あざやかに 我を映せる みどり子の 漆黒のまなこ あかず見つむる(和香子)091230-1
私のホームページにおける「和香子さんの短歌通信講座」、来年こそは実行していきたいので、みなさん可愛い赤ちゃんの写真、送ってくださいね。2011年には、「ロータス新春歌会」を催す計画♥ サラリーマン川柳みたいな感じで、参加者に日常の悲喜こもごもを歌ってもらいます(笑)。もちろん、着物を着られる人は着てきて欲しいので、2010年はますます、HABUの「着付け&躾講座」にも参加しなきゃですね!

多方面から女を磨くロータス♥ 来年もよろしくお願いしま~す♥ みなさまよいお年をお迎えくださいね!!!


最後は審査委員長のウリまで参加して、みんなでダンス!ロータス発足してまだ七ヶ月しかたってないし、「ベリーダンス健康法」を教え始めて一年半あまり。短期間でベリーダンスを宴会芸までに高めた功績は、我ながらデカイと思ふ。来年はさらに、老若男女♥みんなが楽しめるベリーを目指して精進を重ねたいと思います。目指すは、「80になってもバカやれる 盛り上がれる 友白髪ロータス」(笑)。091229-7


ウリとベールで遊ぶ羽目になってるえりちゃんは、ジュディ・オングの「魅せられて」をベールダンスで踊ったんだけど、なんと写真が撮れてなかった・・・それぐらい、私が見入ってたってことね。この曲は、ほんとベリーダンスに合ってて、いろんな感情のバリエーション、女の様々な局面を描いているので、私自身振り付けにもリキが入りました。ニュートラルなようでいて内なる情熱を秘めたえりちゃんには合ってると思い踊ってもらったのですが、最後我慢できなくなって自分もジョインしてしまいました(笑)。091229-9ほんでベールといえば遊んで欲しくなるウリも踊り出て、結局ベールで遊ぶことに・・・もう、みんな酔っ払っててヨイヨイだし、七歳レベルの弾け感をもって、パーティは夜更けまで続いたのでした。いつも九時消灯の私とウリが十時半まで起きてた!そういえば、一歳女児♥ひなちゃんも参加していたんだけど、最後近くまでソファで爆睡してて、ロータス着付け&躾講師のHABU先生がじっと見守ってた。「風邪ひかないか」とか「窒息しないか」とか心配しながら・・・婆や? ひなちゃんはもう全員が出来上がったあとで起きだして、「ここはどこ?」状態になっていたけど、なんか楽しそうにしてたなぁ。最年少ロータス入りだね。


091229-6あっちゃんの曲は思いつかなかったんだけど、のりちゃんとアベちゃんで「聖子ちゃんに対してやっぱ郷ひろみだよね」とこの曲を選曲。あっちゃんも見事にこの、ねちねちとした男の未練ったらしい失恋ソングを柳腰で踊りこんで来ました。いや~、この曲で踊るとは思ってなかったので、最初振り付けのため踊ったときは、あまりの未練たらしさに倒れこんだけど、郷ひろみが歌ってる後ろで踊るバックダンサーのイメージで踊ったら、立ち直れました(笑)。ロータスでは、一人で踊るのはみんな恥ずかしいと思うので、発表会でもバックダンサーとして数人が参加するという方法を取っていますが、来年へのステップアップとして、踊り収めのお稽古(12/27)では、”主役を際立たせるバックダンサー技”をやりました。そして来年の発表会へ向けてのお稽古のテーマは、「恥ずかしさを乗り越える」。2010もゆるゆるでがんばりましょうね~。


観客

091229-5手拍子を打って乗る観客・・・オヤジ?


お次はロータス♥マネージャーのりちゃんによる、聖子ちゃんの「天使のウィンク」。これは「愛091229-4の天使 アンジー」を書いていたときのテーマソングで、スウィートなのりちゃんにはぴったりだと選曲。衣装はロータスの近所に住むデザイナーの鈴木ゆみこさんが、以前フラを習っていたときに作らされた(発表会用に)衣装がぴったりだと、いきなり本番直前に持ってきてくれたもの。わーほんとにぴったりだ! サイズまでぴったりにところがスゴイ!のりちゃん自身もフツーのお出かけ用の白いワンピが聖子ちゃんっぽいと着て来たんだけど、着替えたことでますますその気になりました。ロータスのステージはキャンドルライトだけなので、みんなの前で踊るのもあんまり恥ずかしくないけど、みなさん酒の勢いも借りて、余裕でステージをこなしていました。のりちゃんも控え目な子なので、恥ずかしさを乗り越えることが難しく、最後のお稽古のときは、「この曲を演ってるときは、木村典子であることは忘れて、聖子ちゃんになり切って!」ときつく言いましたが、本番ではほんとになり切ってて驚いた。うーん、ロータスの面々は本番に強いタイプが多い?


