20080531_051855またまた桜井ちゃー先生をお招きして、五時間にも及ぶ13の月の暦の勉強会中級篇を受けました。中級は三回あり、第二回、第三回は六時間なんだって! 五時間でも、途中で約二名居眠りをこく、という自体発生。特にマヤの叡智を数字学的に立証してこのカレンダーを作り提唱しているホゼ博士の話は学者のものだけに難しく、ついつい・・・。
でも、ちゃー先生の話は相変わらず分かりやすかった。以下、抜粋して大切なところだけお伝えしますね。

○一ヶ月28日、一年13ヶ月の暦で生活する目的は、「自然回帰」である。なぜなら、いま私たちが使っているグレゴリオ暦=十二ヶ月の暦は超不自然であり、一日二十四時間という時間に縛られている。これはミヒャエル・エンデの「モモ」にも描かれているよう、生産性をあげるため権力者により管理された時間であり、搾取される側からすると、ストレスを感じ自分を見失う暦。それによって日本も経済大国になったわけだけど、多くの人が不調を抱え、不幸感にさいなまれているのはそのせい。生物として自然のリズムを取り戻すために、十三ヶ月のカレンダーを使う。

→そうするとシンクロニシティ(偶然の一致)もばんばん起こる様になる。私の場合も、三ヶ月前に初級講座を受けてコズミック・カレンダーをつけるようになってから、「自然回帰」の方向に物凄い勢いで生活が変わっているし、今回の日程も、みんなで適当に決めたのに、「水晶の月」の”お一日”だった!

○自然を身近に生活し、自分も自然の一部であると感じられることが大切。一日二十四時間の時計、一年十二ヶ月の暦にコントロールされた今までの価値観は、結果重視で生産性重視。それを達成できない者は価値がないとされ、自分自身でもそう感じて落ち込んでしまう。でも、本来、人間というのは生まれて来ただけで価値があり(なぜならこの世の生きとし生けるものは全て、宇宙の壮大なオーダーによって作られたものだから)、それぞれの成長の道のりこそが重要、結果ではない。

→Time is Art.一人一人が「世界にひとつの花である」と自覚し、自分自身を芸術作品だと思って、一生をかけて制作に挑むこと。時間は本来、誰かに管理されるものではなく、人の心に属するものである。

○「おかげさま」感覚が大切。これは、日本人がもともと持っていたOneness感覚で、すべては繋がっていて、宇宙、太陽、月、地球、地球の自然、生きとし生けるもののすべてのおかげで、自分が生かされていて、今がある、ということ。それが当たり前のように分かっていた日本人。実は、世界ではもう五千年前に十二ヶ月の暦は完成されていて、先進国ではとっとと使われていたが、日本にそれが導入されたのはたった130年前。だから、まだ私たち世代の記憶にはあるおばあちゃん世代の感覚は、いま取り戻そうと思ったら日本人には簡単!

→日本は130前から人工的な周波数に管理され始めた。それで物質的には豊かになったけど、精神的豊かさを失ってしまった。現代人は時間に追われ、自分を見失い、壊れている。生産性を上げ、営利を目的に、自然環境だけでなく、自分たちも壊してしまったのじゃっ。人間が精神的豊かさを取り戻し、地球環境を修復するキーは、「おかげさまで」感覚を思い出すことにある!

○自分らしく生き生きと生きるには、「自然回帰」がポイント! 太陽と月、昼と夜、季節のめぐりを意識・体感し、自然と戯れて過ごしましょう!

とはいってもね、私だって旧来の価値観との間で揺れている。物質社会から精神社会へ移行すると言われている2013年に向かって、急激に引っ張られているぶん、揺れ戻しも激しい。今年はその狭間で自分自身が喧々諤々とするだろう。人には共通意識があるから、きっとそういう人が多いと思う。村山さんも「今年はジェットコースターのような年。だから、びくびくしないでそれを楽しんじゃいましょう!」と言っていた。ちゃー先生は、コズミック・カレンダーでは今年もあと二ヶ月なので、来年に向けて物事が急速な変化を遂げるはずだから、何が起こっても落ち着いて、「ああ、新しい年に向けて準備しているんだな」と思うこと、と言っていた。


