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セミナー

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20081129_145647.jpg 1/25、NHK文化センター静岡教室でセミナーやりまーす。静岡周辺の方々、ぜひいらしてくださいね! 12/6(13:00~14:30pm)の朝日カルチャーセンター・横浜でもやるつもりですが(まだ定員に達してないので、来られる人はぜひ!)、静岡でもベリーダンス健康法のミニ・ワークショップをやります。どちらも、動きやすい格好で来るのがベター。フィーメイルエナジーを増し、生命力を高める魔法の動きで一緒にカラダを動かし、気分すっきり、ハッピーオーラに包まれましょう!
お申し込み↓

朝日カルチャーセンター・横浜 045-453-1122 
http://www.asahiculture-yokohama.com

NHK文化センター 静岡教室 054-653-1333
http://www.nhk-cul.co.jp/school/shizuoka/

20081129_144302.jpg私の本の読者ならみなさん御存知の、気功の小松秀雄先生が著書を自主出版されました!

 これは、病気を治すには心のあり方を変える=価値観を変える必要があると気づき、患者さんを対象にセミナーを十数年間に渡り開催してきた先生の、教えの集大成。先生のセミナーと同じように、端的に、分かりやすく、宇宙の真理を説いているので、バイブル的に使えそう! 小松気療院に通えない人でも、これを読めば健康になれ、開運もするかも! 先生いわく、「読むだけじゃダメ、実践しなきゃ効果はありません」で、自分をポジティブに変える実践の仕方も色々紹介されています。自主出版なので、ご購入は下記、小松気治療院まで。

044-431-2323 本のタイトルは「人生とは何か~人は何のために生まれてきたのか」です。

20081119_134312.jpg この激動の、地球規模の大転換期である今、私たちができることは、"助け合い"以外のなにものでもなく、地球と生きとしいけるものを救うため、私たち日本女性の力の見せ所らしいですよ。

 毎月、ヒプノセラピストの村山さんと開催しているインタラクティブなお話し合い会、今回は私のオフィスで、サルス社のムーンティを飲みながら行いました。参加者はリピーターが多く、だんだん顔見知りになっていくのも楽しみです。なかなか予約が取れない少人数の会ということで、来年はどこか大きい会場を借りてやろうという計画もあります。

村山さんの連絡先
 http://www.healing-works.com
 hw_shoko@ybb.ne.jp

 私の「ベリーダンス健康法ワークショップ」も、リピーター続出で予約が取れないと嬉しい悲鳴! オフィスのセンターテーブルを動かして定員を五人にし、土曜日の二時に加え日曜日も二時から開催することにしました。理屈ではなく、臍下丹田を中心に体を動かすことによって潜在意識に訴え、「生きるパワー」を増すベリーダンス健康法。ぜひみなさんトライしてみてください。

ご予約はyasuyo7317@yahoo.co.jp

カリオカレモン

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20081105_205510.jpg これが最後に飲んだカリオカレモン。なんと、レモンの皮にお湯を入れただけのシンプルなものです。が、なーぜか美味しい! おなかいっぱいの後で実にスッキリ、爽快な飲み物でした。ここのお店、美味しいだけじゃなくサービスもちゃんとしているのでオススメ。味覚でポルトガル旅行をしたみたいな気分を味わえるし、ランチメニューもあるみたいだから、十番にお寄りの際はぜひ!

20081105_193717.jpg 代表的なポルトガル料理、アサリと豚肉とジャガイモの焚き合わせ。意外な組み合わせでびっくりだけど、豚肉はマリネしてあり、スライスレモンも入ってるから、とってもさっぱり。日本人のお口にも合う不思議な料理でした。その他前菜にも、鱈のコロッケとか、イカのガーリック&パプリカ炒めとか、ベーコンとマッシュルームの炒め物とか、お酒に合う軽い料理がたくさんあって、ポルトガル料理ってもっとヘビーなのでは? という印象が覆された!

