
ANAもちょっと飽きて来たところで、古巣のロータスに戻って再開しました。今回は、はるばる石巻や宝塚からも参加者がいらして、賑々しく十人でお話会。激動の「今」を、どう過ごすべきか? というところでまず私がお話し、村山さんがエネルギー的な解説をつけるという、新しい形に変更。
それでも、遠くからはるばる来たのには話したいことがあって、石巻の「今」のお話、聞けて私のほうが逆に勉強になりました。被災地でも時間の経過とともに、いろんな変化があり、人間について学ぶ機会が与えられるのだなと感服。
自然災害、人為的災害、地球滅亡説・・・不安になって混乱してしまっている人は、安心材料を得て帰られたと思います。なにより、このバーチュアルな時代に、みんなが集まって、面付き合わせてお茶飲んで語り合うという機会が与えられたことが、素晴らしいと思います。貴重な一時間半でした。参加してくださった方々、ありがとうございます!
ちなみに、私の話の中に出て来た、デミ・ムーア主演の映画『G.I.ジェーン』で、教官がデミに言うセリフは、
「木から(か、崖からか忘れた)落ちる鳥は、惨めさを知らない」
でした。あとから思い出したよ。いろんなことを惨めだと思うのは人間だけ。そう思わなければ、どんな状況も乗りきれるのです。
by 横森理香
今年は創立日の5/30が水曜なので、6/3(日)4:00~早めの夕方パーティをすることにしました。ロータス会員にはなったもののあまり参加できずにいる方、ロータスに興味はあるもののまたふんぎりがつかない方、どなたもウェルカムですので、お友達、ご家族お誘い合わせの上、いらしてくださいね❤
当日はロータスダンサーズによるステージもあります(飛び入りのスペシャルゲストも❤)。ベリーダンスに興味はあるけど見たこともないし・・・という方も、ぜひご参考までに見に来てください。
日時・6/3(日)4:00~7:00頃
場所・渋谷「シークレットロータス」
参加費・ロータス会員無料、非会員千円
★食べ物、飲み物持ち寄りでお願いします★
by 横森理香
第一期生の面々です。右端が容子先生。月曜の「巫女セラピー」を返上して、補修クラスに当てる勢いです。
第一期生は六人。まず最初、容子さんが私をモデルにデモンストレーションし、二人組になって練習し合います。
施術しているとき、自分の頭でリフトアップのツボを実感していただくべく、容子先生が施術者の頭に施術します。
小人数制のため、一人一人丁寧に指導できるので、確実に後継者が育つことが期待できます。ここだけの話(って、えらいオープンやな)容子さん来年寿退職予定なので、一年以内にこの技術をロータスセラピストに伝授すべく、講座の裏タイトルは「後継者養成講座」。私を含めみんなのお顔を生涯に渡ってリフトアップしてもらうセラピストになってもらわねばっ、と、校長(私)以下、鼻息も荒く開講しました。
この講座のいいところは、練習で自分のお顔もリフトアップするので、技術習得だけでなく、自らもキレイになって、気分もあげあげ~❤ ってところ。第二期生も募集中。お気軽にコンタクトよりお申込みください。
by 横森理香
4/14(土)、ロータスではTanishqueをお呼びして、ベリーダンスパーティが開かれました。常日頃、健康法としてのベリーダンスしか見てないし、踊ってないロータスダンサーズも、プロのベリーダンサーのパフォーマンスに大盛り上がり!!!
by 横森理香
by 横森理香
ショーの前にたけちゃんとベリーダンスの出会い的お話をみんなで聞きました。もともと、あらゆるジャンルの音楽が好きで、なんと高校時代、渋谷り塾に通っ てたとき、GOROさん(私たちの師匠ミッシェルの夫)の演奏に出会い、衝撃を受けたのが始まりだそう。やっぱGOROさんは天才だよね・・・。ミッシェ ルのモー娘、サマンヨル時代の話から、最近のライブの話、パリでのカメリア先生との心温まる話と、盛りだくさんでした。
by 横森理香
りんの発言を、私風に翻訳してみました。ってことですよね。ま、言ってみれば・・・。たけちゃんの踊りはさながら、フルコースのフランス料理(たけちゃんはパリのモロッコ料理店で、カメリア先生おすすめの”世界一美味しいクスクス”を食べて来たらしい)。
でも、いろんな料理があって、どれも美味しく、ありがたい。いろんな踊りがあって、みんな違って、みんないい(くくっ)。私は「どう見ても踊りそうにもない人」が踊るのがアメージングだと思うの。ベリーダンスは「命を寿ぐ踊り」、その神髄を、みんなでシェアした夜でした。
by 横森理香
りん君が十歳になったというので、ついでにお祝いをしました。いつもママの下手くそな踊り見てるから、たまにはプロのダンスが見たいよって、けーっ、生意気になったな小増っ。ウリとはゲーム友達。二人はロータスでベリーの間、いつもDSをやっているのです。
by 横森理香