サムライ・ヨギー、ピーター・トンプソン
生徒さんたちが来る前にウォームアップをする講師のピーターさん。彼は日本で奈良ヨガという流派も習得したサムライ・ヨギー。オーストラリアから今回このワーク・ショップのためにバリ入りしていたんですが、かなり厳しい先生で、ヨガに対する姿勢も筋金入り・・・。今のバブリーなヨガ・ブームを憂いてもいて、「ヨガ・ジャーナル」編集長に熱く語っていました。
一方、「Yoga shala」を主催するパトリシア先生は、ここでヨガを教えたくて三年前メルボルンから移住した、シャーリー・マクレーンを彷彿とさせるスウィートな熟年女性。彼女をママと慕う生徒さんも少なくないそう。このスタジオは共同経営者がバリ人の家具職人でヒーラー。アイアンガーで使うブロックなどお道具も全て手作りだそうです。パトリシア先生はスタジオの上に住んでいるし、とってもアットホームなスタジオでした。
クラスが終わったあとチャイが出てきて、みんなでお茶を飲みながら語り合うというスタイルで、キッチンやサロンもオープンエアで気持ち良く、コマーシャルでないところが気に入った!
by 横森理香

ここはスミニャックにあるヨガスタジオ「Yoga Shala」。最後の最後にウブドゥの山を降り、空港へ向かう途中でさっくりアイアンガーのワークショップを・・・。これがまぁ、全然さっくりじゃなくてかなりの修業だったんだけどさ。
これは「Yoga Shala」前に咲いていたロータス。今回バリでヨガをして、改めてパワースポットとしてのバリを実感。その豊かな自然環境もさることながら、宇宙的なものを身近に感じられる実にスピリチュアルな場でヨガをするということの素晴らしさをみなさんとシェアしたいと思い立ち、ツアーを計画中! 子連れでもオッケー。うちの子も連れて行くので、現地ナニーをお願いする予定です。
この人が、「ハッピー・ヨガ」を提唱するバリ人ヨガティーチャー、カデ・イアンバラ氏。僧侶の家系に生まれ、ヨガで必要な精神的なことのほとんどは祖父母から教わったという筋金入り。ウブドゥにある道場では、地元の人に無償でヨガを教えている。
「Anahata Villas&Spa」の渓谷スタジオ。
バリでは、夕方のクラスが終わった後、必ず夕焼けが見えるんです。それも、やしの木の間から。どこでヨガをしてもそれが素晴らしく、自然環境の中でヨガをするのってほんとに素晴らしいんだなと実感。終わった後も、極上のリラクセーションが待っている!
「ワカデウマ」というヨガリトリートのスタジオ。ここはAyaさんという日本人の先生がワークショップをやっていて、日本からもリピーターが沢山いるそう。全くヨガをしたことがない人でも、日本語のダイレクションと、Aya先生の丁寧な教え方ですんなり入れ、帰りには人が違ったように元気になっているそうです。スタジオからは田園風景。ちゃんと磁場を調べて作ったリトリートなので、場所自体がとっても神聖な感じでした。
ちょー、かっこいいでしょう? 豊川悦士似のアヤ先生。この腰巻は、ヨガ用にバリで作らせたAyaオリジナル商品だそうです。軽くて可愛くて、エスニックぽ過ぎず、いい感じでした。AyaYogaは、一ポーズ一ポーズを正しくじっくりやるアイアンガースタイル。じわーっと効いて、最後のシャバアーサナではなんと不思議体験を・・・詳しくは、「ヨガ・ジャーナル日本版第三号(十一月発売)」で!
エグゼなヨガ・リトリート「Como」のローフードランチ。高いのでここには泊まらなかったけど、ローフードランチをいただいてきました。去年の夏、笹生シェフのローフードを堪能したあと、生ジュースぐらいしか実行していなかった(笑)。久しぶりの生食でした。この、ヒジキのサラダの前に生ジュース、メインがロー・ラザニヤ、デザートがストロベリーの寒天ゼリーとココナッツバナナアイスクリーム。
これはヨガ・バーンのお土産なんですが、フェアトレードのオーガニックソープとお香、そして注目して欲しいのは携帯アイピロー、アロマエッセンス付き。目に当てたときちょうど眉間=「第三の目」のところに三角形のマジックテープがついていて、それを剥がし、中にエッセンスをたらすと、アロマ・サードアイピローになるってわけです。これってすごいアメリカ人的発想!