あべちゃんはモーニング娘の「ラブマシーン」を熱演。いや~、お稽古のときはだるだるで大丈夫かなと思っていたけど(なんせ本人が私の選曲を納得してなかったからね~)、踊り込む091229-3につけ、だんだんその気になってきたというか、なんでこの曲を指定されたかが分かってきたみたいで、おっしょさん(私)も驚くほどのキレのあるダンスを披露してくれたんです!ダンスにおけるキレって非常に重要で、生徒が一年でここまで踊れるようになったことに、私自身本当に驚いています。しかもあべちゃんは毎週びっちりお稽古来てるわけじゃないし、お稽古自体だるだるだからね~。でも、ラストスパートがすごかったというか、みんなやっぱり本番前の緊張感で自主練に熱が入るみたい。会場借りるとか、衣装準備するとか、そういうめんどくさいことは抜きにして、毎年忘年会=発表会ってことにしようかな、と思いました。

おかしかったのは、ウリが自ら審査委員長を(頼んでもいないのに)買って出て(賞品は手作りのアクアビーズアート)、始まる前に観客のみなさんに、「サビの部分で掛け声お願いします」と命令(笑)。でも、飽きもせずそれぞれのステージを見入ってたことで、彼女も大人になったもんだわ~、つーか、やっぱ親の子だから好きなのね~、こういうの、と感じ入りました。物心ついてからベリーダンスをかたくなに拒否していたのに、自ら「私も着替える~」と言い出し、久しぶりにスカートとヒップスカーフで最後は自分も踊りだし、「こんな楽しいクリスマスパーティ初めて!」って、おばさんばっかりが超盛り上がってるところに最後までいたよ。終わってる~。


おーちゃんは吉川孝司を熱演!私の「ベリーダンス健康法」は、「ベリーダンスのベーシックムーブを使って、自分の踊りたい曲を自由に踊れるようになる」という目的なので、特にアラビックである必要はないんです。自分が踊りたくなる曲が一番なのですが、歌謡曲の懐メロは私たち世代の誰もが知っていて、馴染みやすく乗りやすい、というメリットがあるんです。そこで・・・今年は懐メロでこの忘年会兼発表会に備えました(え、クリスマスパーティでは?)。なーんてね、ワイン飲みながら娘とテレビで懐かしの歌謡曲特集を見てたら思いちゃっただけなんだけど(笑)。思い当たるロータスの面々に合った曲を選曲。091229-2特に吉川孝司のステージは、たぶん若い頃だったらなんとも思わなかっただろうけど(なんせ洋楽ファンだったので)、今見ると物凄いグループ感で、たんなるポップロックスターっていうより、性別も超越している感じがするんです。そんなところも、マニッシュな魅力を持つおーちゃんにはぴったりかなと。ロータスでは頭で考えずに自由に踊って欲しいので、サビの部分しか振り付けをしませんが、その曲の精神性は徹底的に指導します。年末に向けてお稽古を重ねるたびに、おーちゃんにはこの曲の「弾け感」を身につけてもらったと思うんですが、最後はおっしょさん(私)が飽きちゃって、だるだるになっていました。が・・・。発表会に向けて自主練と仕込み(小道具)に余念がなかったようで、酒の勢いもかりて観客をわかせるステージングを披露してくれました。わ~、パチパチ!


今年は25のクリスマス当日がちょうど金曜日だったこともあり、ロータスでクリスマスパーティをしました。シャンパンでほろ酔い気分になった頃、Yoshikaz Mera(覚えてる? 聖なる歌声で一躍有名になり、その後ヘンタイ容疑で消えた天才)のクリスマスソング(プレシャスってCDなんだけど、ほんとに聖なる気分になれるからクリスマスには毎年取り出す)でストレッチをしてから(これがすごく良くて、神聖な時間が体のすみずみまで行き渡りました)・・・。091229-1

ダンスタイム! まずはゆりさんのベリーダンスショーから。ゆりさんはほかのお教室でアラビックな振り付けのある踊りを習っている人で、そこの発表会と、師匠の踊るレストランで踊ったセットを演ってくれました。ロータスのみんなは健康法としてのベリーダンスしかしてないので、いわゆる典型的なベリーダンスを見たことがあんまりなく大はしゃぎ! あべちゃんとのりちゃんは
「来年はああいう衣装をつけてアラビックを踊りたい」と言い出す始末。いいけどさ~、お稽古厳しくなるよ~。


091225-4クリスマスプレゼントは流儀にのっとってツリーの麓に一応、置いておくんだけど、日本人だからイブのディナーが終わると真っ先にプレゼント交換会が始まっちゃうんだよね。ほんとはクリスマスの朝に開けるものなんだけど。まず、子供が待ちきれないし、親も待ちきれない。最初から開けたいぐらいだ! (って、子供かよっ)。ただし、サンタさんからのプレゼントは夜中に配られることになっているから、お約束通りクッキーとミルクをテーブルに置いて寝ました。すると・・・。翌朝、「カーチャン!! サンタさん来ただけじゃなくって、お手紙まで置いてった!」と目をまん丸にしてウリが。「しかもカーセフ(筆記体)で書いてあるから読めない~」。起きぬけからカードを読まされる私。「You have been so very nice this year・・・」と、丁寧に字体を変え英語で書かれたサンタからの手紙は、英語がちょっと間違ってるところがダディだとバレるポイントだった。毎年毎年お疲れさん!