COLUMN

今年の恵方巻きはディンデリにしてみました。三崎産漬けマグロと紅ずわい蟹の七福巻きと、ローストビーフと菜の花の柚こしょう風味。なかなかおうちで作った風のゆるい巻きっぷりで美味しかったです(具はグルメだし)。



 

今年の恵方は北北西。ダディ、毎年、目が虚ろだけど、だだ、大丈夫?!


 

 

うりちゃんは、オニのお面を的当てにして、勢いよく豆まきをしていました。

毎年、目刺しを買っても私しか食べないので今年はやめにしましたが、柊だけは玄関に飾りましたよ。柊って、花屋に売ってないのねー、スーパーでお豆の横に売ってるの。オニのお面と一緒に。でも、子供も九歳にもなると、お面は喜ばないなー。

ダディは福豆を炒って、半分は「こがし醤油味」にしていました。なーんて、ここだけ読むと「料理もするいい夫」みたいだけどさー、豆好きだからやってみた、ってだけだよ。


ひえ~、全く読めないけど、なんだか立派な装丁だわ❤ しおりの紐がついてない代わりに、オリジナルのブックマークがついてる。アブダビのAuthority for Culture and Heritageというところから出版されているんだけど、アラブでいったいどういう反響があるのか楽しみです。ぜひ女性たちに読んでほしいですね。



 

 

 

しかし字がこれだからなー。一冊はまぁ記念にとっとくとして、一冊は綾子ちゃんのダーリン(パキスタン人)にでもあげようかな(読んだらショックで鼻血出しちゃったりして)。残りはアラブ大使館にでも寄付しようかしら。アラブ人の友達もいないし・・・。

 


空に開く窓は、鍼灸の経絡とクラニオセイクラルを組み合わせたワークです。

人生に関する何かをもっとクリアにしたい。自分の行動が、人生の目的と合っていない。自分らしくない。

そのパターンを変えられない。何かが分かりそうなのだがそのドア(窓)を開きたい。天と地を結ぶ。

これらを必要としている時に使うワークで、もっともパワフルなワークです。By あきこ❤

というわけで楽しみにしていたワークを受けた翌日、久しぶりに急ぎの仕事が重なって朝から十枚もの原稿を書き、おなかペコペコで寿司クレービングが起こり、近所の寿司屋「翁」に自転車で急行、名実ともに“翁”の大将に赤貝開けてもらったりして旬のネタをサクっとお好みで食べ、生き返ったわぁ。そして実感しました。私はこれでいいんだと。

なんかここ数年、母親なんだから主婦なんだから、そして不況だからと自分らしさを捨てて普通っぽく生活してきちゃったけど、そのストレスでじわじわと、自分の首を真綿を締め続けていたような気がします。もともと作家なんてヤクザな商売を選んだ私が、結婚して母親になったからって主婦になりきれるわけもなく、自分で稼いだお金は自分らしく使うのが正解だと、クリアになりました。そしてこのほうが健康を保てると思う。うん。夫や子供が好きなハンバーグとかカレー、焼き肉、ラーメン、揚げ物ばっかり食べてたら、自分じゃなくなっちゃうもんな~。

施術中、あきこが驚いたのは、経絡のツボで、ほとんどの人が痛がる二の腕のポイントを押しても、私はちっとも痛くなかったこと。ここは、自分がこうなりたい、という自分に近づく準備ができてない人は、痛がってちょっとも押せないのだとか。私は「え~、もっと押しても痛くないよ」と平然。
ただ、不安、恐怖、悲しみが固まる首の付け根はゴリゴリで、私がいかに「自分が好き勝手やることで家族が怒り、その怒りをぶつけられ、ひどいこと、嫌なことを言われたりされたりするか。もしかして、挙句、一人にされてしまうんじゃないか」という恐怖に苛まれているかを表していました。究極の自由=孤独なので。

まぁ考えてもラチあかないのでこのまま今の生活を続行しますが、頭で結論出さなくても、ポラリティをするとエネルギーが変わるから、波動が変わり、起こる事象が変わってくるのを感じています。

人によっては、このワークでシャンパンの栓が抜けるような感覚を味わうそうです。私は、頭がしょわしょわ~っとしました。気の抜けたシャンパンか、微炭酸のワインみたいな・・・。

続けてセッションし、何週間にも渡り私の体を触ったあきこの感想は、「りかさん、軽くなったわ~」。もちろん、エネルギーのことですよ(笑)。私も、何事も受け流せるようになったような気がします。あきこさんみたいにねー。幸せになる秘訣だよ。


ホールフードマーケットは元祖オーガニックスーパー。ニューヨークのソーホーで生まれ、私が住んでた頃はその地味ぃな一店舗だけだったのに、今となっては全米に広がる巨大オーガニック・チェーン店となったのですわ(マダム調が取れないっ)。

