報告してなかったんですが、村山さんとのワークショップは毎月続いています。ここ三ヶ月は溜池のANA会議室にて。こんなカジュアルな人たちが重役椅子に座って、いったい何を会議するんじゃっ、という感じでもありますが、集まってくださる方たちはほとんど私の読者で、それだけにみな共感しやすく、毎回和やかに楽しく、実りある会となっています。
今月は村山さんの言葉の中で、気になったものを美しいお花とともにお届けします。
「2012年に向けてラスト5Yearsである今年、特に八月後半から九月は、より多くのエネルギー変換が起こって、みなさん大変な思いをしていると思いますが、
この大変換期にここ日本に、しかも女性に生まれたということをラッキーだと思ってください」
というのも、やはり地球を救う精神的リーダーになるのが日本人で、特に女性が、そのスピリチュアルなものを担っていると言われているのです。だから、魂的には、その大きな役目を果たせるこの時期に、日本人女性として生まれてくるのは物凄い競争率だったとか。
「ほー、そーだったのかぁ」
と感心しても、実際には何をどうしたらいいのか分かりませんよね。それで毎回、「今、私たちにできること」とテーマをもうけ、みなで話し合っているんですよ。参加者全員が自分の今置かれている状況も語る、インタラクティブな会です。
今回は話の流れとして、「空前のスピリチュアルブームだけど、頭だけのスピリチュアルに走り過ぎるのはよくない、日々の生活をきちんと生きることで"今、ここ"に精神を集中でき、グラウンディングもしっかりして、この激動期を動揺することなく冷静に生きられる=ハッピーでヘルシーになれる」と言う結論に達しました。
参加者の中には、過去はまっていたニューエイジ系の本を全て捨てたという人も・・・私も、実生活に使えるニューエイジ思想は好きなんですが、観念的になって実際には何も変わらないことには、最早興味もありません。
村山さんは、
「頭で考え始めると、それは顕在意識の領域で、奇跡も起こらなければ、いいメッセージやエネルギーも降りて来ません。だから、考えるよりぼーっとしたほうがいいんですね」
と、お酒を飲むことをすすめました。
でもま、体質的に飲めない人もいるわけで、そればっかりは。私は、潜在意識の領域に簡単に入っていけることとしてダンスをすすめているのですが、これもどうしてもダメっていう人もいます。だからとりあえず、自分のできることで頭真っ白になることをするのをおすすめしますよ。お掃除でもなんでもいいです。無心になって作業できることに没頭し、その喜びを享受しましょう!
ここは朝の丸の内。お洒落な「Marunouch Cafe」にて、「気のみ気のまま子育てママ」というタイトルで朝の7:30からセミナーをやってきました。この近辺にお勤めの人たちが出勤前に楽しめ、通勤ラッシュも避けられるという趣旨で催されているこのイベント、お勤めの人だけじゃなく、朝五時起きで遠くから来てくれた読者もいて、感激でした。セミナーの最後には、この夏にバリ島で学んできたToning、"あうんの呼吸"をみんなで三回やりました。気分すっきり、バイブレーションGOOD!、でしたよ。
ところでこの会のあと、スタッフの人たちと国際フォーラムの中庭に設えられた「ネオ屋台」で朝ごはんを食べたんですが、コラーゲン粥を、ケヤキの木の下、野外カフェテーブルにて食べると早朝の空気もあいまって、中国にいるみたいだった・・・う~ん、ちょっとした旅行気分マンキツ。丸の内にお勤めでない人も、「朝EXPO」に行ってみては? 毎年春と秋に開催しているそうです。
