当日は八時からキャンドルナイトだよ、と言っていたのに、もう待ちきれなくなって、ディナーテーブルにキャンドルを設置。早く火をつけようよー、と聞かないので、まだ薄明るい六時半頃からつける。だんだん暗くなってきて、キャンドルディナーかと思いきや、「もうキャンドルナイトおしまい!」と言いはじめ、「な、な、なんで? Save the energy,Save the world・・・」と力なく言うも、「おしまい、おしまいー!」と言って誕生日よろしくぶわーっと吹き消してしまった。そして部屋中の電気をつけまくった。どうも、暗くなってきて怖くなっちゃったみたい。
大人は、「そういえば昔、停電のときってこんな感じだったよねー」とか、「なんか静かだね」とか、「ごはんが見えん。闇鍋か?!」などと言い合い、結構楽しかったんだけどなぁ。ウリはどうしてもイやみたいで、テレビなんか見てないのに、「カートゥンネットワーク見るー」と、テレビまでつけさせた。ハワイに住む知り合いの子供が、やっぱり停電のときテレビが見られなくて泣き喚き、停電エリアじゃないところのビーチハウスまで行ってテレビを見させたという話を思い出した。やはり幼児にキャンドルナイトはまだ難しかったか・・・何歳になったら理解、納得するのかなー。
ウリのキャンドルナイト