20080529_084434私は写真の左の人、ジャック・ブラックのファンなのだが、この映画を見るまで、すごい芸達者で歌の上手い俳優さんだと思っていた。映画『ハイ・フィデリティ』でも、一躍有名になった『スクー・オブ・ロック』でも、熱狂的音楽ファンでロック魂の熱い奴、という役どころだったけど(『ホリデー』では雰囲気のある作曲家の役)、実は「テネイシャスD」とは、写真の二人組、実在するもともとのロックバン
ドだったのだ!
その結成実話(?)みたいな映画なのだが、オッサン二人が熱く演じていることが既に面白過ぎる。さらに田舎の厳格な父役をミート・ローフが(ミート・ローフもおじいさんになった!)、ポスターから歌いかけるカリスマロックスターがディオ(本物のヘビメタロックスター、でも既におじいさん!)、アンティーク・ギター屋のクレイジーな店主をベン・ステイラーが(プロディーサーも勤めている)、”運命のピック”をロック博物館に盗みに行く際、水先案内人となる怪しい男をティム・ロビンスが演じるという、私たち世代のロックファン、映画ファンならたまらない出演陣。
ロックオペラ仕立てになっていて、このテンションの高さと内容のばかばかしさ(ドリフ級のギャグ映画だ!)、グラフィックの美しさは興奮をそそる。
ま、趣味の映画ですけどね。十代の頃「ロッキー・ホラー・ショー」なんか大好きだった中年にはおすすめですよ(笑)。七月全国ロードショーだそうです。


咲き誇る花

20080527_091734ここは世田谷区野沢。日経ヘルス「プルミエ」の取材で、あるお寺に行ってきまし
た。座禅の体験取材です。



20080527_091752「東京とは思えない自然・・・」
広いお庭は緑に囲まれ、とても都心からすぐの場所とは思えませんでした。
と、しばしここで朝のお散歩をして自然を楽しんでいると・・・。



20080527_111759「ぼーさんが現れ・・・」
私を禅の修業に導きました。
ヨガの瞑想はやりなれてる私だけど、座禅のやりかたはぜーんぜん違うの!
目はつぶらず、半眼で自分の一メートル先ぐらいの畳を見る。そして、右手を左手で掴んで丹田に当てる。
最初は「無」になるため「む~」と唱える練習をするんだけど、この「むーっ」で私は不思議体験を。
隣の坊さんの「む~」が、ホーミーみたいな副音声で聞こえちゃったの。実際の声と、きれいな笛の音みたいな音と。
そして一点を見つめる畳の目は、「む~」の振動もあってちょっと盛り上がり・・・。
あとで坊さんに報告すると、「それは禅定に入るといって、人によって起こることなんですね。きっと、ヨガなどで入りやすくなっているからだと思います」と・・・。「ようするに、トランス状態なのです」
座禅は実に、気持ちいい行いなのでした。
詳しくは「プルミエ」来月号で!


20080524_151409とうとう念願のベリーダンス本ができました!
もっと多くの女性がおうちで、簡単なベリーダンスのムーブメントを使って、楽しく踊れ、心地よいカラダとココロを作れるようにと切に願って、ついに出版の運びとなりました。



20080524_120712「トルコ料理店Haremにて打ち上げランチ」
本の打ち上げで、私のおっしょさんMishaalが踊っているトルコ料理店「Harem」に行ってきました。
左は表紙&ベリーダンス・ムーブメントのイラストを描いてくれた花岡道子さんと、ダンスメイトの高梨直美さん。



20080524_121404「可愛いテーブルセッティング」
「Harem」は内装もテーブルセッティングも可愛く、トイレも素敵。お料理も他のトルコ料理店とは一線を画していて、とっても洗練されているんです。



20080524_122107「九種類のディップ」
これが前菜の、なんと九種類ものディップ。ホモスとババガヌーシュだけじゃないのよ~。私のお気に入りはミントクリーム。



20080524_130021「ラムのシシケバブー」
これがメインのラムとバターライス、ちゃんと皮を剥いてあるトマト、焼きナスのペースト。
お肉の焼き加減もよろしく、バターライスすら美味しいので、ついつい食べすぎてしまいます。



20080524_130246「ターキッシュサラダ」
これはトルコの伝統的なサラダらしいんだけど、ほんとにお肉に合ってさっぱり美味しいの。



20080524_133713「ほどよい甘さのデザート」
これがデザートのチョコレートプリンと上新粉を使ったトルコのお菓子。普通、トルコ料理店のお菓子は激甘なものだけど、ここのはほどよい甘さ。デザートにも洗練を感じさせます。



20080524_133847「チャイをくだちゃい」
これが最後に運ばれて来るチャイなんだけど、お盆もおステキ。ここのオーナーはトルコ人のちょい悪オヤジ風なんだけど、おっしゃれ~な人なのね。



20080524_134018「チャイを飲みながら・・・」
ベリーダンス話は尽きませんでした。担当編集者の山本さんもベリーダンスを習っていて、デザイナーの高瀬さんもこれから習い始めるそうで、みなさんも・・・そうそう、丸善の出版記念ワークショップでお待ちしておりますよ!
ダンスメイトの花岡さん、高梨さん、君島さんにもお手本参加してもらう予定です。
もちろん、担当編集も参加します。See you there!