 マダムいわく、「うちの料理は日本と混ぜてない」生粋のポルトガル料理だそうで、だけど日本人の口にも合うのは、やはり遠くて近い国、ポルトガルだからでしょうか。

20081105_193422.jpgこちらは世界遺産にもなっている美しい段々畑で取れたブドウを使った赤ワイン。まろやかな中にも程よい渋みがあって、う~ん、大人のワインでした。写真後ろに移っているのはホームメイドベーカリーの数々。ここのキッチンで毎日焼いて、代官山の「ポルトガルカフェ」に運んでいるそう。素朴なチョコレートケーキやチョリソーのパン、もちろん、カステラもあるでよ! 

20081105_190821.jpg アラフォー世代の悲喜こもごも描いた短編集、「花は散り、若葉萌ゆ」の打ち上げで、気になっていたポルトガル料理のお店「A Tasca」に行ってきました。ほれ、このあいだウリのバースデーケーキを作ってもらったお店よ。場所は麻布十番。

パティオの角に「Petit Tonneau」というオープンエアカフェがあって、その隣。ここって以前は焼き肉屋だった。十番も変わったモンだ!

 ここはポルトガル人のマダムがやってる本格的にポルトガル料理店で、ワインも日本で唯一、ポルトガル産だけのものを扱っているそう。写真は緑ワインと焼きたてのハムパン(ふわっふわで美味しい!)。緑ワインとは、まだ熟してない緑のブドウを使った若いワインのことで、微発砲。ちょっとシャンパンみたいで食前酒にはぴったりでした。

 『Eat&Love』が韓国語に翻訳されました! 読めないけど、なんか、嬉しい。8/22にランダムハウス・コリアから出版されたそう。版元から六部いただいたんだけど、韓国人の知人・友人に配りまくるしかないか! まずは娘の同級生の母だな・・・読んで軽蔑されたりして(笑)。でもこれ、食と愛にまつわる恋愛小説集で、著者的にも大変愛着のある作品です。まだ読まれてない方は、ぜひ日本語版を。
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20081031_093627.jpgそんで、この格好で舞踏会に行くわけではなく、お遊戯をするんだから幼稚園児だ! ま~、可愛かったけどねぇ。親ばかもいいとこだよ。母が生きてたら呆れられてたね(トホホ)。

自家製へちま

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 板橋のアニキのおうちにへちまがなってて、「これからどうやってアレになんのかね?」と興味を持ったら、「一本持ってってやってみる?」と取ってくれました。アレとは、あのへちまボディスポンジのこと。お店で買ったことしかないから、それが糸瓜(へちまとはこういう字を書く、読んで字の如し)の繊維であることは分かっても、生からアレにする、その製作過程は想像できない。

アニキ(50代、四国出身)は、「水に入れて腐らすんだよ。昔はドブに入れといたんだ」と言います。今の家まわりにさすがにドブはないから、バケツに糸瓜を入れて水をはり、腐るまでベランダにほっといてみました。そして・・・。

081029_100255.jpg二~三週間後、立派に糸瓜は腐り、ちょっと勇気いったけど、中の繊維を搾り出してみました。もちろんゴム手袋をして・・・。何度も何度ももみ洗い、中の種が出て、腐って黒くなった皮や果肉を取り去ったあとに、ほれ、立派にボディスポンジとして使えるものが!
とはいっても、植物が腐ると黒くなるので、その黒い色がついちゃってたのね。また別の友人(30代、青梅出身)に「どーしたらいいのかな」と聞くと、「あー、漂白して使うって言いますよね。おばあちゃんがよく作ってた」と。

それで漂白剤につけてみたんです。自然派のやつなんでばっちり白くはならなかったけど、一箇所をのぞいてはこんなにカワイイ生成り色に・・・。早速昨夜、娘とお風呂で使ってみました。ら、色が取れていなかったところはまだ腐った皮がしつこく残っていたんですねぇ・・・ま、天日で干したので不衛生ではないと思うけど・・・
洗っているうちに取れて来ました。「カーチャン、種もまた出てきたよ」と娘。
お店で売ってるキレイなのって、実は大変な工程を経てきたものだったんですね。嗚呼、エコって大変・・・。でもその使い心地は、なーんか優しい感じでした。娘と背中洗いっこしたりして。
どうですか? みなさんも自家製ヘチマ、トライしてみては? ま、体験として一回でいいと思うけど(笑)。