「和香子さんの和歌♥通信講座/第一回 まごころを詠む」

歌の要は、何といっても「まごころを詠む」ことです。まごころが詠まれていなければ、いくら五・七・五・七・七の言葉にまとまっていても語呂合せに過ぎず、交通標語と変わりません。

まごころを詠むには自分の良心、心根の美しさを信じる事から始まると思います。

忙し過ぎたり、うまくいかない事が続くと、人に優しくする余裕がなくなったりしませんか?

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それが本当の自分なのか、もっと良い人間なのか、わからなくなってしまいそうになります。そんな時、変わらぬ心の柔らかさ、美しさを感じることが出来れば、随分と救われると思います。

歌を詠むことはまごころと向き合うこと、歌を詠むたびに自分の心と頭が握手できるのです。

誰もみな 持ちたる心の その動き 掬ひてのせよ 三十一文字に

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                         (写真・文by和香子)

♥日常の悲喜こもごも、メノポ&エイジングネタなどサラリーマン川柳的に詠んで、secret8lotus@gmail.comまで送ってね♥by Rika