「暮らすように遊ぶ」が我が家の旅の流儀なので、現地スーパーは通います。ここはラホヤのホールフードマーケット。ジュースを物色する父子です。



キャベツなんかあーた、とんがってるんざんすよっ。ほんと、ところ変われば品変わる・・・。

 



 

 

シリアルやナッツ、ドライフルーツもこんなにっ。沢山過ぎて選べないわ~。



ケーキもこんな可愛く、しかもオーガニック。嗚呼、住んでたら買いたいっ。


 

 

 

そして帰りは、まだ残る可愛いクリスマスのお飾りの中、渋滞に嵌るのでした。やはり、車社会なだけに、通勤ラッシュは物凄いものがありましたね。

 


ラホヤに「We olive」というお洒落オリーブオイル屋さんがあって、奥がワインバーになっていて、海を眺めながらのハッピーアワーなんかやってたんだけど、子供は入れないし夫も飲まないので、家に食材を買って帰り、一人ハッピーアワーをテラスでしちゃいました。

このオリーブオイルは新物絞りたてのめっちゃフレッシュなやつで、入荷したばかりで数週間で完売してしまうという話。これと、フランスの花塩、エイジド・バルサミコ、そしてアラビックのナッティ・スパイスDUKKAHを混ぜてフランスパンに漬けて食べると、もー、至福のアペタイザーになるのですわ❤



こちら、「ホールフードマーケット」で売られていたルバーブとサボテン。ルバーブはジャムとかで食べたことあるけど、サボテンっていったいどうやって食すのでしょうか。


ここです。観光名所となっているジミー・ケイブ。



 

 

 

 

 

お土産物屋さんの中にある階段を下って行くと・・・。



長~い階段があり・・・。



 

 

下まで行くと海が開けるってことなんですが、日本人にとってこういうシチュエーションってあんまり珍しくないっつーか、こういう感じで温泉あったりするよね(笑)。


 

 

ほんで145段の階段、降りるのはいいけど、登って帰るのってどーよ?


 

 

 

帰る道々サンセット~。今日はダディ疲れてたから、地元でサンセットだったね❤


ラホヤでは、毎日アザラシを見に行っていました。


 

 

 

 

そしてこの辺では、りすも出るんです。小さい子はリスにうっかり手を出してかまれないよう、ビーチにはリス注意の看板も。


すごいヤシの木の影の中すすんでいく親子ですが、さてどこへ行くのでしょうか。


コテージにはランドリーがついてなかったので、街場のコインランドリーまで行ってみました。ウリちゃん初ランドリー体験! かっこいいサングラスも買ってもらったので、まるで一人暮らしをしているギャルのようです。


 

 

洗濯が仕上がるのを待っている間に、近くのサンドイッチ屋さんでランチ。手前に映っているのが、なおみちゃんオススメのCOMBUCHA。生ジュースって書いてあるけど、なんかデトックス的な内容でした。これはジンジャー入りのもの。


うす暗いうちからダディがサーフィンに出立。


ウリは時差ボケでまだ寝ているので、海とヤシの木に向かってヨガ。なおみちゃんオススメのJADEヨガマットと、GIAMのブロックも購入したのでやる気まんまん。ベリーダンスのリーチュアルもミックスしてオリジナル・ベリーヨガを堪能。

 





ヨガ後、朝日の刺し込んで来たキッチンで、カリフォルニアの熟れ熟れベリーとクリーミーなグリークヨーグルト、うっす~いアメリカンコーヒーで朝ごはん。




 

 

 

 

 

アメリカのテレビや雑誌を見ながらソファでうだうだします。注・テレビにエロい映像が映っていますが、そんな番組見てた覚えないよ~(涙)。



部屋の窓からはこんな風景。

実は夜中にも一度時差ボケで目覚め、日本から持って来た和食材料や、現地調達した美味しいカリフォルニアワインなどでちびちびやってから数時間寝、ウリも時差ボケで十時まで寝ているので、ゆっくりしてからまた二度寝できるというい~正月でした。

 


カーディフのサーフポイントで波チェックがてら夕日を見に。



 

 

 

 

こっちのビーチはどこも上に駐車場があって、長~い階段を下って降りるんだけど、サーファーはどこでもボードかついで走るんだよね。これは世界共通。「波が俺を呼んでるぜ」ってことなんすかね。常人には理解できないよねー、なんせ海にいたいんだわ。as much as possible



私となおみちゃんとダディの長~い影。ビーチといえばまだお砂遊びをするウリ(九歳)。


 

 

 

 

日暮れになるまでビーチにいて、アメリカの大型スーパー「ターゲット」に寄って帰りました。そこでゲットした大型クマとねんねするウリ。これは遅ればせながらのダディのクリスマスプレゼントだったのです。日本で買うと高いから、アメリカで買う約束だったんだって。

っていうか、既にたまごっちをサンタさん(ダディ)からせしめているのでは・・・。