2008年11月アーカイブ

20081129_144302.jpg私の本の読者ならみなさん御存知の、気功の小松秀雄先生が著書を自主出版されました!

 これは、病気を治すには心のあり方を変える=価値観を変える必要があると気づき、患者さんを対象にセミナーを十数年間に渡り開催してきた先生の、教えの集大成。先生のセミナーと同じように、端的に、分かりやすく、宇宙の真理を説いているので、バイブル的に使えそう! 小松気療院に通えない人でも、これを読めば健康になれ、開運もするかも! 先生いわく、「読むだけじゃダメ、実践しなきゃ効果はありません」で、自分をポジティブに変える実践の仕方も色々紹介されています。自主出版なので、ご購入は下記、小松気治療院まで。

044-431-2323 本のタイトルは「人生とは何か~人は何のために生まれてきたのか」です。

カリオカレモン

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20081105_205510.jpg これが最後に飲んだカリオカレモン。なんと、レモンの皮にお湯を入れただけのシンプルなものです。が、なーぜか美味しい! おなかいっぱいの後で実にスッキリ、爽快な飲み物でした。ここのお店、美味しいだけじゃなくサービスもちゃんとしているのでオススメ。味覚でポルトガル旅行をしたみたいな気分を味わえるし、ランチメニューもあるみたいだから、十番にお寄りの際はぜひ!

20081105_193717.jpg 代表的なポルトガル料理、アサリと豚肉とジャガイモの焚き合わせ。意外な組み合わせでびっくりだけど、豚肉はマリネしてあり、スライスレモンも入ってるから、とってもさっぱり。日本人のお口にも合う不思議な料理でした。その他前菜にも、鱈のコロッケとか、イカのガーリック&パプリカ炒めとか、ベーコンとマッシュルームの炒め物とか、お酒に合う軽い料理がたくさんあって、ポルトガル料理ってもっとヘビーなのでは? という印象が覆された!

 マダムいわく、「うちの料理は日本と混ぜてない」生粋のポルトガル料理だそうで、だけど日本人の口にも合うのは、やはり遠くて近い国、ポルトガルだからでしょうか。

20081105_193422.jpgこちらは世界遺産にもなっている美しい段々畑で取れたブドウを使った赤ワイン。まろやかな中にも程よい渋みがあって、う~ん、大人のワインでした。写真後ろに移っているのはホームメイドベーカリーの数々。ここのキッチンで毎日焼いて、代官山の「ポルトガルカフェ」に運んでいるそう。素朴なチョコレートケーキやチョリソーのパン、もちろん、カステラもあるでよ! 

20081105_190821.jpg アラフォー世代の悲喜こもごも描いた短編集、「花は散り、若葉萌ゆ」の打ち上げで、気になっていたポルトガル料理のお店「A Tasca」に行ってきました。ほれ、このあいだウリのバースデーケーキを作ってもらったお店よ。場所は麻布十番。

パティオの角に「Petit Tonneau」というオープンエアカフェがあって、その隣。ここって以前は焼き肉屋だった。十番も変わったモンだ!

 ここはポルトガル人のマダムがやってる本格的にポルトガル料理店で、ワインも日本で唯一、ポルトガル産だけのものを扱っているそう。写真は緑ワインと焼きたてのハムパン(ふわっふわで美味しい!)。緑ワインとは、まだ熟してない緑のブドウを使った若いワインのことで、微発砲。ちょっとシャンパンみたいで食前酒にはぴったりでした。

 『Eat&Love』が韓国語に翻訳されました! 読めないけど、なんか、嬉しい。8/22にランダムハウス・コリアから出版されたそう。版元から六部いただいたんだけど、韓国人の知人・友人に配りまくるしかないか! まずは娘の同級生の母だな・・・読んで軽蔑されたりして(笑)。でもこれ、食と愛にまつわる恋愛小説集で、著者的にも大変愛着のある作品です。まだ読まれてない方は、ぜひ日本語版を。
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