20080520_132914ウリ、五歳になり、ノートのキレっぱしに書いたカードと、小遣いで買った(近所の店で)お揃いのバッグ型ノートをくれた。ジェニーと一緒だったんだけど、自分も買ったノートを見せびらかして、「これもお揃いなの」と言っていたから、その他にサプライズがあるんだと思いきや、これだけ。これが赤いナプキンとリボン(家にあったもの)で包装され、「もう、カーチャンの誕生日まで待てな~い」と大騒ぎしていたのだが・・・なんのこたーないこれだけだった。でも、初めて私のために買ってくれたプレゼントだから、嬉しかったよ。


20080518_172742幼稚園の同級生家族に誘われて、魚釣りができる居酒屋さんに行ってきたよ!
ウリたちのお座敷はタイが泳いでる生簀でした。



20080518_175451「これから魚釣りに行ってくるよ!」
ウリ魚釣り初体験。竿は一本二百円で貸してくれ、餌は生の桜海老でした(気持ち悪くなくて良かった)。



20080518_175541「ダディ待って~!」
お座敷を出て、反対側の色々なお魚やイセエビ、サザエがいる生簀に向かいます。
子供たちが魚釣りに夢中になってくれるので、「ざうお」は子連れにおすすめ! 最後にオモチャもくれます。



20080518_181600「まずは見学」
向こう側に見えるのは舟形をした客席。



20080518_182319「さあ何が連れるかなー」
ウリ挑戦!



20080518_182843「イセエビをゲット!」
釣った魚は厨房に持ってって注文どおり料理してくれます。



20080518_184246鯛のからあげ



20080518_184421「ハタをゲット!」
同級生のお姉ちゃん(小3)は魚釣り名人で、次々に大物をゲット。



20080518_184617カレイの煮付け



20080518_190741「ハタの活造り」
新鮮で美味しかったけど、活造りって残酷。幼児は平気で箸でつんつんやって遊んでたけど・・・人間って・・・でも美味しい~。



20080518_193644Happy Birthday Rika&Nobuとプレートに。そう、年の差四十歳。園友ノブ君と私は、なんと誕生日がおんなじなのだった。それで一緒にお祝いをしようと集まったわけです。


20080518_161341子育てが忙しく、三年間お茶のお稽古をお休みしていたが、今年に入ってから無性に茶ぁ点てて飲みたくなり、おかんの命日に再デビュー。そしたらウリも一緒にやりたいって言い出して・・・。目的はお菓子をいただくことなんだけどさ。偉いよ、そのためにちゃんと正座してるんだもん(ニ十分はもつ)。



20080518_162117「今月の主菓子(おもがし)」
重お菓子じゃありませんよ、お濃茶をいただくときの生菓子です。今月はぼたん。立てば芍薬座ればボタン・・・。我が師匠・林芙美子先生のところは「塩野」のお菓子だからおいっすぃ~。
ところでお茶のお稽古を再開して感じたんだけど、日本文化ってやっぱりすごい! お花やお菓子、着物などの季節感を通して自然を感じられるだけでなく、清められたお茶室に入り、水、火、土(器)、金(釜)、木(炭、木製のお道具、抹茶)といったエレメントに意識を集中するだけで、心身の浄化作用があるんだすっ。


20080518_115248ウリが「渋谷のアー階のアミューズメントパークに行きたい」というので、「アー階ってなんじゃ?」と思っていたら、デパートの屋上の遊園地のことだった。エレベーターにR階と書いてあるので、発音のいい我が子は「アー階」と・・・(涙)。
ここにはたまにジェニーやダディと来ていたんですが、今日は私が連れて行くことに。



20080518_115445向こうににょっきり見えてるのはセルリアンタワー。もう、四十年ぐらいたってるかのような古い遊園地で、空気は悪いし炎天下頭カチ割れるかと思ったぞよ。でも、子供は元気。ここで遊ぶと、係のおばさんが退場時に飴二つくれるんだよね。古臭~!
でも子供はそれが楽しみで・・・(涙)。



20080518_121744こんな、自分で作れるわたがしマシーンもある、渋谷のアー階のアミューズメントパーク。は~、環境悪いったら・・・早く自然しかない場所に引っ越そ。


20080518_102512とうとう四十五歳になってしまいました! 九十まで生きるとして、折り返し地点に立った(冗談ですよ)。
これは村山さんから送られて来たフラワーバス。ビューティフル!
去年ももったいなくてお風呂に入れらんなかったけど、今年も入れられない。家中に飾って(仏壇にも)、愛でている。


20080517_095159春のお遊戯会は、あの「サウンド・オブ・ミュージック」。ジュリー・アンドリュース主演のあまりにも有名な映画だけど、見たのも何十年前なので、どんな話だったかさっぱり忘れていた。で、映画のDVD借りたりして復習し(なんとサウンドトラックのCDは持っていた!)、おうちでも一生懸命練習したウリ。この扮装はリズル役のコスチューム。「アイム・リズル。アイム・シックスティーン。アンド・アイ・ドント・ニード・ガヴァネス(家庭教師なんていりません)」と意地悪自己紹介をするシーンをステージで立派にこなしました(緊張し過ぎて疲れたみたいだけど・・・)。